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WWEスペシャルリングサイド2008 with MR.KENNEDYが開催 Mr.ケネディの勇姿にファン興奮

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●THQジャパンの最新作『WWE 2009』を使った夢のタッグマッチも

 

 世界最高峰のスポーツエンターテイメント“WWE”を愛する日本のファンのためのイベント“WWEスペシャルリングサイド2008 with MR.KENNEDY”が、2008年12月6日にクラブexで行われた。

 

 イベント開始まえにはマスコミ向けの記者会見が行われ、WWE Japanのエド・ウェルズ代表から「さらなる飛躍を目指し、よりよいエンターテイメントを提供して参ります」と、2009年7月7日、8日に日本武道館でWWEのジャパンツアー“WWE SMACKDOWN LIVE”を開催することなど、2009年のWWEの展開について発表した。この会見には、WWEを題材にしたゲームを発売するTHQジャパンの塩谷クリストファ真人代表取締役も出席。「WWEを観戦したときの興奮や出場するスーパースターを忠実に再現したシリーズ最新作。SmackDownとRawのスーパースターが総登場するのはもちろん、オンライン協力プレイでタッグマッチを楽しんだり、プレイした試合中の映像を保存、編集してアップロードさせることもできます」(塩谷)と、2009年1月22日に発売されるプレイステーション3用ソフト『WWE 2009 SmackDown vs Raw』の魅力を紹介。さらに、「来年以降もTHQジャパンは『WWE』のゲームシリーズを発売していきます。また、現在『WWE』の過去のスーパースターが勢ぞろいする作品も開発しています」と、新作を匂わせるコメントを残した。

 

▲WWE Japanのエド・ウェルズ代表。

▲塩谷クリストファ真人氏はTHQジャパンの代表取締役。

 

 会見の最後に、エド代表から呼び込まれ、本日の主役、Mr.ケネディが入場。ステージ中央に立ったケネディは、ファンのあいだでおなじみのあのパフォーマンス(天井から降りてくるマイクを持って、「ミスタァーー、ケネディーー!」と叫ぶ)を見せようとするも、マイクが降りてこない。困ったケネディは、会見に出席していたイングラム(WWEとグッズ販売で提携する会社)のKENGO氏(かつてパンクラスで活躍した格闘家の謙吾)のもとに行き何やら耳打ち。すると身長の高いKENGO氏がケネディの頭上にマイクを垂らす。ご満悦のケネディはマイクを握り、「ミスタァーー、ケネディーー!」と絶叫した。

 

▲会見に登場したケネディは、おなじみのパフォーマンスを披露しようとするも、マイクが降りてこない!!

▲そこで背の高い元格闘家のKENGO氏にマイクを頭上から吊るしてもらい、それを誇らしげにキャッチしたケネディ。

 

 そしていよいよファンお待ちかねのWWEスペシャルリングサイド2008 with MR.KENNEDYがスタート。会場にケネディの入場曲が響き渡ると、駆けつけた日本のファンの興奮は早くも最高潮に。今度はしっかりと上からマイクが降りてきて、ケネディのマイクパフォーマンスもバッチリ決まった。「俺は2回目の来日だけど、WWEのスーパースターやディーバたちは皆日本に来たがっているよ」と挨拶したケネディ。アメリカと日本のファンの違いについて聞かれ、「アメリカのファンは、ときに失礼な奴もいるけど、日本のファンは我々が見せるエンターテイメントをリスペクトしてくれるからすばらしいね」とコメントした。

 

▲Mr.ケネディがステージに登場した瞬間、客席からは割れんばかりの拍手と歓声が。

 

▲「アメリカにはスーパースターのコスプレをする熱心なファンがいるが、日本にはいるのか?」とあえて日本のファンを挑発したケネディ。これにより、日本のファンによるWWEのスーパースターのコスプレコンテストが開催された。ケネディに評価された3名には豪華なプレゼントが。ちなみにそのプレゼントは、WWEのスーパースター、ジョン・シナのグッズにケネディのサインが入るという、ちょっぴり複雑なものだった。

 

 このイベントでは、THQジャパンのプレイステーション3用ソフト『WWE 2009 SmackDown vs Raw』の試遊台が出展されたほか、ステージでは2009年7月7日、8日に開催されるWWE SMACKDOWN LIVEで実現させてほしい対戦カードをゲームでシミュレーションするという企画も。気になるカードは、Mr.ケネディ、ショーンマイケルズvsアンダーテイカー、バティスタで、同ゲームを制作するユークスの開発スタッフがそれぞれのキャラクターを操作した。ケネディは、自分を操作する開発スタッフに詰め寄り、「おまえ、わかってんだろうな?」とプレッシャーをかけた。それが功を奏したか、試合はケネディ組が何とか勝利。この結果にケネディは上機嫌、プレッシャーをかけられた開発スタッフもホッと胸をなでおろした。最後に、ケネディは「今日のイベントに来られなかった奴は残念だったな(笑)。でもこうやって日本のファンが集まってくれて、すばらしい時間を共有することができてよかった。これからもMr.ケネディとWWEを追い続けてくれ」とメッセージを送った。

 

▲ユークスの開発スタッフ4人が『WWE 2009』のタッグマッチモードで、ケネディとショーンマイケルズvsアンダーテイカーとバティスタという夢のカードを披露した。

 

▲元気なチビッコがケネディにレスリング勝負を挑んだ! しかし残念ながら3カウントを奪われてしまった。※これは本気で戦っているわけではありません。

 

▲会場に設置されたプレイステーション3用ソフト『WWE 2009 SmackDown vs Raw』の試遊台でプレイを楽しむファンたち。

 

ファミ通.comMr.ケネディに直撃インタビューを敢行!

「『クッキングママ』が得意だよ(笑)」(ケネディ)


------Mr.ケネディも登場する『WWE 2009 SmackDown vs Raw』がTHQジャパンから発売されますが、ご自身はゲームで遊ばれることは?

ケネディ じつはゲームが原因で妻に怒られるよ(笑)。『ワールド オブ ウォークラフト』や『Fable II(フェイブル II)』、『Saints Row2(セインツ・ロウ2)』など、いろいろなソフトをやっている。ただ、時間がないからゲームをやれるときはとことん集中してやってしまうんだ。ある日、妻に会議があると呼び出されたら、「あなたはこの4日間で35時間もゲームをしていた。それは一般労働者が働く時間よりも長いからほどほどにしなさい!」って怒られたよ(笑)。

------怒られるくらい遊ぶとは、かなりのゲーム好きですね(笑)。そうなると『WWE 2009 SmackDown vs Raw』で自分自身がキャラクターとして登場するのはうれしいのでは?

ケネディ とてもクールな気分だよ! 昔はキャラクターエディットで自分自身を作成していたけど、『WWE 2009 SmackDown vs Raw』には“Mr.ケネディ”というキャラクターがすでに入っているから、自分で作らなくて済むよ(笑)。

------今作をプレイされた感想は?

ケネディ シリーズを重ねるたびにつねに進化していて、今回のオンライン協力タッグマッチなどの新要素もすごくワクワクしたよ。ストーン・コールドとタッグを組むという夢も。現実世界じゃ叶わないけど、ゲームならできるからね。

------ゲームでMr.ケネディを操作するときのアドバイスは?

ケネディ う〜ん、じつは俺自身、このゲームの操作が下手なんだよ(笑)。ボタンをがちゃがちゃ押して何とか戦っている感じさ。だからアドバイスする立場じゃないんだよ。

------プロレスゲームはあまり得意ではない、と。

ケネディ 『Saints Row2(セインツロウ2)』のようなゲームをいちばんプレイしているから、そっちのジャンルのほうが得意かな。あとは……『クッキングママ』も得意だよ(笑)。

------意外なタイトル名が!? あれは料理ゲームなんですが、ケネディさんは自分で料理を作ることは?

ケネディ やるよ! 得意料理はステーキ。

------それって焼くだけじゃないですか!

ケネディ  いやいや、ただ焼くだけじゃなくて、アルミに包んでハーブやチーズをちりばめたり、ちゃんと細かい味つけもやっているよ。

------失礼しました(笑)。ちなみに日本の食べ物では何がお好きですか?

ケネディ 寿司! しゃぶしゃぶ! 火鉢料理! ここらへんの食べ物は最高にうまいよ。ただ、どうしても苦手なのがコンビニにあるおでん。あれは見た目がもうダメだったよ(笑)。
 

▲リングで戦うときのようなクールな表情とポーズで写真に納まるケネディ。

▲そうかと思えば週刊ファミ通を持って全米ナンバーワンのスマイルでナイスショット!

▲プレイステーション3用ソフト『WWE 2009 SmackDown vs Raw』で、Mr.ケネディを操作するケネディ。写真撮影が終わってもそのままプレイを続行するなどゲームに熱中していた。

 

『WWE 2009 SmackDown vs Raw』
追加購入抽選特典情報

WWE 2009 オリジナルフィギュア(抽選で30名)

WWE 2009 オリジナルクーラーバッグ(抽選で50名)

 

※WWE Japan公式サイトはこちら

※『WWE 2009 SmackDown vs Raw』公式サイトはこちら

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