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『ニード・フォー・スピード アンダーカバー』の発売日が決定

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●発売日は2008年12月18日

 

 エレクトロニック・アーツは、人気レースゲーム『ニード・フォー・スピード』シリーズの最新作『ニード・フォー・スピード アンダーカバー』を2008年12月18日に発売することを発表した。対応機種は、PSP、Wii、プレイステーション3、プレイステーション2、Xbox 360の5機種。価格は、PSP版が5250円[税込]、Wii版とプレイステーション2版が6090円[税込]、プレイステーション3版とXbox 360版が7665円[税込]となっている。

 

 

 『ニード・フォー・スピード アンダーカバー』では、国際的な犯罪組織の罪を暴くべく、潜入捜査官としてさまざまなミッションに挑むことになる。また、主人公に指令を与える美貌の捜査官チェイス・リンを、映画『ミッション・インポッシブル III』や『ダイ・ハード4.0』で活躍したマギー・Qが熱演。ストーリーを盛り上げていく。

 

 

 ストーリーの面だけでなく、レースゲームの肝となる部分も劇的な進化を遂げている。新たに搭載された”ヒロイック・ドライブ・エンジン”が描き出すレースシーンは迫力満点。時速300キロ超の高速バトルが、凄まじいクオリティーで描かれていく。また、レースや街の内部を走行している途中に違反行為を行うと、パトカーが出現して主人公を追跡してくる”警察追跡システム”が復活したのもポイント。街のあちこちでパトカーとの追跡劇が楽しめるようになっている。

 

 

 物語は、”トライ・シティ・エリア”と総称される3つの都市を舞台に展開していく。各都市は、いずれも箱庭世界として構築されており、街の内部にあるものは、建造物から道路脇の看板にいたるまで、すべてが緻密に表現されている。また、各都市のあいだにはハイウェイが存在し、そこでは街の内部では味わえない刺激的なバトルが楽しめるという。

 

 

 実在する人気車種が登場するというのも、シリーズの大きな特徴のひとつだ。もちろん、本作にも多数の実在車種が登場する。現在判明している登場車種は”Audi R8”、”BMW M6”、”Lexus IS-F”など、いずれもクルマ好きにはたまらない高級車ばかり。当然のことながら、どの車種も細部まで本物同様のクオリティーで再現されている。

 

 

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