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E for All Expoの会場で見つけた気になるブースをチェック
【E for All Expo】

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●E for All Expoの会場をぶらりぶらりと探索

 

 世界最大級のゲーム見本市“E3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)”の規模縮小を受けて、2007年から始まった“E for All Expo”。業界団体のIDG主催によるユーザー参加型のこのイベントが、2008年10月3日〜5日(現地時間)に、アメリカのロサンゼルスにあるコンベンションセンターで開催。イベント2日目(2008年10月4日)の様子をお伝えしよう。ここでは、会場内で気になるブースを紹介する。

 

任天堂の人気タイトルがさりげなく出展

▲昨年のE for All Expoに出展されていた『大乱闘スマッシュブラザーズX』(写真上)の試遊台を発見。ほかにも『マリオカートWii』(同下)などがあった。

 

日本のゲームアイテムが人気

▲『ロックマン』のBGMなど、聴き慣れたファミコンサウンドに誘われてやってきたこのブースでは、レトロなものから新しいものまで、日本のゲームソフトやハードが売られていた。よく見ると、若干古めの週刊ファミ通も。

 

Wiiリモコンを噛む!?

▲こちらのブースでは、『スーパーマリオブラザーズ』や『パックマン』のスポーツドリンク、Wiiリモコン型のケースに入ったガム(ミント味)が売られていた。

 

アメリカのゲームファンは体を動かすのがお好き

▲DDR GAMEなるこのブースでは、『DanceDanceRevolution』や『Wii Fit』など、体を動かすフィットネスゲームが体験できた。

 

アメリカのゲームファンはアートもお好き

▲INTC PIXELコーナーでは、ゲームメーカーのアーティストたちが描くゲーム関連のイラスト(『flOw』、『アサシン クリード』、『ゴッド・オブ・ウォー』など)が展示され、自由に鑑賞することができた。

 

美女と白うさぎ

▲セクシーなお姉さんやキュートな白うさぎもE for All Expoを盛り上げていた。

 

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