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遠藤雅伸氏監修の『ポップルと魔法のクレヨン』がWiiウェアで! G-mode新サービス発表会

2008/12/18

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●全部無料のケータイサイトなど、複数の新サービス展開も

 

 ケータイ向けコンテンツを手がけるG-modeの新サービス発表会が、2008年12月18日に秋葉原UDXシアターで開催。新コンテンツとして、Wiiウェア専用タイトル『ポップルと魔法のクレヨン』(価格は800Wiiポイント)が、2009年1月27日に配信予定であると発表された。

 

Wiiウェア用ゲーム『ポップルと魔法のクレヨン』

 

 『ポップルと魔法のクレヨン』は、ゲーム内にある飛び出す絵本(ポップアップブック)を読みながら遊ぶアドベンチャーゲーム。Wiiリモコンを魔法のクレヨン代わりにして、画面内に隠された怪しいポイントを塗りつぶすことで、ストーリーが展開していく。ちなみにこの作品、『ゼビウス』の生みの親である遠藤雅伸氏(日本デジタルゲーム学会理事)が監修を担当している。発表会にはその遠藤氏が出席し、「『ポップルと魔法のクレヨン』は、私がWiiウェアに携わった初の作品になります。子供や女性、ゲーム初心者を意識して、ゲーム性より誰でも楽しめるゲームがコンセプトです」と紹介した。

 

▲遠藤雅伸氏は、『ポックルと魔法のクレヨン』の主人公“ポックル”のコスプレで登場。

 

 ステージでは、ゲスト声優の新堂真弓(今作でナレーションを担当)による『ポップルと魔法のクレヨン』のデモプレイも披露され、「キャラクターもかわいいし、操作も簡単でおもしろいです」(新堂)とコメント。

 

▲遠藤氏に負けじと、黒魔女のコスプレで登場したナレーション担当の新堂真弓が、ステージ上でゲームに挑戦した。

 

 そのほかのサービスも駆け足で紹介しよう。文芸社から発売され、累計500万部を突破したベストセラー『B型自分の説明書』シリーズ。この書籍をテーマにしたコンテンツ『みんなで自分の説明書 〜ケータイ版〜』が、2008年12月30日よりiモード、EZweb、Yahoo!ケータイでサービスが開始される。『みんなで自分の説明書 〜ケータイ版〜』は、プレイして結果が出た自分の説明書をメールで友だちに送ることができるなど、ケータイならではの要素も。また、ガンホー・ワークスのニンテンドーDS用ソフト『みんなで自分の説明書〜B型、A型、AB型、O型〜』との共同プロモーションも展開されるとのこと。

 

▲『みんなで自分の説明書 〜ケータイ版〜』は、自分の血液型の設問をチェックしていき、血液型ごとのマニュアルを知ることができるコンテンツ。

 

 “ケータイサイト、全部無料”を大前提にサービスがスタートした“わいわいサービス”。このサイトの特徴は、サイト利用が無料だということ。現在、“FooDIAN.NET”(最先端言語理解エンジンを駆使する宇宙人とプレイヤーが交流する)、“TALKEY”(メッセージベースのコミュニケーションツールで、ユーザーが言いたいことを入力できる)、“ちなみに〜検定”(必要そうで知らなくてもいいウンチクが盛りだくさん)、“みんなで説明書”(自分や他人の特徴が書かれた説明書の閲覧)の4サイトが楽しめる。2009年1月以降も、すぐ読めるマンガサイト“すぐまん”や、さまざまなゲームで遊べる“ケータイゲームどっさりサイト(仮題)”を始め、無料サイトはどんどん追加されていく予定。

 

▲すべてが無料の“わいわいサービス”を盛り上げるために多数のアイドルによる“わいわいゴキゲンサポーター☆”が結成される。この日、ゲストに駆けつけた喜屋武ちあきもそのひとりで、彼女は“ケータイゲームどっさりサイト(仮題)”のサポーター。ちなみにほかのサポーターとして、ローラ・チャン、杉原杏璃、吉川麻衣子、次原かな、森川ゆきえ、香島アヤが起用される。

 

 テレビを観ながら、その番組についてほかのユーザーとチャットができるPC向けサービス“おしゃべりテレビ”には、おしゃべりテレビ内のアバターのアイテムやアクションの組み合わせが簡単にできる着替えらくらくシステムと、言葉・方言変換サイト“もんじろう”の機能が追加。“もんじろう”の機能は、武士のアイテムをつけるとアバターが武士語をしゃべったり、ヤンキーのアイテムをつけるとヤンキー口調になり、従来とは違ったチャットが楽しめる。

 

▲発表会後半には、ゲストに迎えられたレッド吉田(TIM)、にしおかすみこ、喜屋武ちあき、Wエンジンが、“みんなで説明書”、“おしゃべりテレビ”を体験。

 

▲みんなの説明書を使って、ゲストそれぞれの説明書を公開。各自の説明項目を抜粋すると、「炎の下の人」(レッド)、「もう女王様の格好は嫌だ」(にしおか)、「中川翔子をライバル視している」(喜屋武)、「本当に惚れやすい」(Wエンジン)など。

 

▲おしゃべりテレビのチャットに挑戦するにしおか、Wエンジン、喜屋武。

 

※G-mode公式サイトはこちら

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