ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



『龍が如く』のWebラジオに遥役の釘宮理恵がゲスト出演、レギュラー陣と合わせて現場からの声をお届け

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●2008年11月21日より配信開始の第6回放送は人気声優の釘宮理恵がゲスト

 

 セガの看板タイトル『龍が如く』シリーズで、主人公の“桐生一馬”を演じる黒田崇矢と、そのライバル的キャラクター“真島吾朗”役の宇垣秀成がメインパーソナリティーを務めるWebラジオ“龍が如くプレゼンツ 神室町RADIO STATION”。2008年11月21日から配信がスタートする第6回放送分の収録が先日都内で行われ、シリーズの主要キャラ“遥”役の釘宮理恵がゲストとして出演した。

 

 この日は収録終了後に報道陣を招いての囲み取材も実施。各出演者たちが、それぞれ番組へかける思いや、自身の演じるキャラクターの魅力などについて語った。

 

▲写真左側のふたりがメインパーソナリティーの黒田崇矢(写真奥)と宇垣秀成。右側は『龍が如く』シリーズのシナリオを手掛けるセガの横山昌義氏(写真奥)と、ゲスト出演した遥役の釘宮理恵。

 

――まだラジオを聴いたことがない人に向けて、番組の聴きどころなどをお願いします。


黒田崇矢(以下、黒田) 『龍が如く』ラジオですからね、雑誌などにもまだ書かれていないようなコアな部分もしゃべることがあります。また、収録風景などをここまで詳しく明かす番組はほかにあまりないはずですよ(笑)、深く聴けるラジオになっていると思いますね。

 

宇垣秀成(以下、宇垣) 黒田さんと同じような内容とになってしまいますが、これから『龍が如く3』発売に向けていろいろなことを話すと思うので、皆さんにも期待して聴いてもらいたいです。それと、番組内に“大人の悩み相談室”というコーナーがあるのですが、これがゲームとはほとんど関係ない(笑)。僕らの他愛もない会話が聴けるので、そこらへんも楽しんでもられたらいいなと思います。

 

横山昌義(以下、横山) 『龍が如く』シリーズの情報発信はあたりまえですが、番組としておもしろいものにしていきたいなと思っています。『龍が如く』は知らないけれど、黒田さん、宇垣さん、釘宮さんのことが個人的にファンであるという人たちが聴いても、おもしろいと思ってもらえるように。そして、最終的に『龍が如く』も好きになってくれればいいなと考えています。

 

釘宮理恵(以下、釘宮) 今日はゲストとしてお邪魔したんですけれど、ダンディーな男性方がいて、ここにいられるだけで幸せでした(笑)。ラジオでは作品のことをすごく深く掘り下げていたので、私自身も収録中のことを思い出してきてかなり振り返ったトークをすることができました。作品の魅力と人の魅力が合わさっている番組になっていると思いますよ。

 

――黒田さんは大塚明夫さんといっしょに硬派な作りのラジオ番組もやっていますが、今回釘宮さんと共演されてみていかがでしたか?


黒田 収録中も言っていたのですが、『龍が如く』シリーズという作品は私の中で特別な存在なんです。だから共演している釘宮さんのことも、単純に後輩の声優さんという感覚がなくて、どこかゲームとリンクして、娘や年の離れた妹という感じがするんですよ。それで今回は、娘に番組を楽しんでほしいなと思いながらやっていました。それに女性とラジオ番組をやるにしても、釘宮さんだからとくに楽しかったという部分も今回はありましたね。

 

――『龍が如く』シリーズを語るうえで外せない要素“キャバクラ”ですが、男性陣は実際に行かれることもあるんですか?
 

黒田 私は年に1回くらいですかね。ただ、その日は何ヵ所か行きますけど(笑)。

 

宇垣 俺はどちらかというと野郎どうしで居酒屋かなんかで一杯やっているほうが好きですね。
 

横山 僕は言うほど行ってないんですよ。自腹で行ったのは1回しかないですね。ただ『龍が如く』の1作目を作っている最中は、やはり初めての試みなのでけっこう行っていましたけど(笑)。
 

――皆さんが魅力を感じる“カッコよさ”、もしくは自分の演じるキャラクターで、カッコいいなと思うところなどはありますか?

 

黒田 酷い目に合っている人がいたら、たとえ血がつながっていなくても助けに行く……得がなくても、利害がなくても正義のために動くというのが、男らしさなんじゃないかなという気がします。いまは、相手が武器を持っていたりして、それで自分が死んでしまったらバカみたいじゃないか、といった風潮がありますよね。だけどやっぱりそれは違うと思う。目のまえにいる悪や起きている不幸から誰かを助けられるような、いい意味でのバカがいてもいいんじゃないかな。そういうバカになれるやつが、男なんじゃないかなと思いますね。

 

宇垣 真島吾朗はイッちゃてる人というイメージが強いと思うんです。だけど、桐生と戦ったあとに言う、本当の好きだからこそ出る深い助言などに、真島のカッコよさがあるんじゃないかな。見た目とか印象的にはイッちゃている変なオッサンだと思われがちだけど、じつはそうじゃないってところが真島のカッコよさでしょうね。


横山 僕は『龍が如く』シリーズにカッコ悪いやつは出てこないと思っているんです。たとえば、桐生に立ち向かってくる敵ですらちょっとカッコいいんじゃないかなと思っているんですよ。あんな体がデカくて強そうな桐生に、立ち向かっていけるというところがまずカッコいい。ゲームのキャラクターには伊達さんという、ふつうの腕力にふつうの体力の人がいる一方で、桐生のようなスーパーマンもいます。けれど、僕はシナリオを書くうえでそれぞれの身の丈にあったカッコよさを考えています。だから、作品の中にはいろいろなカッコよさが散りばめられているんです。
 

釘宮 桐生が正義と筋を通すために行ってしまうのを、止めたいけれどグッと堪えて帰ってくるのを待っているというところが遥の強さかなと、今回演じてみて思いました。私だったらきっと「やめておきなよ」と言いたくなるような状況でも、出ていく桐生を信じて待ち続ける遥を見ているると、作品が進むたびに彼女はどんどん強くなってきているなと感じましたね。

  

※『龍が如く』シリーズのポータルサイト“龍が如く.comはこちら

 

特別企画・連載

一覧へ

カードを集めて、オンラインバトルに勝利せよ!『ガンダムクロニクルバトライン』!

本作は、プレイ料金無料のオンラインカードゲーム。ガンダムやザクなどの“メカニクス”に、アムロやシャアなどの“パイロット”、戦略にひと味加える“カスタム”の3種類のカードを組み合わせて戦う。そんな本作が、大規模なアップデートとキャンペーンにより、大幅にリニューアル。新規プレイヤーもグッと一気に遊びやすくなった、新生バトラインをご紹介しよう。

オレがストリートのオキテを教えてやるぜ!「50 Cent ブラッド・オン・ザ・サンド」!

実在するアメリカの超人気ラッパー“50 Cent”が、灼熱の地でギャングを相手に大暴れ!そんな前代未聞の設定のハチャメチャなシューティングがいよいよ登場するぞ。いくら強面のギャングスタ・アーティストとはいえ、本物のギャングを相手に生きて帰れるのか?そんな心配はご無用。ストリートで学んだケンカ術とガンさばきで、真にタフな男はどちらなのかを思い知らせてやるのだ!

1980年代の夏休みがPSPで蘇る!「ぼくのなつやすみ4」!

夏休みを自由気ままに過ごせる人気アドベンチャーゲーム『ぼくのなつやすみ』。その人気シリーズ最新作が、PSPで登場するぞ。本作の舞台は、照りつける太陽と澄んだ海の広がる、1985年ごろの瀬戸内海。登場する5つの島と3つの海で、新たな夏休みが描かれるのだ。もちろん、新しい遊びが多数加わって夏休みにできることが大増量。そんなボリュームたっぷりの本作の魅力に迫る!!

いま、Xbox 360に魅力的なキャラが集う!「We Support Xbox 360!」第2回更新!

2009年6月2日〜4日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催された世界最大規模のゲームイベントE3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)。E3の前日には“Xbox 360 E309 Media Briefing”が開催され、数々の新情報が明らかにされた。ここでは、E3でお披露目されたXbox 360向けの新タイトルを紹介していこう。

見た目とは裏腹な骨太ダンジョンRPG!「剣と魔法と学園モノ。2」!

かわいらしいキャラクターたちが、学園を舞台にさまざまなクエストをこなしながら交友を深めていく『剣と魔法と学園モノ。2』。本作のキモは、迷宮探索。つぎつぎと襲い来るモンスターを打ち倒し、迷宮に張り巡らされたワナの数々を潜り抜け、クエストをクリアーしよう。今回は、そんな本作の魅力をお届けしていく。

本格交渉アドベンチャーノベルの魅力に迫る!『銃声とダイヤモンド』!

『弟切草』や『かまいたちの夜』などの開発を手掛けた麻野一哉氏が本作の演出を監修。氏が描く、大人の世界に注目せよ!

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

TVゲームニュース




ゲームソフト販売ランキング

2位:朧村正朧村正

販売数ランキングをすべて見る

ファミ通協力店の皆様よりご提供頂いたデータに基づいた販売ランキングです(毎週更新)