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早朝から行列100人以上、ハッスルの坂田も登場――『テイルズ オブ ヴェスペリア』がついに発売

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●おなじみのあの掛け声で、ソフトの発売を祝福

 

 バンダイナムコゲームスの看板RPG『テイルズ オブ』シリーズの最新作、Xbox 360用ソフト『テイルズ オブ ヴェスペリア』が2008年8月7日に発売となった。これを記念して、同日早朝に東京・秋葉原にあるヨドバシカメラ マルチメディアAkibaで”『テイルズ オブ ヴェスペリア』発売記念イベント”が開催された。

※”バンダイナムコゲームスの初のXbox 360向けタイトルにして、看板RPG『テイルズ オブ』シリーズ最新作”と書かれていましたが修正いたします。関係者並びに、ユーザーの皆様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫びいたします。

 

▲イベント会場の後方には、ソフトとXbox  360本体の同梱パック『Xbox 360 テイルズ オブ ヴェスペリア プレミアムパック』を求めるユーザーが100名を超える行列を作った。


▲イベント開始直前には、熱い中並んでくれているユーザーのために郷田氏、樋口氏、そして360サイコーッ!BLOGでおなじみのジャム爺がリポビタンDを差し入れ。


 数多くの報道陣が見守る中登場した樋口義人クリエイティブプロデューサーと郷田努プロデューサーは、開口一番「昨日は寝られませんでしたよ」(樋口)、「僕も徹夜でしたね(笑)」(郷田)と興奮気味に挨拶。司会者から無事に発売日を迎えられた感想を求められると、樋口氏は「そこそここの業界にいて、いろいろなタイトルを作ってきましたが、こんなに楽しみな発売日は初めてです」と、この日を待ち詫びていた様子。一方の郷田氏も「僕も業界には13年いるのですが、最大限やれることはやり尽くしたので、あとはお客さんの判断を待つだけです」と、作品の出来栄えに自信を見せた。

 ゲームの見どころについてふたりは、それぞれ「Xbox 360ということで、キレイな映像を作るという点を軸にやってきたのですが、十分お客さんの期待に応えられるグラフィックにはなっていると思います」(樋口)、「映像も含めてこれまでの『テイルズ オブ』シリーズのよいところをさらに伸ばした作品なので、自信を持ってお届けできます」(郷田)と、説明。シリーズ最高傑作であることに、自ら太鼓判を押した。また、会場後方でソフト発売を待つファンたちに向けては「僕も皆さんと同じように、このときを楽しみにしていました。いままで言ってきたことに嘘のない作品に仕上がっていますので期待してください」(樋口)、「オリンピックも始まりますが、皆さんは『ヴェスペリア』も楽しんでくださいね」(郷田)とメッセージを送った。


▲無事発売日が迎えられたことに興奮を隠し切れない様子の樋口氏(中央)と郷田氏(右)。


 この日は両氏に加えて、プロレスラーの坂田亘選手も特別ゲストとして会場に足を運んだ。発売に先駆けてすでに本作をプレイ済みという坂田選手は、「やり込むと集中しすぎてしまうので、最初の触りだけプレイしたのですが、理屈抜きで映像がキレイ。また、ストーリーもしっかりした内容を感じさせるもので、さきを想像するだけも楽しいですね」と感想を述べるなど、早くもゲームに魅了された様子。
 


▲ゲームはハマると「没頭してしまうんです」とのことで、『テイルズ オブ ヴェスペリア』にもその危険性(?)を感じて、まだ触りの部分だけしかプレイしていないという坂田選手。ちなみに、奥さんでタレントの小池栄子は坂田選手がゲームをやっていると割り込んでくるということで、夫婦揃ってゲーム好きなんだとか。


 イベントの最後には、自身が所属するプロレス団体“ハッスル”の試合で見せる、決まり文句と『テイルズ オブ ヴェスペリア」をかけて、「『テイルズ オブ ヴェスペリア』始まり、行くぞー! 3・2・1、ハッスル、ハッスル!」の掛け声を披露。ソフトの発売を、景気よく祝福した。

▲イベント終了後は、店舗のオープンに先駆けてステージの隣で販売がスタート(『Xbox 360 テイルズ オブ ヴェスペリア プレミアムパック』のみ)。行列の先頭に並んでいた3名には、坂田選手から直接商品が渡された。


▲『テイルズ オブ ヴェスペリア』のキラータイトルぶりがうかがえる人だかり。途中、樋口氏と郷田氏がカウンターに入りお客さんに商品を手渡しするひと幕も。


※『テイルズ オブ ヴェスペリア』の公式サイトはこちら
 

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