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【動画追加】小林ゆうの腰の低さで残暑も吹き飛ぶ 『ワールド・デストラクション』トークイベントが開催

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●暴走(?)する小林ゆうに下里プロデューサーもたじたじ

 

 ゲーム、アニメ、コミックスと、マルチメディア展開を見せるセガの”ワールド・デストラクション”プロジェクト。2008年9月25日に発売予定のニンテンドーDS用ソフト『ワールド・デストラクション』及び、2008年9月26日に発売予定のアニメDVD『ワールド・デストラクション 〜世界撲滅の六人〜』の第1巻が約1ヵ月後にリリースされることを記念したイベントが、2008年8月23日にAKIHABARA ゲーマーズ本店で開催された。

 

 

ワールド・デストラクション 「残暑撲滅委員会」
小林ゆう スペシャルトークショー


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 今回のイベントは”ワールド・デストラクション 「残暑撲滅委員会」 〜小林ゆう スペシャルトークショー”と題し、アニメ版に出演する声優の小林ゆう(リ・ア=ドラグネール役)、『ワールド・デストラクション』のプロデューサーである下里陽一氏が登場。ゲーム、アニメについてトークを展開した。

 

▲東京のAKIHABARA ゲーマーズ本店で開催されたイベントには、先着順で配布されたイベント参加券をゲットしたファンが駆けつけた。

 

 ゲームの発売を目前に控え、「制作も終わりまして、やっとひと息といった感じです」と挨拶した下里プロデューサー。「今作は2画面を使ったバトルがひとつのウリですが、なかなか苦労しましたね。こんな要素企画するんじゃなかったと思うほど(笑)。でも形になってホッとしています。『ワールド・デストラクション』は、ゲーム以外にアニメ、コミックスを同時に展開しましたが、最初はちゃんとできるか不安でしたね」と、”ワールド・デストラクション”プロジェクトについてコメント。

 

▲アニメで共演するベテラン声優の古谷徹(トッピー)の話でヒートアップする小林ゆう。「子供のころからテレビから聞こえてくる声を演じている古谷さんは、私にとっては歴史上の人物なんです! 現場で”ゆうちゃん”って声をかけられると、大好きなヤムチャに声をかけてもらったみたいでドキドキします……不謹慎ですね、私(笑)」と、その発言ひとつひとつにファンは笑わされていた。ツッコミ役の下里プロデューサーは大変そう。

 

 一方の小林ゆう。今回のイベントのまえに、名古屋でトークショーを行い、そこで『ワールド・デストラクション』を実際にプレイしたそうで、「声が枯れるくらい興奮してしまいました。熱くなってひきこまれてしまう魅力的なゲームです」と感想を語った。アニメで演じているリ・ア=ドラグネールについては、「ゴスロリな衣装でお上品な口調。始めはすごく女の子らしいキャラクターだなと思っておりましたが、台本を読み進めていくうちに様子が変わってきまして(笑)。じつはプチッとキレる女の子でして、収録でキレた演技をしていますと、血圧が上がって目の前が真っ白になってしまいます」と、アフレコは命がけ(?)の様子。小林ゆうについては下里プロデューサーも高く評価。「ゆうさんはとにかく腰が低くてビックリしました。そんな人がリ・アみたいなキャラを演じられるのかなって(笑)。でも収録が始まると、その豹変ぶりがすごくて、何かにとり憑かれたんじゃないかって思うくらい(笑)。プロの役者ですよ」(下里)。

 

▲「今日、イベントに来ていただいた皆様のお顔をおひとりずつ拝見しますね」と、ステージ上から本当にファンひとりひとりの顔を見る丁寧な小林ゆう。自分で「私、ちょっと怖いですか?」と言っていた。

 

 トークショーに続いて、今度は名古屋のイベント同様、小林ゆうがファンの前で『ワールド・デストラクション』をプレイ。「×ボタンを押すのがコツなんですよ!」と得意気に語る小林ゆうが挑戦するのは、とあるボス戦。最初は「(キャラクター)を歩かせるのが不慣れです」など、おっとりとプレイしていたが、ボス戦が始まると一転して、「くそたわけが!」とリ・アになりきる興奮状態に。ボタンを強く連打したり、本体を上下に揺らしてプレイする小林ゆう。プレイまえに、「ニンテンドーDSさんは持っているんですが、画面が虹色にぼやけてしまって……」と言っていたが、これだけ激しいプレイをしているのならばそれも納得といった感じ。さて、肝心のボス戦だが、味方の回復を忘れて攻撃一辺倒の小林ゆうを下里プロデューサーがサポートする格好に。「回復したので、思う存分倒してください」と下里プロデューサーのアシストを受け、一気に畳み掛けたかった小林ゆうだが、勢い余って味方を回復する行動に。これには会場のファンも大爆笑していた。

 

▲「古谷さん(トッピー)がやられちゃう!」、「宮野さん(キリエ)をいじめるとこうなるわよ!」など、ゲームをプレイ中、キャラクターの名前ではなく、声を演じる声優の名前を叫ぶ小林ゆう。

 

 なんとかボス戦に勝利した小林ゆう。「見ているほうが疲れますね(笑)」と、小林ゆうワールドに巻き込まれてヘトヘトの下里プロデューサーは、「いよいよ2008年9月25日にゲームが発売されます。また、アニメはDVDも発売され、テレビ放送も佳境を迎えますので、ご期待ください」と、最後の気力を振り絞ってファンにメッセージを送った。続いて小林ゆうもメッセージ。「『ワールド・デストラクション』は、ゲームもアニメもおもしろいだけではなく、ホロリと泣けるとても魅力的な作品です。今日、皆様にその魅力が伝わってくれたらうれしいです。”残暑撲滅委員会”というイベント名でしたが、朝起きたら(涼しくて)すでに撲滅されていましたが(笑)、足元が悪い雨の中、多くの皆様にお集まりいただけて感謝しています。お帰りの際は事故がないように気をつけてくださいね。徒歩で来られた方がほとんどですかね? あっ、もしかしたらバイクで来ら(以下、省略)」と、腰の低い丁寧なメッセージをファンに送った。

 

▲イベントに参加したファンが持っている整理券の番号を使った抽選会では、小林ゆうが『ワールド・デストラクション』のポスターにサイン、当選したファンの名前、メッセージを書いて、5名にプレゼント。

 

▲握手会参加券を持っているファンを対象にした握手会では、小林ゆうがファンひとりひとりに対し、低い腰で丁寧に交流していた。

 

※『ワールド・デストラクション』ポータルサイトはこちら

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