携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

HOME> ゲーム> 藤原竜也、渡哲也、age嬢など、百花繚乱の『龍が如く3』完成披露会

藤原竜也、渡哲也、age嬢など、百花繚乱の『龍が如く3』完成披露会
【『龍が如く3』完成披露会】

2009/1/23

  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • この記事をつぶやく

●名越稔洋氏がクリエーター生命を賭けたシリーズ最新作が完成

 

 2009年1月23日に都内で、セガから2009年2月26日に発売予定のプレイステーション3用ソフト『龍が如く3』の完成披露会が実施された。既報のとおり、同ソフトは登場キャラクターの声優として渡哲也や藤原竜也、宮迫博之ら豪華キャストを起用しているほか、雑誌『小悪魔ageha』やドン・キホーテといった企業とのコラボレーション、矢沢永吉の楽曲提供など、前例がないほど豪華な内容となっている。完成披露会には、豪華声優陣に加え、ゲーム中にキャバ嬢として登場するage嬢、セラピスト役の椿姫彩菜らが駆けつけた。
 

▲映画の主役級が声優として参加する『龍が如く3』。age嬢、椿姫彩菜らも駆けつけ、豪華絢爛の完成披露会となった。


 完成披露会冒頭、まず声優陣がズラッと会場後方に登場。『龍が如く3』の主人公、桐生一馬役の黒田崇矢を筆頭に、藤原竜也や渡哲也といった豪華なキャストが、会場中央の敷かれた赤絨毯を颯爽と通り会場前方のソファに着席した。全員が揃ったところで、『龍が如く3』の総合監督である名越稔洋氏が壇上に。集まったマスコミ、業界関係者、キャストを前につぎのようにあいさつを行った。
 

▲「熱いドラマを描くというシリーズの原点に回帰した作品」と自信を持って語った名越氏。

 「いまから4年まえにあるタイトルのゲームが誕生しました。『龍が如く』というちょっと変わったネーミングのタイトルは、挑戦という宿命を負って誕生しました。当時、いろいろなゲームのジャンルが出てはいるもののマンネリしているなかで、「本当におもしろいものはこういうものだろう!」という気持ちをぶちかましてやるんだと思って、日本人以外はわからなくていいんだ、女子供は近づくなという大胆なコンセプトを持って作られたこのゲームは圧倒的な支持を得て、記録的なヒットを遂げることができました。当時僕自身、これが当たらなかったらゲームを作るのはやめようと思っていましたが、またこうしてたくさんの人に集まっていただきながら、発表会を迎えられるというのは、幸せだと思っていますし、皆さんのおかげだと思っています。今作のテーマは“信じる気持ち。男の信念”。気合いを入れて作りました」(名越)
 

 あいさつに続いて、名越氏の気合いの一端を垣間見ることができる映像が披露。映像は今作の舞台となる沖縄、そして神室町で展開される重厚な人間ドラマを感じられる内容で、名越氏は「新しい沖縄という場所が舞台にもなりますが、ドラマとしての原点回帰ができたと思います。今作でも熱いドラマが楽しめます」とアピールした。

 

 そしていよいよ豪華キャスト陣が壇上に。桐生一馬役の黒田崇矢氏を皮切りに、各キャストがそれぞれ登壇し、『龍が如く3』に参加した感想やアフレコでの裏話などを披露した(各キャストのコメントはこちら)。
 

▲俳優の渡哲也、藤原竜也、アーティストの泉谷しげる、高橋ジョージ、お笑い芸人の宮迫博之、宮川大輔ら、キャストの豪華さも『龍が如く』シリーズの大きな魅力のひとつ。


 各キャストのあいさつが終わると、ゲーム内容の詳細をまとめたムービーが披露。通行人のアクションが増えたことや、27社の企業とのタイアップ(タイアップの詳細はこちら)、これまで以上に遊び応えがあるミニゲームの数々、シームレスバトルや“天啓”といったバトルシステムなどが紹介された。そして『龍が如く』シリーズの大きな特徴とも言える“キャバクラ”に、雑誌『小悪魔ageha』のage嬢がキャバ嬢として出演していることや、プレイヤーを癒してくれるセラピスト役として椿姫彩菜を起用していることなどが紹介。会場にはage嬢3人と椿姫彩菜が壇上に上り、実際に自分が登場しているゲームシーンを見ながら、あいさつを行った(こちらも詳細は後ほど!)。

 

▲左からセラピストの椿姫彩夏役の椿姫彩菜、キャバクラ嬢として出演するage嬢の荒木さやか、桜井莉奈、武藤静香。男の熱い物語の一服の清涼剤として、彼女たちが『龍が如く3』に花を添える。


 登壇する声優陣ひとりひとりが映画の主役級とも言えるほど豪華絢爛だった『龍が如く3』完成披露会。最後に名越氏は「『龍が如く』というタイトルは、僕個人としてはずっと攻め続けるタイトルとして、ぶれない魅力を持ったタイトルとして、がんばっていきたいと思っています。我々がいまできる最高のものを作ったつもりです。プロジェクトに参加いただいたキャストの皆様と『龍が如く』シリーズを辛抱強く見ていただいたソニー・コンピュータエンタテインメント様、こんなワガママなものを作っちゃう僕を許してくれたセガという会社(笑)。そして何より、この作品を愛してくれたユーザーの皆様に改めて感謝したいと思います」と熱いメッセージを贈り、会を締めくくった。各キャストのコメント、今回新たに発表された『龍が如く3』と他業種とのコラボレーションなどについては、後ほど掲載するので、そちらもお楽しみに!

 

※『龍が如く3』の公式サイト

【『龍が如く3』完成披露会】の関連記事

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • Yahoo!ブックマークに登録

評価の高いゲームソフト(みんなのクロスレビュー

※ ブログ・レビューの投稿はこちら!ブログの使い方

その他のニュース

『ガールズ&パンツァー 戦車道、極めます!』、バトルロイヤルモードで自分だけのオリジナル対戦を楽しもう!

バンダイナムコゲームスから、2014年6月26日発売予定のプレイステーション Vita用ソフト『ガールズ&パンツァー 戦車道、極めます!』。今回は、夢の対戦も実現可能なバトルロイヤルモードをピックアップ!

『アンダーナイト インヴァース エクセレイト』プレイステーション3で幕を開ける“虚ろの夜”の戦い!

アークシステムワークスは、週刊ファミ通2014年5月8・15日合併号(2014年4月24日発売)にて、対戦格闘ゲーム『アンダーナイト インヴァース エクセレイト』をプレイステーション3で発売することを発表した。

『ブレイブルー クロノファンタズマ』PS Vita版発売記念、森Pインタビュー!【プレゼントあり】

アークシステムワークスより本日2014年4月24日に発売されるプレイステーション Vita版『ブレイブルー クロノファンタズマ』の発売を記念して、森プロデューサーにインタビューを敢行。

『エースコンバット インフィニティ』2014年5月20日開戦! 全機発進せよ!!

バンダイナムコゲームスは、週刊ファミ通2014年5月8・15日合併号(2014年4月24日発売)にて、2014年5月20日に配信予定のプレイステーション3用ソフト『エースコンバット インフィニティ』の最新情報を公開した。

『AKIBA'S TRIP2(アキバズトリップ2)』アキバが騒然! あのストリップバトルがPS4で“全面解禁”!

アクワイアは、週刊ファミ通2014年5月8・15日合併号(2014年4月24日発売)にて、シリーズ最新作となる『AKIBA'S TRIP2(アキバズトリップ2)』をプレイステーション4用ソフトとして発売することを発表した。

『ブレイブルー』ブログ“諜報部調査報告書”【第82回】を更新

アークシステムワークスの人気対戦格闘ゲーム『ブレイブルー』シリーズを扱うブログ。ファミ通のバング使い豊泉三兄弟(次男)がお届けします。

【今週の週刊ファミ通】『MH4G』&『逆転裁判』新作情報をスクープ! 『ペルソナQ』の大型イラストカードも見逃せない!(2014年4月24日発売号)

『モンスターハンター4G』は16ページで情報満載。巧舟氏が手掛ける『逆転裁判』の最新作もお目見えです。さらに、大型イラストカードもついている『ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス』や、発売日の決定した『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』の最新情報も!

『神様と運命覚醒のクロステーゼ』の発売日が2014年9月25日に延期

日本一ソフトウェアは、プレイステーション3用ソフト『神様と運命覚醒のクロステーゼ』の発売日を2014年7月24日から9月25日へと延期することを発表した。

“マチ★アソビ Vol.12”にて『神様と運命覚醒のクロステーゼ』のイベントが開催決定――ファミ通ドットコムのWebラジオも参戦!?

プレイステーション3用ソフト『神様と運命覚醒のクロステーゼ』が徳島のエンターテイメントイベント“マチ★アソビ Vol.12”に参戦決定。

『この大空に、翼をひろげて クルーズ サイン』車椅子の少女と夢を失った少年の空を目指す青春物語

毎年、優れた美少女ゲームを決める“萌えゲームアワード2012”で大賞を受賞した恋愛アドベンチャーゲーム『この大空に、翼をひろげて』。PCで人気を博した同作が、プレイステーション Vitaとプレイステーション3でリリースされる。



もうすぐ発売!

▼各種ハード別発売情報

  • PS4
  • PS3
  • Wii
  • Wii U
  • XboxOne
  • Xbox360
  • PSVita
  • PSP
  • 3DS
  • DS