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10000個のギャグを持つFUJIWARAも応援! 『アイテムゲッター』記者発表会

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●追い込まれた原西が放った起死回生のギャグ「アイテムゲッター!」

 

 10000個のギャグを持つと言われるあのお笑いコンビが、1000個以上のアイテムが登場する新作ゲームを強力にバックアップする。

 

 

 企画、開発、発売を5pb.が、販売をGenterpriseが手がける新作タイトル、ニンテンドーDS用ソフト『アイテムゲッター 〜僕らの科学と魔法の関係〜』の記者発表会が、2008年12月9日に恵比寿イーストギャラリーで開催された。

 『アイテムゲッター』は魔法世界に迷い込んだ現代の少年少女が元の世界に戻るまでの物語が描かれるアドベンチャーRPG。RPGにありがちな敵を“倒す”ことをせず、懲らしめるという表現を用いた“ココロのエコ”をテーマになっている。タッチペンを使って画面に文字を入力することで、魔法を発動させたり錬金術でアイテムを生み出すこともできる。ソフトは2009年4月に発売される予定だ。
 

ニンテンドーDS用ソフト『アイテムゲッター 〜僕らの科学と魔法の関係〜』

▲魔法世界“アフィリア王国”に迷い込んだピケ、エリス、リットを現代の世界に戻してあげることがプレイヤーの目的。キャラクターデザインは絵楽ナオキ氏が担当している。

▲ストーリーを進めながら、集めた素材を調合、連金術でさまざまなアイテムをゲットしよう。今作はなんと1000個以上のアイテムが登場。また、自分でアイコンがデザインできるオリジナルアイテム“ベヌルアイテム”も製作できる。

▲タッチペンを使って文字を入力することで、新しいアイテムを生み出したり、敵とのバトルで魔法を発動させることが可能。

 

 そして今作でもっとも注目すべき点は、総アイテム数が1000個以上であること。というわけで、1000個以上のアイテムが登場する『アイテムゲッター』の応援役として、10000個のギャグを持つお笑いコンビ“FUJIWARA”(原西孝幸、藤本敏史)が記者発表会にゲスト出演した。

 

▲登場するなり「みんな、俺やで!」と10000個のギャグのひとつを披露した原西。

 

 ステージに登場し、「みんな、俺やで!」(原西)、「誰やねん!」(藤本)と、早くも1個目のギャグをくり出したFUJIWARAの原西。間髪入れずに「気合だ! 気合だ!」とアニマル浜口のようにテンションを上げたかと思いきや、途中から「普通だ、普通だ」と素に戻るギャグを披露。しかし、会場に集まったマスコミの反応は薄く、「これ自信のあるギャグだったんで、もうあとからやるギャグは期待できへんで!」(原西)と、登場早々に黄色信号が点滅。ここで相方のピンチを救いたい藤本だが、記者発表会に出席する5pb.の志倉千代丸代表取締役社長の「藤本さんもギャグは10000個持っているんですか?」との問いに、「俺には絶対に振らないでください!」とあくまでツッコミであることを強調した。

 

▲今度はアニマル浜口ギャグを見せる原西。「気合だ! 気合だ! 気合だ!」(写真上)のあとに「ふつうだ、ふつうだ、ふつうだ」(同下)。

 

▲FUJIWARAのふたりに『アイテムゲッター』の魅力を説明する志倉千代丸社長(右)。

 

▲『アイテムゲッター』の親善大使として、アフィリアサーガ イースト(池袋、名古屋、大阪に店を構える魔法ダイニングで働く女の子たち)も駆けつけた。

 

 志倉社長や開発プロデューサーとステージでゲームの内容についてトークしていたFUJIWARAだったが、MCから「10000個のギャグをもう少し見せてください」とのリクエストを受け、ゲームの記者発表会なのに急きょFUJIWARAのギャグ発表会に。「隣の家に囲いができたんだってね……黙っとけ!」(落語ギャグ)、「イチニッ、イチニッ、全体なまれ!」(全体止まれのときになまるギャグ)、「大豆の中からイソフラボン!」(勢いと表情で見せるギャグ)、2足歩行のヒューマノイドロボット“ASIMO”のモノマネなどを披露。引出しの多さはさすがだ。

 

▲本来なら「かっこいい!」と応えるはずの「隣の家に囲いができたんだってね」という振りに、原西は「黙っとけ!」とキレギャグをくり出した。

 

▲原西自慢のギャグ“ASIMO”のモノマネ。自分で充電機のところにいくまでのASIMOの動きを見事に再現した。

 

▲「大豆の中からイソフラボン!」は若干スベッてしまい、しかもスベッたところを大勢のカメラマンが激写。「スベッた瞬間、すごいフラッシュがたかれた」とは原西。

 

 最後に『アイテムゲッター』にちなんだギャグを考えることになり、「アイテムゲッター!」(テンポのある動きと表情で見せるギャグ)と原西。これが意外にもウケがよく、相方の藤本も「いま作ったわりには完成度が高い」と評価した。ちなみにFUJIWARAは『アイテムゲッター』のテレビCMに起用されるとのこと。今回披露した「アイテムゲッター!」がCMで使われるかもしれない!?

 

▲『アイテムゲッター』をテーマにした新ギャグ「アイテムゲッター!」。“アイ”で右腕を前に出し、“テム”で左手を使って右腕をL字に曲げる。“ゲッ”で曲げている右手をこめかみに持っていき、“ター”でおもしろい表情をすればオーケー。中腰でくり出すギャグのため、「この体勢でフォトセッションは辛い」と原西。

 

▲アフィリアサーガ イーストも巻き込み、新ギャグ「アイテムゲッター!」で記念撮影。

 

※『アイテムゲッター 〜僕らの科学と魔法の関係〜』公式サイトはこちら

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