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小林ゆうワールド全開の『ワールド・デストラクション 〜世界放送委員会〜』公開録音が開催

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●ジェスチャーゲームでは華麗な踊りを披露!?
 

 ゲームを始め、アニメ、コミック、ラジオとさまざまメディアで展開されているセガのビッグプロジェクト『ワールド・デストラクション』。このプロジェクトの一角を担うWebラジオ番組『ワールド・デストラクション 〜世界放送委員会〜』の公開録音が、2008年9月20日に都内にある文化放送で開催された。


▲事前募集で招待されたファンをまえに、ラジオ収録を実施した古谷徹(左)と小林(右)ゆう。


 番組放送開始以来初の公開録音ということで、メインパーソナリティーの古谷徹(トッピー・トプラン役)と小林ゆう(アニメ版のリ・ア=ドラグネール役)のふたりは若干興奮気味。とくに小林は「たくさんのステキなお顔の皆様に囲まれて、今日は男性の皆さん、そしてステキな女性……あ、べつに男性の皆さんがステキじゃないわけじゃなくて、あの……ステキな男性の皆さんとステキな女性の皆さんに来ていただいたことを幸せに思っております。ハイ」といった具合に、いつもどおりの腰の低さに公開録音の興奮が加わって、最初の挨拶から言葉が混乱してしまうほど。それに対して古谷が「さっきからなに言ってんの(笑)」と的確な突っ込みを入れれば、小林はすかさず「あの古谷さんに突っ込まれるという幸運に恵まれて、すごく光栄に思っています!」とお礼を述べる……など、冒頭から展開される濃厚な“小林ゆうワールド”に会場は爆笑に包まれた。


▲ラジオにも関わらず動きまくる小林。初の公開録音ということで終始興奮気味の言動で会場を笑わせた。


 番組内では公開録音スペシャルということで、人気コーナー“お悩み撲滅委員会”と“思い出救済委員会”がコラボレーション。リスナーのお悩みに古谷が回答する一方で、小林が渇を入れるなど混沌とした内容に。古谷が主人公を演じた某有名アニメの名ゼリフが飛び出したり、小林が一輪車に対するアツイ思いを語ったりと、終始ハイテンションなトークは聴きどころ満点。ニンテンドーDS用ソフト『ワールド・デストラクション 〜導かれし意思〜』(2008年9月25日発売予定)の最新情報などを、同作のプロデューサー下里陽一氏が紹介する“ワールド・デストラクション特別勉強会”には、特別ゲストとしてトッピーが登場。小林からの質問にトッピーみずから答えるという形でコーナーは進行し、謎に包まれていたトッピーのカバンの中身が明かされるひと幕も。


 

▲絶妙な掛け合いを見せるふたり。古谷は小林に対して「最近、ようやく平然と突っ込めるようになりました(笑)」とコメント。


▲ワールド・デストラクション特別勉強会に特別ゲストとして登場したトッピー。古谷はコーナーの進行役とトッピーの声を兼任するという離れ業を披露した。


 なお、今回の公開録音の模様は2008年10月2日より『ワールド・デストラクション 〜世界放送委員会〜』のサイトで配信予定。パーソナリティーと来場者が言葉を交わしたりと、リスナーとの距離が近いフレンドリーな内容となっているのでファンはお聴き逃しなく。

 公開録音に続いて、会場へ来てくれた人へのお楽しみ企画として“世界ジェスチャー委員会”も実施された。これは、スクリーンに映し出されるお題をひとりがジェスチャーで表現し、それをもうひとりが答えるというもの。まず最初に古谷がジェスチャー役をしたところ、ほぼ全問正解という好成績を記録。この記録に古谷は「俺ってジェスチャーの才能があるんだなあ」と自分でも驚いた様子でコメントしていた。一方の小林はというと……ジェスチャーというよりも何かの踊りのような動きで、途中からは興奮のあまり「赤いの赤いの!」と言葉で説明してしまったりと、予想外の行動を連発。これには会場も大爆笑で、古谷も「全部同じに見えるよ(笑)」と笑いながら突っ込みを入れていた。


▲運動神経抜群の古谷はどんなお題も俊敏な動きで表現。小林は野球を星飛馬と答えたり、ラーメンというお題に対して「うどん! そば!?」と絶妙に外した回答をしつつも、23問正答という優秀な結果を残した。

 

▲高難度なお題に思わずかがみ込んで考えてしまう小林。

 

▲サンバというお題では華麗なダンスを披露。ジェスチャーに熱中するあまり帽子が脱げてしまっても気づかない。


 イベント終了後、古谷、小林、下里氏への囲み取材も実施された。初めての公開録音を終えた感想について古谷は「いつもスタジオではコーナーごとに区切って収録しているんだけど、今回は初めて止まらずに収録したので正直緊張しましたね。でも、ファンがすごくよく反応してくれて、こっちもよろこんでもらえているのが実感できたので、いつのまにかリラックスしながら喋っていました」とコメント。一方の小林も「皆さんの反応がいつもは見られないので、こうゆうときにこうゆう顔をしてくれるのかぁ、というのがわかって、ファンと楽しさを共有をできたと思います」と、公開録音を存分に満喫した模様。下里氏は「裏でスタンバイしていたので直接は聴けなかったのですが、笑いが漏れてきていたので、「あー、ゆうさんがいつもどおり弾けてるんだなあ」ってことはわかりました」と笑った。


▲ファンに向けて3人は、それぞれ「自分の演じたトッピーが皆さんに愛されているのが実感できてうれしい。ファンの記憶に残れるようにがんばりたいですね」(古谷)、「『ワールド・デストラクションはすごく暖かい作品です。内容はもちろんですが、古谷さんを始めスタッフの皆さんみんなが暖かいので、それがラジオからも伝わると思います」(小林)、「今日のお客さんは若い人から、お年を召した人までいて、幅広い層から支持されているのが実感できました」(下里)とメッセージを贈った。


※『ワールド・デストラクション』ポータルサイトはこちら
 

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