携帯電話の方はファミ通MAXをご覧ください。

HOME> ゲーム> 『ドラゴンクエストIX』キャラクターメイクの詳細が判明

『ドラゴンクエストIX』キャラクターメイクの詳細が判明

2008/12/1

  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • この記事をつぶやく

●キャラクターメイクなど新情報満載

 

 国民的RPG『ドラゴンクエスト』シリーズの最新作『ドラゴンクエストIX』が、2009年3月にいよいよ登場する。今回、スクウェア・エニックスより、キャラクターメイキングや職業についての情報が公開されたので紹介しよう。

 

主人公の外見を作ろう

 

 本作では、主人公の体型や髪型、肌の色などを、プレイヤーが自由に選び、作成できる。ここでは実際に主人公のカスタマイズを、手順を追いつつ紹介。難しい操作は一切なく、画面をタッチしていくだけでも簡単に作れる。

 

1、せいべつ

2、たいけい

まずは、主人公の性別を決定。主人公の性別を決められるのは、『ドラクエIV』以来となる。男女の違いで装備品に影響が出るかも?

体型選択画面。今回は、いちばん小さいタイプ5を選択。上画面の主人公の体型が、ひと回りほど、小さくなっていることがわかる

 

3、かみがた

4、かお

男性の髪型は10種類。モヒカンや坊主など、個性的なものも存在する。ここでは、タイプ6を選択。もちろん、このあと髪の色も選べる。

顔のタイプは、イケメンからコミカルなものまで10種類存在する。ここではタイプ10を選択。髪型との組み合わせで、印象がガラリと変わる。

 

そのほかの項目を作成

肌の色に目の色、そして最後に名前を決めると、キミの分身として冒険を行うキャラクターが完成する。このように男性だけでも、何100通りもの組み合わせが存在。項目を選んでいくだけで、異なる外見を持つキミだけのキャラクターを作れる。

 

主人公は十人十色

 

 

冒険の拠点ルイーダの酒場

 

 世界のどこかの町にあるというルイーダの酒場は、世界中から集まる冒険者たちで賑わう場所だ。まさに、冒険の拠点とも言えるこの酒場では、3人の女性が冒険者たちを出迎えてくれるぞ。彼女たちは、それぞれ自分たちの役割を持っており、冒険者をサポートしてくれるらしいのだが……!?

 

カウンター内にいる3人の女性が、ルイーダの酒場の3人娘。左からルイーダ、リッカ、ロクサーヌとなる。

 

 

●ルイーダが冒険を行う仲間を紹介

 

 ルイーダは、主人公といっしょに冒険に出てくれる仲間を紹介してくれる。すでに酒場に登録されているキャラクターはもちろん、新たに作成したキャラクターも仲間にできるぞ。また、仲間の預りも行っているため、彼女に話をすればいつでもパーティー編成を変更できる。ここでは、ルイーダが酒場で行う仕事をみていこう。

 

仲間候補の名前に性別、職業などを表示される。紹介してくれる仲間は、レベルがある程度高い即戦力のキャラクターになるようだ。

 

ルイーダが紹介してくれる仲間には、基本的な職業が揃っているようだ。容姿もいろいろなパターンがあるらしい。

 

 

キミだけの仲間と冒険に出られる

 

 受付で”それ以外の人”を指定すると、プレイヤーが仲間になるキャラクターを自由に作れる。顔や髪型などの外見的要素だけではなく、職業までも決められる。作成したキャラクターは、酒場に登録することでパーティーに加えられるのだ。

 

新しく登録するキャラクターの職業を選択する画面。”ぶとうか”の下に空白があるということは、そのほかの職業もいずれ選択できるようになるのか!?

 

主人公を作成するときの要領と同じ。性別から名前まで8項目の要素を決めていき、新たなキャラクターを生み出そう!

 

パーティーを組んで冒険の旅へ出発。

 

 

●キャラクターの個性は職業から生まれる

 

 本作では、キャラクターがさまざまな職業に就いて戦う職業システムを採用。職業によって習得できる技や呪文が異なるため、パーティーの職業構成によって、戦いかたも変わってくる。ここでは、本作に登場する職業を一部だけ紹介。

 

戦士

戦士は力が強く、武器を巧に使いこなし、攻撃力に優れた職業。強力な武器を装備できるうえ、さまざまな剣技も習得可能。まさにパーティーの攻めの要的な存在だ。

 

魔法使い

僧侶

強力な攻撃魔法で、敵をせん滅させる呪文のスペシャリスト。力が弱いため、戦士のように重たい防具を装備はできないが、不思議な効果を持つ法衣を装備可能。

体力などを回復する呪文を唱えられる、治療の専門家。冒険には欠かせない存在だ。魔法使いと異なり、槍も使えるなど、武器の扱いにもある程度の心得がある。

 

武闘家

盗賊

力と”すばやさ”に優れた格闘戦のプロフェッショナル。素手でもモンスターと対等に渡り合えるが、ツメを装備すれば攻撃のバリエーションがさらに増す。

”ぬすむ”という特殊な技が習得でき、戦闘でお宝を見つける能力にもっとも優れた職業。また、力とすばやさにも長けているため、敵との戦闘でも活躍できる。

 

 

●仲間の装備も自由自在

 

 仲間になったキャラクターの装備は、プレイヤーが自由に変更可能。『ドラクエIX』では身につける部位が8ヵ所と増加しているうえに、装備によってキャラクターの外見も変化する。武器や防具を身につける楽しみが、いままで以上に増している。

 

身につけたい装備をタッチペンを使い、キャラクターまでスライドさせるだけでオーケー。

 

戦士

魔法使い

戦士の名前を冠した装備品を全身にまとっている。そして手に持つ武器は、ドラゴンスレイヤーだ。

水のはごろもとともに、まてきの杖、まじょのターバンなど初登場の武具の姿も。

 

僧侶

武闘家

えいゆうのやりを装備。仲間の回復だけでなく、戦闘での活躍も期待できそう。

けんぽうぎやカンフーシューズなど、武闘家専用の装備も充実しているようだ。

 

盗賊

身に着けているだけです速くなりそうな装備品。かいとうグローブは、盗みの成功率が高まりそう。

 

※公式サイトはこちら

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • Yahoo!ブックマークに登録

評価の高いゲームソフト(みんなのクロスレビュー

※ ブログ・レビューの投稿はこちら!ブログの使い方

その他のニュース

『GRAVITY DAZE 2』“空へ落ちる”感覚と、グンと向上した操作性が快感! 総まとめ&インプレッション

PS4用ソフト『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』の情報を総まとめ! 前作経験者ならではの視点で新要素を解説。

舞台『BIOHAZARD THE Experience』製作記者発表会リポート! 日本を舞台にしたオリジナルストーリーが語られる

2017年1月18日、東京・新宿村スタジオにて、『バイオハザード』シリーズを題材にした舞台『BIOHAZARD THE Experience』の製作記者発表が行われた。その模様をリポートする。

『GUILTY GEAR Xrd REV 2(ギルティギア イグザード レヴ ツー)』 二迅の烈風、来たる!

アークシステムワークスは、週刊ファミ通2017年2月2日号(2017年1月19日発売)にて、人気対戦格闘ゲーム最新作『GUILTY GEAR Xrd REV 2(ギルティギア イグザード レヴ ツー)』 の最新情報を公開した。

スクウェア・エニックスの完全新規RPGプロジェク ト『Project OCTOPATH TRAVELER』が始動

スクウェア・エニックスは、週刊ファミ通2017年2月2日号(2017年1月19日発売)にて、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)用ソフト『Project OCTOPATH TRAVELER』の最新情報を公開した。

『いけにえと雪のセツナ』懐かしの王道RPGが鮮やかに紡がれる

スクウェア・エニックスは、週刊ファミ通2017年2月2日号(2017年1月19日発売)にて、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)用ソフト『いけにえと雪のセツナ』の最新情報を公開した。

『魔界戦記ディスガイア5』Nintendo Switchのローンチタイトルとして登場

日本一ソフトウェアは、週刊ファミ通2017年2月2日号(2017年1月19日発売)にて、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)用ソフト『魔界戦記ディスガイア5』の最新情報を公開した。

サービス15年目に突入する『ラグナロクオンライン』2017年の方針は「MMORPGらしさの提案」、運営のキーパーソンにインタビュー

PC用MMORPG『ラグナロクオンライン』は2017年12月に正式サービス15周年を迎える。そんな記念すべき今年はどんな施策を打ち出すのか。運営チームのキーパーソン3人に話を伺った。

『みんなでワイワイ! スペランカー』あの最弱(?)主人公が帰ってきたよ!!

スクウェア・エニックスは、週刊ファミ通2017年2月2日号(2017年1月19日発売)にて、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)用ソフト『みんなでワイワイ! スペランカー』の最新情報を公開した。

【ファミ通ch】FFの生みの親・坂口博信氏が『FFIII』のクリスタルタワーに挑戦!(2017年1月21日21時から)

本日(2017年1月21日21時から)、週刊ファミ通のニコニコ公式生放送"ファミ通チャンネル"にて、『ファイナルファンタジー』シリーズの生みの親である ミストウォーカーの坂口博信氏が、『ファイナルファンタジーIII』(ミニファミコン版)をプレイします。