ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



”お台場冒険王ファイナル”にSCEJとスクウェア・エニックスがブース出展

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●SCEJブースには”リビッツ”も登場

 

 東京のお台場で2008年7月19日〜8月31日まで開催されている、フジテレビジョン主催のイベント”お台場冒険王ファイナル 〜君が来なくちゃ終われない!〜”に、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(SCEJ)と、スクウェア・エニックスがブースを出展。それぞれ自社の最新タイトルの体験台などを設置している。

 

 多くの学校が夏休みに入り、加えて3連休の頭と、好条件が重なった開催初日のイベント会場は大混雑。SCEJブースが展開されたフジテレビ社屋7階屋上庭園の”めざましストリート”周辺には数多くの屋台が立ち並んでおり、お昼どきには家族連れやカップルなどで賑わい、最新ゲームをアピールするにはうってつけの状況となった。


▲ブース中央には『LittleBigPlanet(リトルビッグプラネット)』の体験台が円形に設置されている。体験台の中心にある地球儀ではプレイを終えた人たちの笑顔を写真撮影し、ぺたぺたと貼りつけていく、”スマイルプラネットキャンペーン”を実施中。ちなみに本日は開催初日ということでまだ写真は貼られておらず。


 ブースの目玉は、2008年秋に発売が予定されているプレイステーション3用ソフト『LittleBigPlanet(リトルビッグプラネット)』の体験台。今回のイベントのためだけに制作された”『めざましテレビ』スペシャルステージ”をプレイできる特別バージョンで、家族連れはもちろん、比較的年齢の高い層からも注目を集めていた。そのほかに、2008年7月31日からPLAYSTATION Storeで販売予定のプレイステーション3用タイトル『The Last Guy』も出展。見た目も内容もいい意味でヘンテコな本作は、なぜかカップルに大人気。ふたりでアッチだ、コッチだとアドバイスを送りあいながらプレイする姿が印象的だった。


▲この会場だけで遊べる”『めざましテレビ』スペシャルステージ”。各所に『めざましテレビ』のマスコットキャラ”めざましくん”が登場する。


▲ブース周辺には定期的に”リビッツ”も登場。どこへ行っても大人気で、来場者といっしょに記念する姿が多く見られた。


▲『The Last Guy』はカップルから人気。


▲2008年8月28日発売予定のプレイステーション3用ソフト『AFRIKA(アフリカ)』は、映像のみの出展となっていた。


 スクウェア・エニックスは2007年開催時と同じく、フジテレビ本社屋1階オフィスタワーエントランス内にブースを展開。”ドラゴンクエストお台場EXPO200”と題し、業務用カードゲーム『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』の筺体と、ニンテンドーDS用ソフト『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』の体験台を出展している。さらに、ブース内のモニターで2008年12月稼動予定の『ドラゴンクエスト モンスターバトルロードII』のプロモーションムービーが放映され、物販コーナーにはスライムのぬいぐるみなど各種グッズがズラリ。『ドラクエ』尽くしな内容は子供たちから大人気で、疲れて休んでいる両親を尻目に夢中でゲームをプレイする姿が多数見受けられた。


▲フジテレビ本社屋1階オフィスタワーエントランスがまるごと『ドラゴンクエスト』の世界に。

 

▲物販コーナーには各種スライムのぬいぐるみを始め、さまざまなグッズが用意されている。

 

※”お台場冒険王ファイナル 〜君が来なくちゃ終われない!〜”の公式サイトはこちら

※PlayStation.com(Japan)はこちら

※スクウェア・エニックスの公式サイトはこちら

 

特別企画・連載

一覧へ

多くのデビルバスターが集う『真・女神転生IMAGINE』

『真・女神転生IMAGINE』は、家庭用ゲーム機で人気を博した『真・女神転生』シリーズの世界観を受け継いだタイトルで、もっとも活況を呈しているオンラインRPGのひとつ。崩壊した東京を舞台に、悪魔を使って戦うデビルバスターとして生きていくMMO(多人数参加型)タイプのRPGだ。

時は大正二十年、魔を使い、魔を討つ戦いが再び!『デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王』

悪魔を召喚し、その力をもって帝都に仇なす敵をなぎ倒していくRPG『デビルサマナー葛葉ライドウ』。2006年3月2日にプレイステーション2で発売された第1作『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』に続き、そのシリーズ第2弾が登場!

ニンテンドーDS用アクションRPG『AWAY シャッフルダンジョン』

数々の名作RPGを手掛けた坂口博信氏と、個性的なキャラクターの創造に定評のある大島直人氏(アートゥーン)のタッグが制作するニンテンドーDS用アクションRPG『AWAY シャッフルダンジョン』。テーマ曲を植松伸夫が担当するなど、ビッグネームが揃って制作を進めている作品の魅力を3回に渡ってお届けしていく。

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

TVゲームニュース




ゲームソフト販売ランキング

販売数ランキングをすべて見る

ファミ通協力店の皆様よりご提供頂いたデータに基づいた販売ランキングです(毎週更新)