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小林プロデューサーとOLIVIAが登場! 『戦国BASARA』トーク&ライブ

2009/4/11

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●OLIVIAが『戦国BASARA』最新作の挿入歌『Sailing free』を熱唱!

 

 2009年4月11日、東京の池袋にあるアムラックス東京で、NACK5のラジオ『Oh!JaMa』(パーソナリティーは山本昇、時東ぁみ)の番組公開録音が行われた。今回の公開録音は、カプコンの人気アクションゲーム『戦国BASARA』シリーズと、アムラックス東京が実施しているコラボレーションの一環として実現したもの。“NACK5 「Oh!JaMa」 presents 『戦国BASARA』トーク&ライブ”と題し、『戦国BASARA』シリーズの小林裕幸プロデューサーと、アーティストのOLIVIAをゲストに迎えて番組は進行した。

 

 80人以上のファンが見守る中、ステージで生アコースティックライブを披露したOLIVIAは、発売中のPSP(プレイステーション・ポータブル)用ソフト『戦国BASARA バトルヒーローズ』の挿入歌『Sailing free』など、計3曲を熱唱! その後のトークでは、ライブの感想を「お客さんをすごく近くに感じることができるので、こういった生ライブは歌っていて楽しかった」(OLIVIA)と語ったほか、ミュージシャンのINORANと作り上げた『Sailing free』について、「『戦国BASARA』の映像を見ながらINORANさんと打ち合わせをして、できたものを小林プロデューサーにお渡しする。この作業を何回もくり返して完成したすばらしい楽曲になりました」(同)とコメントした。

 

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 また、山本昇、時東ぁみとのトークで戦国武将に興味があるのか聞かれたOLIVIAは、「戦国も好きだけど私は忍者です。 くのいちクラブに入っていて、私たちのクラブはレベルが高いんです! 最近、埼玉県のとあるところで忍びの里を見つけたので行ってみようかと思います」と語り、パーソナリティーと観客を笑わせていた。

 

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▲会場には80人以上のファンが詰めかけた。

▲パーソナリティーの時東ぁみちゃんもキュート!

▲「私には『戦国BASARA』はちょっと難しいけど、進めないと私の挿入歌が聴けないからがんばりたい(笑)」とOLIVIA。

 

 小林プロデューサーは、「どんなゲームをどんなハードで作って、どんなユーザーに届けるか。そういった企画を考えたり、こういったイベントに出てプロモーションしたりする仕事です」と、ゲームのプロデューサーについてリスナーに説明。OLIVIAを挿入歌アーティストに起用したことについては、「個人的に好きなアーティストだったので(笑)。今日は生ライブが聴けてうれしかったですね(笑)」とした。また、山本昇から「『戦国BASARA』シリーズは毎年新作が出ていますよね?」と聞かれた小林プロデューサー。「毎年出そうと思っているつもりはないんですが、ファンが喜ぶ顔を見たいし、ゲームを作ること自体楽しいんです。そう思っていると結果的に毎年になるんです(笑)」とコメントした。

 

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 発売されたばかりの最新作『戦国BASARA バトルヒーローズ』に話が及ぶと、「いま戦国時代ブームが起こっていて、そのタイミングで出せた最新作なので非常に売りやすいですね。今作はシリーズをやったことのない方でも、楽しめるように作ってありますので、興味を持たれたらぜひ遊んでみてください」と、リスナーにアピールした。

 

 なお、今回の番組公開録音の模様は、2009年4月13日〜16日の午後11時15分〜午後11時30分にオンエアーされる予定。

 

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▲2009年4月15日に発売されるOLIVIAのニューシングル『Sailing free』は、“OLIVIA盤”(左)と“BASARA盤”(右)の2バージョンが用意されている。

 

※OLIVIAオフィシャルサイトはこちら

※『戦国BASARA バトルヒーローズ』公式サイトはこちら

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