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三上真司×須田剛一の強力タッグ再び エレクトロニック・アーツからホラータイトルを発売

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●マルチプラットフォームで展開!

 

 アメリカ・サンフランシスコで14日(現地時間)に開催されたエレクトロニック・アーツの北米向け夏季発表会(Electoronic Arts Summer Showcase 08)にて、三上真司氏(ストレートストーリー)をプロデューサーに迎えた、須田剛一氏(グラスホッパー・マニファクチュア) ディレクションによるグラスホッパー・マニファクチュア製作のタイトルがエレクトロニック・アーツより発売されることとが明らかになった。

 

 

 

 プラットフォームは、Wii、プレイステーション3、Xbox 360とPCで、開発はグラスホッパー・マニファクチュアになる。ふたりのコラボレートは2005年発売の『キラー7』以来、約3年ぶり。内容は、ホラーテイストのアクションゲームになるとのこと。発売時期や日本での発売に関しては未定。

 

▲三上氏が手がけるホラーテイストの作品……。期待したい!

▲特徴的でとんがった作品を作ることで知られる須田剛一氏。

 

 エレクトロニック・アーツの北米向けタイトル群の発表の最後に、司会者からEAパートナーズ(エレクトロニック・アーツブランドでタイトルを発売する開発会社の総称)としてグラスホッパー・マニファクチュアと EPIC GAMESの2社の新規参入が発表されると、会場からは感嘆の声が挙がった。続いてグラスホッパー・マニファクチュアの過去の作品を紹介する映像が流れ、須田氏と三上氏が壇上に。

 

 「パンクスタイルでゲームを作り続けて10年。気づいたらこの壇上にいました。海外のパブリッシャーと日本のデベロッパーが提携契約を直接結ぶのはめずらしいケースだと思います。ゲームの内容を少しだけ説明するなら、オリジナリティーの高い、ミステリアスなホラーアクションゲームです。マリナーズにイチローがいるように、サンフランシスコのEAパートナーズにはグラスホッパー・マニファクチュアが加わります。全世界で成功する作品を作ります」

 

 と須田氏。続いて三上氏が、「ダークネスでスケアリー(怖い)、そしてエキサイティングなゲームです。ご期待ください」とコメントし、観衆の喝采を浴びた。

 

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