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PSP版『FF アギトXIII』の映像が初公開! 最新映像で明らかになった新情報を完全リポート
DKΣ3713リポート

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●メインスクリーンだけでなく、サブモニターでも驚きの情報が


 会場内で上映された各タイトルの最新映像。ここでは、その中から初出しと思われるシーンやキーワードをピックアップして紹介しよう。なお、リポートの並びは上映順となっている。


▲会場のスクリーンでは複数回にわたって、各タイトルの最新映像を上映。すでに発表済みの映像と合わせて、新たなシーンが公開されるタイトルも。画像は『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』より。

 

『The 3rd Birthday(ザ・サード・バースデイ)』
■PSP ■発売日未定

映像は既存のものだが、設定に関する新情報が追加された。”ツイステッド”は敵である異質体の呼称で、ある特徴からそう名づけられたこと、”オーバーダイブ”はアヤだけが使える特殊能力であることなどだ。また、”時のねじれに閉じ込められた人類”、といった表現もあった。本作には、時間を操るような要素があるのかもしれない。


『シグマ ハーモニクス』
■ニンテンドーDS ■2008年8月21日発売予定

ネオン役の平野綾が歌う楽曲に乗せた、アニメーション映像が流れた。意味深な台詞やシーンが交錯する、ドラマチックな構成だ。こちらは公式サイトで見られるムービーと内容は同じなので、興味がある人はチェックが可能。


『キングダム ハーツ コーデッド』
■携帯電話(対応機種未定) ■今冬配信予定

表示された方向キーをつぎつぎと押していくことでコンボがつながるなど、片手で手軽に遊べそうなシステムを確認。イベントでは、ジミニーメモに「傷が癒された」という内容の記載があり、王様やジミニー・クリケットが驚いた表情を見せるシーンもあった。


キングダム ハーツ 358/2 Days
(スリー ファイブ エイト デイズ オーバー ツー)

■ニンテンドーDS ■今冬発売予定

XIII機関の14番目のメンバーの名前がシオンであることが判明。シオンとリクの会話シーンもあった。また、ナミネが”記憶”に関して語る場面も。「外に記憶が流れ出し、それがほかの記憶とつながると、もとに戻れなくなる」という内容。再構築中のソラの記憶に関連する話か? なお、ナミネはシオンのことを知っているようだ。


『キングダム ハーツ バース バイ スリープ』
■PSP ■2009年発売予定

3人目の主人公、アクアの姿が公開され、テラとの会話でマスター・ゼアノートが”光の心”に興味を持っていることが語られる。テラは、光の心がある場所にマスター・ゼアノートが現れると予想。その後、テラが白雪姫のワールドにいる姿も確認できた。また、試遊で敵が”アンバース”と呼ばれていることが判明。ハートレスでもノーバディでもない、第3の勢力だ。 

 

『ディシディア ファイナルファンタジー』
■PSP ■2008年12月発売予定

『ファイナルファンタジーVI』のケフカ(声は千葉繁)が登場。『ファイナルファンタジーVII』からは、実機映像としては初出のセフィロスの姿もあった。また、チェスの盤上のようなマップで駒を動かして移動するシステム画面が挿入されていた。アクション部分以外の要素が公開されるのはこれが初。自分でルートを選んで進むようなシステムが導入されている?


『ファイナルファンタジーXIII』
■プレイステーション3 ■2009年発売予定

ムービーでは、拘束服で自由を奪われたツインテールの少女が、どこかへ連行される場面を公開。長い金髪を背まで垂らした、聖府軍の人物らしき女性の後ろ姿も確認された。また、世界初となる実機映像も公開。ライトニングと金髪の男性、ツインテールの少女が、地底湖のような場所で聖府軍に襲撃されるシーンが流れた。


『ファイナルファンタジー アギトXIII』
■PSP ■発売日未定

いままでの情報から予測もできなかったシーンが続発。魔力を断たれたことで崩壊していく都市、戦火の広がる世界、その中で戦う魔導院の生徒たちの姿など。”首都解放作戦”、”パクスコーデックス”など気になる言葉も飛び出した。壮大な戦史を描く物語なのか? また、”ルシによる国境侵犯”というナレーションも確認できた。”ルシ”は『ファイナルファンタジーXIII』にも登場する言葉。これは、”ファブラ ノヴァ クリスタリス FFXIII”の根幹となる神話に記載されている単語だ。本作のルシは、『ファイナルファンタジーXIII』のルシとは違う意味を持つようだが……。


『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』
■プレイステーション3 ■発売日未定

『ファイナルファンタジーXIII』と同じく、実機映像をお披露目。アパレルブランドRoenのスーツに身を包んだ主人公が階段を上がると、白いシンプルなドレスを着たヒロインが振り返る。何かの式典か、パーティー会場のような雰囲気だ。ふたりは視線を交わすだけで、以前公開されたムービーのような敵対行動はない。これはふたりの出会いの場面?


『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン コンプリート』
■ブルーレイ(映像作品) ■2009年3月発売予定

長い沈黙を破り、新規映像を公開。ルーファウスとカダージュの会話や、デンゼルが路地で魔物と対峙するシーンなど気になる場面が満載。これら追加シーンの尺は全体で30分にもなるという。発売日は2009年3月で、PS3本体同梱版の存在も明かされた。特典も充実。


番外編

サブモニターでは、野村哲也氏みずからが撮影した、開発部潜入リポートを放映。『ファイナルファンタジーXIII』のライトニングが街を歩き、ジャンプで段差を乗り越える様子など、開発中の実機映像を大胆チラ見せ!! また、夕日に染まるコロシアムのような場所など、屋外を走る『ファイナルファンタジー ヴェルサスXIII』の主人公も公開。両作品とも開発は順調なようだ。


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