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『AFRIKA(アフリカ)』こども絵画コンクールの“アフリカ大賞”授与式が開催

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●「本物のアフリカを体験してほしい」と、冬休みの“アフリカサファリツアー”を贈呈


 アフリカ大陸の動物や大自然を絵画に描くことで、地球、自然環境、生命の営みについて考えてもらおうという願いのもと、2008年8月〜9月に小学生を対象に実施された朝日小学生新聞社主催の“『AFRIKA(アフリカ)』こども絵画コンクール”。この催しには、アフリカが舞台のプレイステーション3用ソフト『AFRIKA(アフリカ)』(発売中)を開発したソニー・コンピューターエンタテインメントジャパン(SCEJ)も特別協賛しており、作品の選考および賞品の提供などを行っていた。

 

 2008年11月7日、このコンクールの“アフリカ大賞”授与式が都内にあるSCE本社で開催。“ゆめ見るサファリ、とび出すアフリカ!!”で見事大賞に選ばれた小学2年生の長尾光倫くんに、賞状と冬休み期間中の“アフリカサファリツアー”などが贈られた。


▲こちらがアフリカ大賞に選ばれた長尾くんの作品、“ゆめ見るサファリ、とび出すアフリカ!!”。


▲アフリカサファリツアーのほかに、プレイステーション3本体と『AFRIKA(アフリカ)』のソフトも贈られた。


 豹、キリン、象、シマウマといったアフリカの動物たちを太く色彩豊かな線で描いた長尾くんの作品を、選考委員は「動物が好きだという強い思いが伝わってきます」と絶賛。「ぜひ本物のアフリカを体験してほしい」という理由から、今回の授賞を決めたとのことだ。なお、長尾くんの作品を含む全受賞作は、現在『AFRIKA(アフリカ)』の公式サイトにて掲載中。子供らしい溌剌とした感性で描かれたアフリカの風景をこの機会にぜひチェックしておこう。


▲ふだんから絵を描くのが大好きという長尾くん。今回の作品は図鑑やインターネットの情報を参考にしながら、クレヨンと絵の具を使い3日間かけて仕上げたそうだ。ちなみにアフリカで見たい動物は、作品の中にも登場している象とキリンとのこと。


※『AFRIKA(アフリカ)』の公式サイトはこちら

 

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