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ファクトリーレコーズの音楽集団“I'VE”、4年ぶりの武道館コンサートが開催決定

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●記者会見には5人の歌姫たちも駆けつけた

 

 2008年10月3日、ビジュアルアーツとI'VEコンサート委員会が都内で報道関係者およびブログ運営者向けに記者会見を開催。アニメや美少女ゲームを中心に楽曲提供を行っているファクトリーレコーズの音楽集団“I'VE”が、2009年1月2日に日本武道館でライブ公演“I'VE in BUDOKAN 2009 〜Departed to the future〜”を開催すると発表した。


▲I'VE設立メンバーのひとり一法師氏を始めとする関係者が出席し、ライブへの意気込みなどを語った。


 会見にはファクトリーレコーズ代表取締役の一法師康孝氏とビジュアルアーツ代表取締役の馬場隆博氏に加えて、I'VEが誇る5人の歌姫、KOTOKO、川田まみ、島みやえい子、MELL、詩月カオリも出席。まず最初に一法師氏が挨拶を行い、今回の公演名にある“Departed to the future”について「いままでの自分たちを再認識し、未来へ旅立っていきたい。そして2005年と同じ場所で皆さまと感動を共有したい」と、その意味を説明した。一法師氏が語ったとおり、I'VEが日本武道館でライブを行うのは今回が2度目。歌姫たちからはそれぞれ、4年ぶりの大舞台に向けた意気込みなどが語られた。


KOTOKO

川田まみ

▲「前回のライブはいま思い出しても感動の涙が出てきます」とKOTOKO。「またこうやって、すぐに皆さんと集まれる機会が来るとは思ってもいなかった」と感慨深げな様子で語った。

▲川田は「2回目はないと思っていたところに、まさかの2回目で前回以上に実感が沸かないです(笑)」と、4年ぶりの武道館ライブ開催決定への率直な感想を語った。


島みやえい子

MELL

▲「前回、終わったあとに涙が止まらないような体験ができて、まさかそれがまた体験できるとは思っていなかったです」と語った島みや。

▲MELLは「2005年の緊張が甦ってくる思い。あの別世界のような、宇宙のようなステージで自分の歌を高めていきたいです」と力強い意気込みを披露。


詩月カオリ

▲「また武道館でライブができるとは思っていなかったので、すごくビックリしています。皆さんといっしょに、いいライブができればと思います」と来場したファン(ブログ運営者)などに呼びかけた詩月。


 馬場氏からは、コンサートの詳細について語られた。I'VE in BUDOKAN 2009 〜Departed to the future〜が開催されるのは2009年1月2日だが、その前日の元旦には日本武道館敷地内特設野外テントで、商品グッズ関連の販売および出演者によるトークイベントなどが実施される。開催時間は午後2時〜午後6時までで、入場制限はなし。馬場氏いわく「歌姫がお雑煮を作ったり、餅をつくなど、お祭り的なものにできたらいいなと思います(笑)」とのことで、ファンと出演者たちの距離が非常に近いイベントになりそう。そして翌日、いよいよI'VE2度目となる武道館ライブが開催されるという流れだ。

▲馬場氏は2008年1月1日、2日のイベントおよびライブで「皆さんといっしょに、もう一度I'VEサウンドを盛り上げていきたい」と宣言。

 

 また、チケットの先行販売についても説明された。まず2008年10月17日〜10月23日までアニメイトの携帯サイトで購入希望者エントリーが実施され、2008年11月12日を目処にチケット購入時に必要なデータがエントリーした携帯アドレスへ送られる(エントリー人数が多数の場合は抽選となる)。その後、2008年11月15日〜11月21日の期間中にアニメイト店頭へエントリーの当選データが入った携帯電話を持って行けば、ライブのチケットが購入できるという仕組み。そのほかに2008年11月15日に秋葉原にあるゲーマーズ本店でも先行販売を実施。こちらではうえにあるエントリーなどを行わなくても購入できるが、先着順となっているので注意が必要だ。価格は全席指定で5800円[税込]。先行販売チケットには、詳細は不明だがシングルCDもつくとのことなのでI'VEファンは注目だ。 

 なお、I'VE in BUDOKAN 2009 〜Departed to the future〜の今後の展開については専用のホームページで順次公開される。

▲2009年1月、I'VEの歴史に新たな1ページが加わる!


※I'VE in BUDOKAN 2009 〜Departed to the future〜の公式サイトはこちら

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