ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



「ヒーローなのに変態なところが好き」 しょこたんが語る『スカシカシパンマンDS』

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●『スカシカシパンマンDS』のアフレコ取材が実施

 

▲スカシカシパンマンのキャラクターを考案し、声優としても出演しているしょこたん、こと中川翔子(左)と、スカシカシパンマン役の若本(右)が、アフレコ取材で報道陣のインタビューに答えた!


 タレントの中川翔子が生み出したキャラクター、スカシカシパンマンを題材にしたニンテンドーDS用ソフト『スカシカシパンマンDS 「しょこたん」こと中川翔子プロデュース』が、インターチャネルから2009年3月5日に発売予定。2008年12月12日に都内で、このゲームのアフレコ取材が行われた。

 

 スカシカシパンマンはそもそも、ウニの一種である海中生物、スカシカシパンが由来となって生まれた。不思議な名前とその見た目に心惹かれたしょこたんが、スカシカシパンを擬人化したキャラクターを描き、ブログ上で公開。その後、“ヒーローなのに変態”などの細かいキャラクター設定ができていき、アニメとなってケータイで配信されたり、マンガになったりと、現在大活躍中のキャラクターだ。

 

 『スカシカシパンマンDS』には、スカシカシパンマンを主人公におバカなノリのミニゲームが多数収録される。スカシカシパンマンを演じるのはアニメ版と同様、声優の若本規夫、そしてエイ子の声をしょこたんが演じている。アフレコ取材では、このふたりにインタビューすることができた。

 

▲おバカで、懐かしい雰囲気のミニゲームがたくさん収録された『スカシカシパンマンDS』。しょこたんのお気に入りは、納豆をひたすらかき混ぜるゲーム。それに、「『スーパーマリオ』のような横スクロールをどうしても入れてほしかったので、実現されてうれしかった」そう。


 スカシカシパンマンのゲーム化について聞かれたしょこたんは、「夢なんじゃないか、ってくらいギザウレシスでございます」と即答。「最初は落書きから生まれたキャラクターが、ついにDSに!」と感慨深く思っているのだそうだ。スカシカシパンマンの好きなところは、「ヒーローなのに変態なところ」(中川)。時折、アフレコ取材に同席していたスカシカシパンマンの着ぐるみ(?)を愛しそうに見ながら、「昔から特撮ヒーローものが大好きで、スーツ姿に萌えてたんです。だから、この光沢のあるボディーと、それに機嫌の悪そうな唇がいいですよね」とコメントした。

 

 そのスカシカシパンマンの声を担当する若本は、「何よりノリを大切に。それとイントネーションや擬音に気をつけて演じている」という。アニメなどでもしょこたんと共演しているが、「アドリブを利かせすぎて、共演者全員が吹き出してしまった」(若本)こともあるとか。しょこたんも「生アフレコをやったときにも、スカシカシパンマンがどんなに気持ち悪い動きをしてもその場で対応なされて、すごいと思いました」と絶賛していた。若本本人としてはスカシカシパンマンを演じる際に、「スカシて物を見るという、世間からちょっとズレたようなイマジネーションが自分の中から沸き起こってきたら、成功なんじゃないかな」と感じているそうだ。

 

 しょこたんはご存じのとおり大のゲーム好きで、つねにニンテンドーDSを2台持ち歩いているほど。今回のゲーム化にあたって、スカシカシパンマンのキャラクターデザインのほかに、ミニゲームのアイデア出しも積極的に行ったという。「顔がシンプルだからどんなゲームにでも合いそう」と次回作にも意欲的で、「20年かけて、『ドラクエ』や『FF』に並ぶ大作RPGシリーズにしたい」と壮大な夢を語った。「海の生物がモンスターになって、それを友だちと交換できたら」、「落ちゲーにもなりそう。ワイヤレス通信でみんなで遊びたい」などなど、かなり妄想は膨らんでいる様子。「ゲームは大好きなので、『スカシカシパンマンDS』をやれるのは信じられないくらいうれしいです。貪欲な気持ちになれるゲームなので、皆さんにもぜひ遊んでほしい!」と力強く語った。

▲しょこたんは自身が演じるエイ子に本当になれたら何がしたいかと聞かれて、「(エイ子のモチーフである)エイって、驚くと出産しちゃうんですよね! そういう暮らしを海の中でしてみたいです!」とコメント。


▲しょこたんに「渋くて深みがある!」と絶賛された若本。若本から見たしょこたんの印象は、「トンでる娘さん。スカシカシパンマンのようなキャラクターを発想するんだから、ユニークな個性の持ち主でしょう。それに、ふつうの人とは度胸の据わりかたが違うな、という気がしています」とのこと。


▲夢の『スカシカシパンマン』大作RPGシリーズ化に向けて、第一歩となる『スカシカシパンマンDS 「しょこたん」こと中川翔子プロデュース』が2009年3月5日に発売! スカシカシパンマンの今後の活躍にも期待!


※『スカシカシパンマンDS 「しょこたん」こと中川翔子プロデュース』の公式サイトはこちら 
 

特別企画・連載

一覧へ

カードを集めて、オンラインバトルに勝利せよ!『ガンダムクロニクルバトライン』!

本作は、プレイ料金無料のオンラインカードゲーム。ガンダムやザクなどの“メカニクス”に、アムロやシャアなどの“パイロット”、戦略にひと味加える“カスタム”の3種類のカードを組み合わせて戦う。そんな本作が、大規模なアップデートとキャンペーンにより、大幅にリニューアル。新規プレイヤーもグッと一気に遊びやすくなった、新生バトラインをご紹介しよう。

オレがストリートのオキテを教えてやるぜ!「50 Cent ブラッド・オン・ザ・サンド」!

実在するアメリカの超人気ラッパー“50 Cent”が、灼熱の地でギャングを相手に大暴れ!そんな前代未聞の設定のハチャメチャなシューティングがいよいよ登場するぞ。いくら強面のギャングスタ・アーティストとはいえ、本物のギャングを相手に生きて帰れるのか?そんな心配はご無用。ストリートで学んだケンカ術とガンさばきで、真にタフな男はどちらなのかを思い知らせてやるのだ!

1980年代の夏休みがPSPで蘇る!「ぼくのなつやすみ4」!

夏休みを自由気ままに過ごせる人気アドベンチャーゲーム『ぼくのなつやすみ』。その人気シリーズ最新作が、PSPで登場するぞ。本作の舞台は、照りつける太陽と澄んだ海の広がる、1985年ごろの瀬戸内海。登場する5つの島と3つの海で、新たな夏休みが描かれるのだ。もちろん、新しい遊びが多数加わって夏休みにできることが大増量。そんなボリュームたっぷりの本作の魅力に迫る!!

いま、Xbox 360に魅力的なキャラが集う!「We Support Xbox 360!」第2回更新!

2009年6月2日〜4日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催された世界最大規模のゲームイベントE3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)。E3の前日には“Xbox 360 E309 Media Briefing”が開催され、数々の新情報が明らかにされた。ここでは、E3でお披露目されたXbox 360向けの新タイトルを紹介していこう。

見た目とは裏腹な骨太ダンジョンRPG!「剣と魔法と学園モノ。2」!

かわいらしいキャラクターたちが、学園を舞台にさまざまなクエストをこなしながら交友を深めていく『剣と魔法と学園モノ。2』。本作のキモは、迷宮探索。つぎつぎと襲い来るモンスターを打ち倒し、迷宮に張り巡らされたワナの数々を潜り抜け、クエストをクリアーしよう。今回は、そんな本作の魅力をお届けしていく。

本格交渉アドベンチャーノベルの魅力に迫る!『銃声とダイヤモンド』!

『弟切草』や『かまいたちの夜』などの開発を手掛けた麻野一哉氏が本作の演出を監修。氏が描く、大人の世界に注目せよ!

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

TVゲームニュース




ゲームソフト販売ランキング

2位:朧村正朧村正

販売数ランキングをすべて見る

ファミ通協力店の皆様よりご提供頂いたデータに基づいた販売ランキングです(毎週更新)