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【映像配信】呪いのゲームの映像を配信! 『ナナシ ノ ゲエム 目』

2009/6/26

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●横スクロールアクションゲームの映像を入手

 「プレイすると一週間以内に死ぬ」。そんなキャッチコピーで、全国のユーザーを震え上がらせた恐怖のゲーム『ナナシ ノ ゲエム』の続編が、前作の発売から1年を経て登場する。『ナナシ ノ ゲエム』は、突然配信されてくる“呪いのゲーム”をプレイしながら、現実世界の物語を読み解き、呪いの真相に迫っていくホラーアドベンチャーゲーム。主観視点で物語を進めていくアドベンチャーパートと、呪いのゲームをプレイするパートのふたつのパートで構成されており、前者ではニンテンドーDSを縦に持って、後者ではニンテンドーDSを横に持ってプレイすることになる。

 今回、シリーズ最新作となる『ナナシ ノ ゲエム 目』では、呪いのゲームが2種類に増加。前作にもあったロールプレインゲーム(以下、RPG)と、新たに追加されたアクションゲームだ。このアクションゲームの映像、さらには左目(ニンテンドーDSの左画面)に映る奇妙な手形の映像をファミ通.comは入手。そのふたつの映像をお届けする。また、映像のほかにもゲームに関するこれまでに判明している情報をお伝えしていくので、そちらもチェックしてほしい。





●現実と虚実、ふたつの世界がリンクする

 一週間以内にクリアーしなければ死んでしまうという、呪いのゲーム。主人公の元へ、その呪いのゲームが配信されてくる。半信半疑のままプレイし始める主人公の現実がゲームに侵され始め……。
 本作は現実の世界と、ゲームの世界とをプレイしながら、“呪い”の真実を解き明かしていくこととなる。呪いのゲームと現実世界には、何らかの関係性がある。呪いのゲームで目にした現象が現実世界で起こったり、現実世界で発生した出来事が呪いのゲームの内容に影響を与えたり……、ということが起こりうるのだ。はたしてプレイヤーはどんな恐怖を目撃することとなるのか?

現実世界

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▲現実の世界は、ニンテンドーDSを縦に持ってプレイ。プレイヤーの主観視点が縦画面2画面で表現されており、3Dで表現された世界を+ボタンとタッチペンを使って移動、探索する。

  

呪いのゲーム

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プレイ中に配信されてくるゲームやメールの確認は、ニンテンドーDSを横に持ってプレイする。本作には、呪いのゲームが2種類存在。前作にもあった、王道のファンタジー風なRPGと、横スクロール型のアクションゲームである。

  

プロローグ

かつて噂になり、現在も都市伝説として語り継がれている
一週間以内にクリアーしなければ、死んでしまう”という呪いのゲーム。

「ただの噂だよ。」

親友は、そう言って笑った。
しかし、つぎに再会したときには、変わり果てた姿となっていた。
そして、主人公の元へ配信されてくるゲーム。
それは親友がプレイしていた
呪いのゲームだった。
半信半疑のままプレイし始める主人公の現実が、ゲームに侵され始め……。

見えざるものが見えてしまう
左目
現れた
謎の少女

もう、呪いから逃れることはできない。

主人公は彼女や教授とともに呪いの真実を解き明かし、
運命に抗うことができるのか……。


主人公
(プレイヤーキャラクター)

実見野 恋
(マミノ レン)

南都大学・人文学部文化人類学科の学生。18歳。たまたま覗いた川越ゼミの教授につかまり、現在にいたる。さらに、強制的に教授のオカルトサークル“不可視事象研究会”に入会させられ、そこでユウトとレンに出会う。

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主人公と同じ大学の女子大生。医学部保健学科放射線技術科学の学生。幼少のころ、病院でレントゲンを撮られた際に、“見えないものが見える不思議”に興味を惹かれ、ふだん見えないものが見えるということに興味を持つ。


大隣友人
(オオトナリ ユウト)

川越悠之助
(カワゴエ ユウノスケ)

主人公の友人。18歳。線の細い感じでおとなしめ。主人公の隣の部屋に住んでいる。また、主人公とは大学入学当時からの同級生。

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南都大学・人文学部文化人類学教授。大山教授の友人で、同志でありオカルト仲間だった。大山教授以上にオカルト好き。世の中は不思議なものだらけだと思っている。独自の理論“情報結晶理論”を提唱している。



●呪いのゲームが現実を侵していく

 プレイヤーのもとに配信されてくる呪いのゲームは、2種類存在する。ここでは、その呪いのゲームについて紹介する。ロールプレイングゲーム、そして横スクロールアクションゲーム、それぞれのゲームでプレイヤーは何を見ることになるのだろうか?
 

第一の呪いのゲーム
ロールプレイングゲーム

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▲本作では主人公のほかに、ふたりの仲間が登場する。彼らも主人公同様に、現実世界にそのモデルとなる人物がいるのだろうか?

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▲前作とは違い、本作はさまざまなフィールドが用意されている様子。牢獄やダンジョンなど、これまでにない場所で物語が展開されるようだ。また、“たいまつ”などのアイテムの存在も確認。これらのアイテムがないと先に進めないような場所もありそう。

 

第二の呪いのゲーム
横スクロールアクションゲーム

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▲謎に包まれた第二の呪いのゲーム。入手方法は不明。タイトル、製作者、総ステージ数、そして呪いのRPGとの関連性と、すべてが不明である。



●見えざるものを見る左目

 本作では、現実世界をプレイ中、ニンテンドーDSを縦持ちにした際の左側(=左目)に見えるはずのないものが見えてしまう。呪いに関連するものがプレイヤーのまわりにあるとき、左目の映像が乱れ始める。この状態でまわりを見渡すと、ふだんは見えないものが見えるようになるのだ。

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▲突然歪む世界。左目で見える世界が歪む理由とは?

 

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▲左目に映る謎の少女……! 彼女はいったい何者なのか!?


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▲現実世界に現れた、謎の手形。赤い手形と白い手形が意味するものとは?



●視覚の恐怖と聴覚の恐怖

 本作の特徴として挙げられるのが、視覚と聴覚、それぞれの感覚へと訴えかける恐怖である。視覚の恐怖は、ニンテンドーDSを縦に持ち、それぞれの画面を左目と右目と想定して作り出された世界を“見る”という恐怖。物音に後ろを振り返る、あたりを見回す、見えないはずのものが見える……。そうした“見る”という行為自体を恐怖体験の一種としている。そして聴覚の恐怖は、3Dサウンドを実現したことで得られる恐怖である。足音、電話の呼び出し音、何かが砕け散る音、そして軋む音。ヘッドフォンをしてプレイすることで、これらの音が立体的に表現され、恐怖を倍増させる。
 

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▲音のするほうを振り返る、まわりに異常がないか確かめる。本作では、ことあるごとに視点を動かし、周囲を“見る”こととなる。ふだんは何気なく見ているような風景も、立体的な音響とともに描き出されることで、恐怖の対象となる。

 
 

ナナシ ノ ゲエム 目

機種

ニンテンドーDS

メーカー

スクウェア・エニックス

発売日

2009年8月27日発売予定

価格

5040円「税込」

テイスト/ジャンル

ホラー/アドベンチャー

備考

 



※『ナナシ ノ ゲエム 目』公式サイトはこちら
 

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