携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

HOME> ゲーム> 『FFCC クリスタルベアラー』モニター体験会でひと足お先にゲームを体験

『FFCC クリスタルベアラー』モニター体験会でひと足お先にゲームを体験

2009/8/3

  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • この記事をつぶやく

●プロデューサーの河津氏も満足げな微笑みを浮かべて体験会を見守った

 

 スクウェア・エニックスから今冬発売予定のWii用ソフト『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』のモニター会が、同社社屋で2009年8月1日に行われた。会場には、会員制サイト、“スクウェア・エニックス メンバーズ”で募集された幸運なユーザー、13名がテストプレイヤーとして、ひと足早くゲームを体験した。
  

 モニター会には、プロデューサーの河津秋敏氏、ディレクターの板鼻利幸氏をはじめとする開発スタッフの多くが顔を揃えた。テストプレイヤーの周りを取り囲むようにして体験会を見守った開発陣は、ときおりテストプレイヤーに気さくに話しかけ、わからないところがあると丁寧にアドバイス。テストプレイヤーたちは、これ以上ない贅沢なサポート体制(?)の中でプレイできたわけだ。
 

ffcc0002

▲体験会の冒頭、河津氏自らが操作を説明。河津氏が「Wiiを初めて操作する人はいますか?」と尋ねたところ、全員がWiiのゲームを経験済みであることが判明。河津氏はWii自体の操作説明が必要ないとわかり、ひと安心した様子だった。


 

  『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』は、『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル』シリーズ最新作。過去のシリーズ作品よりも後の、剣や魔法が忘れ去られ、銃火器が武器となった世界の物語が語られる。Wiiリモコンとヌンチャクを使用した、Wii特有の操作を活かしたギミックが随所に盛り込まれている。なお、今回のモニター会のプレイリポートは、後日、別記事でお届けしたい。
 

 

ffcc0008

▲河津氏は穏やかな微笑みを浮かべてテスターたちのプレイを見守っていた。どうやら、テスターの反応に手応えを感じたようだ。

 

 テストプレイを見て気がついたのは、随所にWiiリモコンとヌンチャクの操作を活かしたギミックが用意されているとともに、グラフィックが非常に美しいこと。Wii用ソフトの中では、頭ひとつ抜けている印象で、さすがは『ファイナルファンタジー』の名を冠するだけのことはあるという感じだ。

 

 また本作はふたりのプレイヤーによる協力プレイが可能だが、これを河津氏と板鼻氏のふたりがデモンストレーションしてくれた。披露してくれたのは、チョコボに乗って追っ手から逃れる場面。追撃をかわしつつ、主人公レイルが持つ引力を操る能力で、敵をつかんで投げるという操作を見せてくれた。この敵をつかんで投げるという操作は、この場面のほかでも使用することが多い模様。また、遠くに飛び移る際にも、この力を利用することになる。これまでのシリーズ作品にはない、Wiiならではの新たなアクションが楽しめることが確認できた。
 

 

ffcc0010

▲何とも楽しそうな協力プレイ。家族や友人どうしで遊ぶこともできそうだ。

 

 テストプレイの時間は約1時間30分で、多くのモニターは導入部分を過ぎて、ゲーム序盤にさしかかっていた模様。これからさらにゲームが楽しくなっていくところだが、続きは発売後のお楽しみとなった。テストプレイの模様は、しっかりとアンケートに書かれていた。追い込み時期に差し掛かったという、今後の開発に活かされるに違いない。

 

※『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー』の公式サイトはこちら
 

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • Yahoo!ブックマークに登録

評価の高いゲームソフト(みんなのクロスレビュー

※ ブログ・レビューの投稿はこちら!ブログの使い方

その他のニュース

【パズドラ】“星天からの贈り物”のプレゼントBOXの判別方法

期間限定で出現している“星天からの贈り物”。本ダンジョンに出現するプレゼントBOX(から進化するノエルドラゴン)の見分けかたをご紹介。

『しろくろフェス2014』イベントレポのはずが旅レポになってしまった件

パシフィコ横浜で開催されたブシロードによるTCG(トレーディングカードゲーム)イベント『しろくろフェス2014』のリポートをするはずが……、

“文化庁メディア芸術祭”審査の裏側が公開 審査員自らが語る、受賞のコツとは?【CEDEC 2014】

2014年9月2日から4日まで、神奈川県・横浜にあるパシフィコ横浜にて開催される日本最大級のゲーム開発者向けカンファレンス“CEDEC 2014”(コンピューター エンターテイメントデベロッパーズカンファレンス)にて、“文化庁メディア芸術祭”についてのセッション“「ゲーム」が文化庁メディア芸術祭に参加するということ”が行われた。

『艦これ』の過去の軌跡と未来への布石/【艦これ】に関するエトセトラ【CEDEC 2014】

2014年9月2日〜4日の3日間、パシフィコ横浜にて日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス“CEDEC 2014”が開催。ここでは『艦隊これくしょん』のキーパーソンである、田中謙介氏(角川ゲームス)と岡宮道生氏(DMM.com)によるセッションの模様をお届けする。

最先端のテレビはここまで進化している! “スーパーハイビジョンとゲームコンテンツ”リポート【CEDEC 2014】

2014年9月2日〜4日の3日間、日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス“CEDEC 2014”が開催。2日に行われたセッション“スーパーハイビジョンとゲームコンテンツ”のリポートをお届けしよう。

ファミ通ドットコムに“Xbox One”が到着! セットアップ体験記

いよいよ2014年9月4日に発売が迫った新ハード・Xbox One。ファミ通ドットコム編集部にも、ひと足早く待望の国内版1号機が到着した! 編集部有志はさっそくセットアップ作業を開始。“開封からメニュー画面が表れるまで”をインプレッションを交えながら体験記風にまとめてみたぞ!

『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』週刊ファミ通で先行入手できる追加BGMは“時価ネットたなか”!?

週刊ファミ通2014年9月18・25日合併号(9月4日発売)では、ダウンロードコンテンツ付録として特別なBGMが先行ダウンロードできるぞ!

【ファミ通App調べ】人気アプリユーザーランキングTOP30(仮) 集計期間:2014/08/18〜08/24

集計期間:8月18日〜8月24日のファミ通Appアプリ人気TOP30(仮)を発表。

これまでのスマゲPVを凌駕する『ケイオスIII』オフィシャルPVが公開

『ケイオスリングスIII』。同作のオフィシャルPVが公開された。

世界を牽引する日本のゲームアプリ市場 売上は米国の2倍【CEDEC 2014】

CEDEC会場でApp Annieの桑水悠治氏が「日本と海外のモバイルアプリ、ゲームのトレンド」というテーマで講演。日本国内市場とグローバル市場とのデータを比較し、現在市場がどのような動きを見せているかを解説した。



もうすぐ発売!

▼各種ハード別発売情報

  • PS4
  • PS3
  • Wii
  • Wii U
  • XboxOne
  • Xbox360
  • PSVita
  • PSP
  • 3DS
  • DS