携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

HOME> ゲーム> Xbox 360用ソフト『Mass Effect(マスエフェクト)』の最新情報が公式サイトで順次公開をスタート

Xbox 360用ソフト『Mass Effect(マスエフェクト)』の最新情報が公式サイトで順次公開をスタート

2009/4/9

  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • この記事をつぶやく

●最新情報なども続々と明らかに

 2009年5月21日発売予定のXbox 360用オリジナルRPG『Mass Effect(マスエフェクト)』。発売元のマイクロソフトでは、同作の最新ゲーム情報を、2009年4月10日より順次公式サイトにて公開していくことを明らかにした。今回は、公式サイトでの公開に先駆けて、『Mass Effect(マスエフェクト)』の3つの特徴を紹介しよう。

 時間と空間を支配する大いなる技術“マスエフェクト”を巡り、銀河を巡る壮大な陰謀が展開される『Mass Effect(マスエフェクト)』。骨太なSFストーリーが展開される本作は、海外ユーザーからの評価も極めて高い。その全貌が明らかになる日も近い。

■広大な銀河を自由に探索可能
『Mass Effect(マスエフェクト)』では、銀河を自由に旅することができる。未知の領域である銀河を巡り、陰謀と脅威の手がかりを追いながら、物語の核心に迫ることに……。広大な銀河にはさまざまな惑星があり、どの惑星を調査するかはプレイヤーの自由。それぞれの惑星には、新たな異星人との出会いや強力な技術の発見などがあり、探索を進めていくことで豊富なサブクエストやサイドストーリーが展開されることになる。

01gm01
02gm02
03gm03
04gm04
05jyou
06tansaku01
07tansaku02
08tansaku03
 

▲プレイヤーはノルマンディー艦内になるギャラクシーマップを使用することで、全銀河を移動できる。ギャラクシー マップは、全銀河を俯瞰して見ることができ、航行可能なクラスターや星系、惑星が順に表示される。星系では、惑星のほか、未知の小惑星や宇宙船などを発見する場合も。プレイヤーは惑星に到着後、部隊を編成し上陸する。惑星では環境や地形、建造物などに合わせて徒歩か、連合の歩兵戦闘車“MAKO”で地表を移動することになる。


■プレイヤーの決断がストーリーを紡ぐ、独自の会話システム
プレイヤーは、すべての会話シーンにおいて、主人公シェパードの言動を選択できる。プレイヤーの選択によって、シェパードのキャラクターやストーリーが変化する。目的のためには手段を選ばない冷徹なエージェントとなるか、やさしさときびしさを兼ね備えた英雄的な人物となるか……。映画的な手法を取り入れたカメラワークと映像演出が会話シーンを盛り上げる。

09
10
11
12
13
 

▲プレイヤーは画面下部に表示される会話リングを使って、シェパードの言動を選択し自由にストーリーを展開できる。通常の会話のほか、交渉や尋問の成功の可否はこの会話の選択にかかっている。選択によってメインストーリーやサイドストーリーが変化する場合もある。


■奥深いキャラクターカスタマイズ
『Mass Effect(マスエフェクト)』の大きな魅力のひとつが、豊富なバリエーションを持つキャラクターカスタマイズ機能。プレイヤーはゲーム開始時に、主人公シェパードのファースト ネーム、性別を選択。容姿の変更や出身や経歴などのシェパードのバックグラウンド、戦闘スタイルを決めるクラスを選択することができる。バックグラウンドの選択により登場人物の反応やサブクエストが変化する。装備する武器、防具によっても、キャラクターの外見は変化することに。

18
19
17
16
14
15

▲本作ではキャラクターカスタマイズが充実。主人公の容姿や出身地、経歴などを自由に決められる。出身地と経歴の選択によりストーリーが変化する。さらには、クラスの選択も可能。クラスは6種類ある。強靭な肉体を持つ前線兵士の“ソルジャー”、テクノロジーに特化したスペシャリストの“エンジニア”、バイオティックのエキスパート“アデプト”、戦闘能力が高くテクノロジーにも精通した“インフィルトレーター”、バイオティック能力とソルジャーの攻撃力をあわせ持つ“ヴァンガード”、テクノロジーとバイオティックの両方のスキルを持つ“センチネル”だ。どのクラスを選ぶかも物語を楽しむ醍醐味のひとつになる。


※『Mass Effect(マスエフェクト)』の公式サイトはこちら

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • Yahoo!ブックマークに登録

評価の高いゲームソフト(みんなのクロスレビュー

※ ブログ・レビューの投稿はこちら!ブログの使い方

その他のニュース

【パズドラ】“星天からの贈り物”のプレゼントBOXの判別方法

期間限定で出現している“星天からの贈り物”。本ダンジョンに出現するプレゼントBOX(から進化するノエルドラゴン)の見分けかたをご紹介。

『しろくろフェス2014』イベントレポのはずが旅レポになってしまった件

パシフィコ横浜で開催されたブシロードによるTCG(トレーディングカードゲーム)イベント『しろくろフェス2014』のリポートをするはずが……、

“文化庁メディア芸術祭”審査の裏側が公開 審査員自らが語る、受賞のコツとは?【CEDEC 2014】

2014年9月2日から4日まで、神奈川県・横浜にあるパシフィコ横浜にて開催される日本最大級のゲーム開発者向けカンファレンス“CEDEC 2014”(コンピューター エンターテイメントデベロッパーズカンファレンス)にて、“文化庁メディア芸術祭”についてのセッション“「ゲーム」が文化庁メディア芸術祭に参加するということ”が行われた。

『艦これ』の過去の軌跡と未来への布石/【艦これ】に関するエトセトラ【CEDEC 2014】

2014年9月2日〜4日の3日間、パシフィコ横浜にて日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス“CEDEC 2014”が開催。ここでは『艦隊これくしょん』のキーパーソンである、田中謙介氏(角川ゲームス)と岡宮道生氏(DMM.com)によるセッションの模様をお届けする。

最先端のテレビはここまで進化している! “スーパーハイビジョンとゲームコンテンツ”リポート【CEDEC 2014】

2014年9月2日〜4日の3日間、日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス“CEDEC 2014”が開催。2日に行われたセッション“スーパーハイビジョンとゲームコンテンツ”のリポートをお届けしよう。

ファミ通ドットコムに“Xbox One”が到着! セットアップ体験記

いよいよ2014年9月4日に発売が迫った新ハード・Xbox One。ファミ通ドットコム編集部にも、ひと足早く待望の国内版1号機が到着した! 編集部有志はさっそくセットアップ作業を開始。“開封からメニュー画面が表れるまで”をインプレッションを交えながら体験記風にまとめてみたぞ!

『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』週刊ファミ通で先行入手できる追加BGMは“時価ネットたなか”!?

週刊ファミ通2014年9月18・25日合併号(9月4日発売)では、ダウンロードコンテンツ付録として特別なBGMが先行ダウンロードできるぞ!

【ファミ通App調べ】人気アプリユーザーランキングTOP30(仮) 集計期間:2014/08/18〜08/24

集計期間:8月18日〜8月24日のファミ通Appアプリ人気TOP30(仮)を発表。

これまでのスマゲPVを凌駕する『ケイオスIII』オフィシャルPVが公開

『ケイオスリングスIII』。同作のオフィシャルPVが公開された。

世界を牽引する日本のゲームアプリ市場 売上は米国の2倍【CEDEC 2014】

CEDEC会場でApp Annieの桑水悠治氏が「日本と海外のモバイルアプリ、ゲームのトレンド」というテーマで講演。日本国内市場とグローバル市場とのデータを比較し、現在市場がどのような動きを見せているかを解説した。



もうすぐ発売!

▼各種ハード別発売情報

  • PS4
  • PS3
  • Wii
  • Wii U
  • XboxOne
  • Xbox360
  • PSVita
  • PSP
  • 3DS
  • DS