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『フェイト/アンリミテッドコード』の家庭用版追加キャラクター“バゼット”を動画で紹介

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●開発からのコメントも掲載

 

 カプコンから2008年12月18日発売予定のプレイステーション2用ソフト『フェイト/アンリミテッドコード』。アーケードからの移植となる本作には、家庭用版のみに登場するキャラクターが複数用意されている。そこで今回は、追加キャラクターのひとり“バゼット・フラガ・マクレミッツ”を動画で紹介。魔術と格闘を融合させたファイティングスタイルをご堪能あれ。


繰り返す逆月の主
バゼット・フラガ・マクレミッツ

 

アイルランドのルーン魔術の大家“フラガ”出身の魔術師であり、魔術協会所属の“封印指定執行者”でもある。執行者の名に違わぬ戦闘に特化した武闘派の魔術師であり、硬化のルーンを拳や足に刻んでの格闘戦を得意とする。また、“伝承保菌者(ゴッズホルダー)”の異名を持ち、家系に代々伝わる現存する数少ない宝具“斬り抉る戦神の剣(フラガラック)”を保有する。協会から冬木の聖杯戦争を監視するという任務を帯び、協会推薦のマスターとして聖杯戦争に参戦する。自身にまつわる大切な記憶が欠落しているようだが……。


開発コメント

基本動作がす速いいバゼットは攻撃スピードの速さを活かしたヒットアンドアウェイ戦法や、相手の攻撃に割り込む形で攻めて行くことができる。バゼットの特殊動作ウェービングを活用すると、瞬時に懐に踏み込んだり、相手の攻撃を軸をずらして回避することも可能だ。ウェービング後に派生する攻撃を基点として反撃の糸口をつかんでいこう。また、バゼットは拳または足にルーンを付与することで必殺技の性能が変化する。動画中では拳にルーンを付与することで打ち下ろし攻撃にアッパーカットが追加されているのがポイント。ここから空中コンボを狙っていくことも可能だぞ。バゼットの代名詞とも言うべき“フラガラック”は、特筆すべき攻撃速度を誇る。また、相手の位置にあわせて射出角度が自動的に上下に追従するので、コンビネーションのトドメにも使っていける。回数制限があるので無駄撃ちはできないが、牽制としていきなり使用するのも効果的だぞ。



※『フェイト/アンリミテッドコード』の公式サイトはこちら
 

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