HOME> ゲーム> 任天堂ブースではマリオとの記念撮影も――“次世代ワールドホビーフェア ’09 winter”東京大会開幕
●最新ホビーとゲームの一大イベントが今年も開催
2009年1月18日の大阪大会を皮切りに、東京、名古屋、福岡の計4エリアで開催される、“次世代ワールドホビーフェア ’09 winter”。その東京大会が、2009年1月24日に千葉県の幕張メッセで開幕した。会場には任天堂、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(SCEJ)を始め、数多くのゲームメーカーがブースを展開。キッズ向けゲームを中心とした、最新のタイトルがズラリと勢揃いした。
任天堂ブースは、ニンテンドーDSiの体験コーナーを大きく展開。広々としたエリアでソファーに座りながら、さまざまな本体機能を実際に操作することができた。また、マリオとニンテンドーDSiカメラで記念撮影ができるということもあり、体験コーナー周辺には長蛇の列ができ上がっていた。ブース内のステージイベントでは、ニンテンドーDSiウェア用ソフト『うごくメモ帳』、Wii用ソフト『Wiiであそぶ マリオテニスGC』(発売中)のデモンストレーションを実施。ゲームの体験コーナーでは、この『Wiiであそぶ マリオテニスGC』のほかにWii用ソフト『街へいこうよ どうぶつの森』(発売中)をプレイすることができた。
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▲任天堂は、ニンテンドーDSiの体験コーナーをメインに展開。家族で参加する姿が数多く見られた。ブース内でマリオとの記念撮影も実施。 |
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▲『うごくメモ帳』のステージでは、その場でパラパラマンガを作成するなどして、ソフトの特徴を紹介。 |
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▲ゲームの体験コーナーでは『街へいこうよ どうぶつの森』、『Wiiであそぶ マリオテニスGC』をプレイすることができた。 |
PSP(プレイステーション・ポータブル)用ソフト『サルゲッチュ
ピポサル戦記』(2009年3月19日発売予定)を前面に押し出すブース展開となったSCEJ。体験プレイのまえには、ちょっとしたブリーフィングも行うなど、凝った演出で子供たちにゲームの世界を存分に堪能してもらおうという仕掛けが見られた。そのほかに注目なのが、“PSPパーク”と題したコーナー。こちらでは、計5タイトルのPSP用ソフトをプレイすることができ、その中にはKONAMIの『ワールドサッカー
ウイニングイレブン 2009』(2009年1月29日発売予定)、スクウェア・エニックスの『キングダム
ハーツ バース バイ スリープ』(2009年発売予定)といった他社の作品も。担当者によれば、SCEJブースに他社タイトルが出展されるのは次世代ワールドホビーフェアでは初のことで、より多くの人にPSPのラインアップを知ってもらうべく今回実施されたそうだ。
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▲ゲームの紹介を経て体験プレイが楽しめた『サルゲッチュ ピポサル戦記』。プレイした人には、オリジナルデザインのお面もプレゼントされた。 |
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▲他社の新作タイトルも楽しめたPSPパーク。SCEJからは『クランク&ラチェット マル秘ミッション☆イグニッション!』、『パタポン2 ドンチャカ♪』、『LocoRoco 2(ロコロコ 2)』が出展された。 |
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▲会場内で唯一のプレイステーション3用タイトルとなった『リトルビッグプラネット』。ステージイベントにはピポサルも登場して、ソフトの魅力をアピールした。 |
SCEJブースに『キングダム
ハーツ バース バイ スリープ』を出展したスクウェア・エニックスは、自社ブースにも『キングダム
ハーツ』シリーズ作品を出展。ニンテンドーDS用ソフト『キングダム ハーツ 358/2
Days(スリー ファイブ エイト デイズ オーバー ツー)』(2009年春発売予定)を計8台用意し、つねに満席状態という高い人気を見せた。ブース内には先日発表されたばかりのWii用ソフト『メジャマジ・マーチ』(2009年4月23日発売予定)もプレアブルな状態で登場。同作はWiiリモコンを指揮棒に見たてて、マーチンバンドのメンバーを引き連れてゴールを目指すという内容で、体験コーナーでは指揮者になりきった子供が元気よくWiiリモコンを操る姿が見られた。
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▲発表されたばかりの『メジャマジ・マーチ』が早くもプレイアブル出展。 |
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▲計8台出展された『キングダム ハーツ 358/2 Days(スリー ファイブ エイト デイズ オーバー ツー)』はつねに満席状態だった。 |
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▲スクウェア・エニックスの“Pure Dreams”ブランドから、ニンテンドーDS用ソフト『スヌーピーDS スヌーピーと仲間たちに会いにいこう』、『ピングーのワクワク♪ カーニバル』も出展された。 |
KONAMIブースの目玉タイトルは、次世代ワールドホビーフェア
’09 winterが初のプレイアブル出展となるWii用ソフト『実況パワフルプロ野球NEXT』(2009年3月19日発売予定)。いずれの台も対戦用となっており、そのうちのひとつでは同作のウリである4人対戦モードをプレイすることが可能となっていた。『パワプロ』シリーズからは、ニンテンドーDS用ソフト『パワプロクンポケット11』(発売中)も出展。こちらのコーナーは、学校の教室を彷彿とさせる作りで、体験台の椅子もそれに合わせて学習机仕様というこだわりよう。勉強に打ち込むかのように、ニンテンドーDSを操作するというユニークな光景となっていた。
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▲4人対戦が楽しめた『実況パワフルプロ野球NEXT』。そのほかに、ふたり対戦用の体験台も用意された。 |
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▲黒板、壁に貼られた習字など、学校の教室をそのまま再現した『パワプロクンポケット11』の体験コーナー。 |
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▲体験コーナーとステージイベントが設置された『ペンギンの問題 最強のペンギン伝説!』。ステージでは、レアキャラクターの入手方法などがゲーム画面を交えて紹介された。 |
カプコンブースは、例年と同じく『ロックマン』シリーズのタイトルがブースのメインに。『流星のロックマン3 レッドジョーカー/ブラックエース』の体験コーナーが初心者向け、上級者向けのふたつにわかれて展開されたほか、バトルカードのダウンロード配信、会場限定の暗号コード公開などが行われた。そのほか、Wii用ソフト『タツノコVS.カプコン クロス ジェネレーション オブ ヒーローズ』(発売中)も出展され、男児を中心に盛況。『ワンタメ』シリーズから出展された、ニンテンドーDS用ソフト『ワンタメ バラエティ チャンネル』(発売中)、アーケードゲーム『ワンタメ ミュージックチャンネル』は女児から人気を集めた。
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▲会場に来なければ入手できない暗号コードなど、『流星のロックマン3』のコーナーはユーザーが得する情報満載の内容に。 |
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▲男の子と女の子、それぞれに向けたタイトルも出展された。 |
マンガ、アニメなど複数のメディアで展開されている『イナズマイレブン』関連のコンテンツが出展され、会場屈指の混雑ぶりとなったのが、レベルファイブブース。ゲームコーナーでは“イナズマコロシアム”と題した大会が実施され、勝利した人には特製缶バッジが贈られた。初心者向けには、ティーチングコーナー“イナビカリ修練場”を開催して、ゲームの基本ルールなどを説明。参加者にはイナビカリ修練場を卒業した証が贈られ、こちらも好評を博していた。
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▲さまざまなメディアで展開されていることもあり、注目度はピカイチだったレベルファイブの『イナズマイレブン』。オリジナルグッズの配布も好評だったようだ。 |
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▲ブース内では、タカラトミーから発売中のトレーディングカードの大会も実施された。 |
Wii用ソフト『太鼓の達人Wii』(発売中)を大々的に展開したバンダイナムコゲームス。体験コーナーはまるで縁日のような作りで、提灯などに囲まれながらステージの一段高いところでプレイを楽しむことができた。発売まえのタイトルでは、ニンテンドーDS用ソフト『ひらめきアクション
ちびっこワギャンの大きな冒険』(2009年1月29日発売予定)、Wii用ソフト『WE CHEER(ウィーチア)』(2009年3月発売予定)がプレイアブル出展。とくに『ひらめきアクション
ちびっこワギャンの大きな冒険』は発売が近いこともあってか、体験コーナー周辺には長い行列ができていた。
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▲お祭りのような雰囲気となった『太鼓の達人Wii』の体験コーナー。 |
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▲発売まえの『WE CHEER(ウィーチア)』と『ひらめきアクション ちびっこワギャンの大きな冒険』を出展。『ひらめきアクション ちびっこワギャンの大きな冒険』はダウンロード体験版の配信も行われた。 |
エレクトロニック・アーツはニンテンドーDS、Wii用ソフト『シムアニマル』(2009年2月19日発売予定)、ニンテンドーDS、Wii用ソフト『ぼくとシムのまち
パーティー』(2009年3月12日発売予定)などを出展。『ぼくとシムのまち
パーティー』では、ゲームキャラクター“DJキャンディ”との対戦も実施され、親子で挑戦するといったファミリーでゲームを楽しむ様子も見られた。
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▲『ぼくとシムのまち パーティー』に収録されているさまざまなパーティーゲームで来場者と対戦プレイをしたDJキャンディ。 |
コーエーは、発売されたばかりのニンテンドーDS用ソフト『モンスター☆レーサー』で大会を実施。優勝者にはニンテンドーDSi本体が贈られるということもあり、真剣な表情でプレイに臨む子供たちの姿が印象的だった。
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▲豪華賞品を目指し、チビっ子たちが『モンスター☆レーサー』でガチンコ勝負をくり広げた。 |
小中学生を中心に人気の玩具“ベイブレード”のゲーム版、ニンテンドーDS用ソフト『メタルファイト
ベイブレード』(2009年3月26日発売予定)が出展されたハドソンブース。人気ホビーとゲームの組み合わせはイベントとの相性がバッチリで、体験台、ステージともに大盛況となった。
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▲『メタルファイト ベイブレード』のステージイベントでは、来場者どうしによる対戦プレイを実施。 |
女児向けホビーが揃ったガールズアーケードのコーナーにはタイトーがブースを展開。ニンテンドーDS用ソフト『ガーデニングママ』(2009年3月19日発売予定)と、Wii用ソフト『クッキングママ
2 たいへん!! ママはおおいそがし!』(発売中)の『ママ』シリーズ2タイトルを出展した。
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▲女の子向けコーナーに『ママ』シリーズの最新作を出展したタイトー。 |
なお、 次世代ワールドホビーフェア
’09 winterの東京大会は2009年1月25日も実施。その後は、2009年2月1日にナゴヤドームで名古屋大会が、2009年2月8日に福岡Yahoo!JAPANドームで福岡大会が開催される。
※次世代ワールドホビーフェア ’09 winterの公式サイトはこちら
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