HOME> ゲーム> エレクトロニック・アーツブースで『Skate It』を体験 『Mirror’s Edge』と『フェイスブレイカー』の詳細も
●海外メディア注目のエレクトロニック・アーツブースに行ってきました!
E3 MEDIA&BUSINESS SUMMITでは、各メーカーが個別にカンファレンスを開催するほか、ロサンゼルスコンベンションセンターの会場内で展示も行っている。エレクトロニック・アーツももちろん、会場の一角にブースを構え、さらに事前に予約した人だけが入れる別室でのデモルームを実施。ここでは、エレクトロニック・アーツブースとデモルームの模様をお伝えしよう。
ブースに出展されているのは、以下の10タイトル。北米で人気のPCゲーム『CRYSIS』を始め、全タイトルをメディアが取り囲んで盛況な様子だった。なかでも、テレビクルーの取材がひっきりなしに訪れていたのが、Wii用ソフト『Skate It』。バランスWiiボードを使ってスケートボードが楽しめるこのゲームを、記者も試すことができた。
|
|
|
▲EAスポーツの定番タイトルが中心ながら、ブースには大勢の海外メディアが集まり、この盛況ぶり。 |
|
エレクトロニック・アーツブースの出展タイトル |
|
|
タイトル |
ハード |
|
NCAA 2009 |
プレイステーション3 |
|
マッデン NFL 09 |
プレイステーション3 |
|
タイガー・ウッズ PGA TOUR 09 |
Xbox 360 |
|
NBA Live 2009 |
Xbox 360 |
|
Lord of the Rings |
Xbox 360 |
|
シムシティ クリエイター |
Wii |
|
Crysis |
PC |
|
Harry Potter -Half Blood Prince |
Wii |
|
Skate It |
Wii |
|
C&C Red Alert |
PC |
エレクトロニック・アーツのスケートゲームといえば、2008年3月に発売されたプレイステーション3、Xbox
360用ソフト『スケート』を思い出す人も多いはず。ご想像どおり、このゲームは同じチームが開発したもので、『スケート』をマルチプラットフォームで展開する流れの中のひとつとなっている。今回のE3では、WiiのほかにニンテンドーDS版の『Skate
It』も出展されていた。ちなみに、ブースにいたエレクトロニック・アーツのスタッフは、「プレイステーション3、Xbox
360をさきに作り始めて、Wii版はWiiらしいインターフェイスを模索していたんです。そんなときにバランスWiiボードが発表されて、取り入れることにしました。我々はちょうど運がよかったですね」と開発秘話を明かしてくれた。
『Skate It』では、ほとんどの動きの入力をバランスWiiボードで行う。『Wii Fit』に収録されているミニゲーム、”スノーボード”に近い感覚で、ボードに横向きに乗り、体重移動をすることで左右に曲がったり、スピードを調節する。手に持ったWiiリモコンを使うのは、ほとんど足で地面を蹴って加速する動作時のみ。このゲームの見せ場であるトリックは、急速に体重移動を行うことでくり出せる。実際にやってみると、簡単にかっこいいトリックを出すことができて感動。じつは自分にはスケートの才能があるのではないかと思ってしまったほどで、ただ滑っているだけでも没入感を感じられた。ただし、ハイスコアを狙うならば、トリックをつなげて華麗なコンボを決めなくてはならない。少しハイレベルなところでは、空中に飛び上がった瞬間にWiiリモコンのBボタンを押してスケートボードを掴んだり、同じく空中でWiiリモコンを斬るように振ることでボードを回すことができる。5分ほど遊んだところでは、記者にはこれらのトリックを決めることはできませんでした……。
|
|
|
▲バランスWiiボードに横乗りになると、気分はもうプロスケートボーダー! |
|
|
|
|
|
|
|
▲誰でも初めてプレイしたときから「自分はスケートがうまいのでは?」と錯覚するほど間口が広く、さらにハイスコアを目指す奥行きが用意された作品。 |
デモルームでは、以下のタイトルがすべてプレイ可能な状態で出展。開発陣の説明を聞きながら体験することができた。ただし、エレクトロニック・アーツの注目タイトルがズラリと揃ったデモルームにはメディアが大挙して押しかけ、各タイトルの周囲は人でギュウギュウに! とくに、『Mirror’s
Edge(ミラーズ・エッジ)』と『Dead Space(デッド・スペース)』(どちらもプレイステーション3、Xbox
360、PC向け)の両タイトルは入り込む余地もないほどの混雑ぶりだったため、体験プレイはあえなく断念。影からこっそりと開発陣の説明を聞けた『Mirror’s
Edge』と、日本でプレイステーション3、Xbox 360向けに発売が決定している『フェイスブレイカー(仮題)』について、雑感をお伝えしちゃおう。
|
エレクトロニック・アーツのおもなデモルーム出展タイトル |
|
|
タイトル |
ハード |
|
Little Pet Shop |
Wii |
|
Family Game Night |
Wii |
|
マッデン NFL 09 |
Wii |
|
フェイスブレイカー(仮題) |
Wii、プレイステーション3 |
|
My Sims |
PC |
|
ぼくとシムのまち キングダム |
Wii |
|
SPORE |
PC |
|
マーセナリーズ2 ワールド イン フレームス |
Xbox 360 |
Mirror’s Edge |
プレイステーション3 |
|
Dead Space |
Xbox 360 |
|
Warhammer Online |
PC |
一人称視点の新機軸アクションゲーム『Mirror’s Edge』は、現地時間14日に行われたエレクトロニック・アーツのカンファレンスでデモプレイが披露されたのだが、デモルームでも同じステージがプレイできた。機密書類の運び屋である主人公、フェイスを操ってビルの屋上などを飛び回り、書類をつぎの運び屋へと手渡すのが目的。独特な色彩感覚のグラフィックがとにかく印象的で、ビルはすべて汚れのない白で描かれている。なお、『Mirror’s
Edge』というタイトルには、鏡のようにキレイだけれども無機質で排他的な世界という意味が込められているそうで、フェイスはその鏡のような世界を作り上げた政府を嫌い、地下組織の一員となった背景があるそう。そんなビルの白と対照的なのが、空の青。原色×原色の鮮やかなステージで、プレイヤーは地下組織の使うルートである目印、赤を見つけ出し、たどって行くことになる。赤い色が塗られているのは、たとえば手すりやビルの排気口。その場所に立つとつぎの目印が見つかる仕組みで、どうすればそこへ行けるかを考えるパズル要素も盛り込まれる。ちなみに、同じステージでもさまざまなルートがあり、ビルの地下のような場所を見ることもできた。こちらは一面薄暗い緑を基調とした世界で、屋外とは違った色彩を楽しめる。
ビルの屋上にいると、ヘリコプターを見かけることがあるのだが、これは政府が人々を監視するために飛ばしているもの。見つかれば銃撃されるようだったが、ヘリコプターに飛び移って、別の場所まで移動するという使いかたもあるという。ちなみに、今回、プレイできたステージでは、ほとんど敵である政府の人間に遭遇することはなかった。それどころか、いわゆる街の人を見ることすらなく、静まり返った無人のビル群が独特の世界観を演出。それでも、ビルとビルを結ぶ配管を伝っていったり、ビルからビルへ飛び移ったり、同じステージ内に緩急のついた展開があって飽きさせない。たまにしか出会わないからこそ、敵がどこから現れるかわからない緊迫感を感じられた。
|
|
|
▲『Mirror’s Edge』のみ写真撮影が禁止されていたので、遠めからのショットを。このタイトルは、ほかと比べて頭ひとつ抜けた人気ぶりだった。 |
まったく雰囲気変わって、『フェイスブレイカー(仮題)』はアメコミテイストのコミカルなボクシングゲーム。日本ではプレイステーション3とXbox
360版が発売予定だが、このE3にはWiiとプレイステーション3版が出展されていた。ここでは、プレイステーション3版についてリポートする。
スタッフが語る、このゲームのいちばんのウリは「ほかのボクシングゲームに比べて間口が広く、コンボを覚えずとも直感的に操作できること」。移動は左スティック、基本の4つのボタンで攻撃をくり出すことが可能で、あとはその組み合わせなどでコンボを決めていくだけのシンプルなシステムだ。パンチを相手に与えると、ボーンブレイカー、グランドブレイカー、スカイブレイカー、フェイスブレイカーと徐々に威力を増し、最後のフェイスブレイカーを出せば相手をノックアウト。とは言ってもこれはリアルボクシングの世界のKOにあたり、なかなか出せるものではない。判定勝ちに相当するところで、ヒットポイントを3回ゼロにすることでも勝利となる。かなり展開の速いボクシングで、攻撃を受けると顔の形が変わっていくわかりやすさとあいまって試合を見ているだけで楽しめた。
|
|
|
|
|
|
|
▲各キャラクターのコミカルな動きもツボ! 熱くて笑える対戦が楽しめる。 |
このゲームのもうひとつの特徴が、キャラクターエディット機能。通常のキャラクターメイキングのほかに、デジカメなどで撮影した写真を使ってボクサーを作ることができ、キャラクターはひとり40体まで作成できる。じつはこのシステム、『タイガー・ウッズ
PGA TOUR』で初めて導入されたが、ただ自分の顔写真を使うだけでなく、ユーザーが独自の作品を作ってキャラクターメイキングを盛り上げてくれたため、このゲームでも採用に至ったのだそうだ。写真から取り込んだ顔のイメージは、自動的に3Dに生成されるが、目と目の間隔を離すなど調整を加えることも可能だ。
|
|
|
|
|
|
|
▲これ、誰だかわかりますか? 元マイクロソフトのXbox 360部門最高責任者にして、現在はEAスポーツのトップを務めるピーター・ムーア氏ですよ! 顔写真をキャラクターに貼り付けることができるだけでなく、女性の体にしたり、立派な頭髪を生やすことだって! |
さらに、こうして作成したキャラクターをWeb上にアップロードでき、ほかのプレイヤーが作ったデータをダウンロードすることも。アップロードできるのはキャラクターだけではなく、戦いのハイライトシーンをつなげた映像も世界中の人と共有できる。このハイライト映像はわざわざ編集する必要はなく、自動で生成されるとのこと。エレクトロニック・アーツの持つネットワークコミュニティサイト”EA
SPORTS WORLD”にアップした後、動画共有サイト”youtube”にアップすることも可能だ。かなり手の込んだキャラクターメイキングが可能なので、それだけでも楽しいコンテンツとなりそうだ。
※エレクトロニック・アーツの公式サイトはこちら
【E3 MEDIA&BUSINESS SUMMIT】の関連記事
- E3 2008で発表された情報を一括チェック!動画レポートまとめ - 更新日時:2008年7月20日
- 記者が注目するのはこの作品(その2)――『プリンス・オブ・ペルシャ』と『Shaun White Snowboarding: Road Trip』 - 更新日時:2008年7月19日
- 記者が注目するのはこの作品(その1)――『Mirror’s Edge(ミラーズ・エッジ)』と『LEFT 4 DEAD』 - 更新日時:2008年7月19日
- 【動画追加】セガブースリポートその2――新作『ソニック』に昼と夜の顔……。新感覚リアルタイムストラテジーにも注目 - 更新日時:2008年7月18日
- セガブースリポートその1――『BAYONETTA(ベヨネッタ)』プレイアブルで公開、稲葉氏に開発状況を直撃 - 更新日時:2008年7月18日
- 宮本茂氏が語る『Wii Music』哲学、音楽ゲームに新風を吹き込む - 更新日時:2008年7月18日
- PLAYSTATION Home、体験しちゃいました! - 更新日時:2008年7月18日
- エレクトロニック・アーツブースで『Skate It』を体験 『Mirror’s Edge』と『フェイスブレイカー』の詳細も - 更新日時:2008年7月17日
- 【動画追加】最新画面&クリエーターへのインタビューをもとに、ホリデーシーズン屈指の期待作『フォールアウト3』の全貌に迫る - 更新日時:2008年7月17日
- Wii版『悪魔城ドラキュラ』はWiiリモコンがムチに! KONAMIプレスカンファレンスが開催 - 更新日時:2008年7月17日
特別企画・連載
地球の運命を賭けた最終決戦が開幕する!『マスエフェクト3』!第4回更新
RPG要素とTPSが融合した高いゲーム性、宇宙を股にかける壮大なストーリーで人気の『マスエフェクト』シリーズ最新作が3月15日に発売される。ここでは、動画、マンガ、企画記事という3つの手法で、本作の魅力を余すことなくお伝えしていく!
フレッツ光で『モンスターハンター フロンティア オンライン』をプレイしよう!!
現在、NTT東日本・NTT西日本の“フレッツ光”と『MHF』による“フレッツ光 モンスターハンター フロンティア キャンペーン”を実施中。フレッツ光を利用して『MHF』をプレイすることで、光刀(太刀)を始めとする特典の数々が手に入るぞ!
流される血のみが、歴史を塗りかえる!『ドラゴンエイジ‐ブラッドメイジの聖戦‐』
全世界で累計600万以上のセールスを誇る人気ファンタジーRPG『Dragon Age(ドラゴンエイジ)』シリーズが完全映画化! 日米合作によるフルCGアニメとして、『ドラゴンエイジ‐ブラッドメイジの聖戦‐』が2012年2月11日より全国ロードショー公開される。未曾有のファンタジー世界の幕が上がる!
地球の運命を賭けた最終決戦が開幕する!『マスエフェクト3』!第3回更新
RPG要素とTPSが融合した高いゲーム性、宇宙を股にかける壮大なストーリーで人気の『マスエフェクト』シリーズ最新作が3月15日に発売される。ここでは、動画、マンガ、企画記事という3つの手法で、本作の魅力を余すことなくお伝えしていく!
死なない男と金髪美女の明日の行方は!?『ネバーデッド』!
魔王との戦いに敗れ、不死身の身体になってしまった男ブライスの悪魔との戦いを描くアクションゲーム『ネバーデッド』。ここでは、ブライスと彼を取り巻くキャラクター、不死身ならではのユニークなアクションの数々、そして、最大4人で楽しめるマルチプレイの特徴を紹介する。
難民はやがて英雄となり栄光をつかむ! 『ドラゴンエイジII』!第2回更新
全世界累計320万本以上の出荷本数を記録した、大作ファンタジーRPGの続編『Dragon AgeII(ドラゴンエイジII)』が、いよいよ日本でも発売される。難民から英雄となった主人公“ホーク”の壮大な一代記を、どのように描くかはプレイヤーの選択次第だ。
地球の運命を賭けた最終決戦が開幕する!『マスエフェクト3』! 第2回更新
RPG要素とTPSが融合した高いゲーム性、宇宙を股にかける壮大なストーリーで人気の『マスエフェクト』シリーズ最新作が3月15日に発売される。ここでは、動画、マンガ、企画記事という3つの手法で、本作の魅力を余すことなくお伝えしていく!
地球の運命を賭けた最終決戦が開幕する!『マスエフェクト3』!
RPG要素とTPSが融合した高いゲーム性、宇宙を股にかける壮大なストーリーで人気の『マスエフェクト』シリーズ最新作が3月15日に発売される。ここでは、動画、マンガ、企画記事という3つの手法で、本作の魅力を余すことなくお伝えしていく!
傭兵となって巨人族に立ち向かえ!『ラグナロク オデッセイ』!
PCのオンラインRPG『ラグナロクオンライン』をベースにスピンアウトされた3Dアクションゲーム『ラグナロク オデッセイ』。巨人族との戦いが描かれる本作の魅力をお届け!
扱う情報はR★だけ! ロックスター・ゲームス情報局をオープン
『グランド・セフト・オート』シリーズや『レッド・デッド・リデンプション』などで知られるロックスター・ゲームス情報だけを総合的に取り扱うサイト、ロックスター・ゲームス情報局がオープン。全面協力により、最新情報からその偉大なヒストリーまで全紹介!
この記事の個別URL
ソーシャルブックマーク |
評価の高いゲームソフト(みんなのクロスレビュー) |
| ※ ブログ・レビューの投稿はこちら!(ブログの使い方) | |
その他のニュース
『GirlsNews〜声優』にて『ユカフィンTV』スタート――ゲストに長谷川明子やARTERY VEINが登場
スカパー! 371ch、スカパー! HD663chにて好評放送中の声優情報バラエティー番組『GirlsNews〜声優』にて、2012年3月28日にNEWシングル『未来が私を待っている』をリリースするアイドルユニット“アフィリア・サーガ・イースト”のメンバー、ユカフィン・ドールが司会進行を担当する番組内コーナー番組の『ユカフィンTV』が2012年2月17日よりスタートすることが決定した。
セガストアにて『初音ミク アンド フューチャー スターズ プロジェクト ミライ』限定特典付きセットが予約受付中
セガより2012年3月8日発売予定のニンテンドー3DS用ソフト『初音ミク アンド フューチャー スターズ プロジェクト ミライ』。本作にオリジナル特典を同梱した数量限定セットの予約がセガストアにてスタートした。
『モンスターハンター』プレイまんが“モンでき。” 『MH3G』第17回
『モンスターハンター』プレイまんが第17回、リオレウスに轢かれるの巻〜!
【ブログ】麻薙智子のイベコンさんはゲームがお好き!(第41回)
『Kinect スター・ウォーズ』の発売日がいよいよ決まりましたね。ナギも期待の1作なのです。
『ラストエグザイル-銀翼のファム-』コラボ衣装が『トイ・ウォーズ』に登場!
ガンホー・オンライン・エンターテイメントのオンラインTPS『トイ・ウォーズ』では、TVアニメ『ラストエグザイル -銀翼のファム-』のコラボレーションアイテムの販売をスタートした。
植松伸夫氏のロックバンドEARTHBOUND PAPASが吉祥寺で熱演! “犬耳家 親族会議vol.7”リポート
2012年2月11日に行われた、作曲家の植松伸夫氏が率いる音楽レーベル“ドッグイヤー・レコーズ”が主催するライブイベント“犬耳家 親族会議vol.7”の模様をお届け。
『突然ですが「ぱすぽ☆」ですっ』プレス発表会が開催、人気アイドルのぱすぽ☆がソーシャルゲームになった
ジー・モードがMobageのフィーチャーフォン用向けに配信予定のソーシャルゲーム『突然ですが「ぱすぽ☆」ですっ』のプレス発表会が開催。人気アイドルユニット、ぱすぽ☆が参加しての賑やかな発表会となった。
【ブログ】新清士 Global Game Jamが生み出す「幸せエンジニア」(下)
国際ゲーム開発者協会(IGDA)が主催する48時間世界同時ゲーム開発イベント「Global Game Jam(GGJ)」について語る後編です。
発売スケジュール
- 3DS
- ニンテンドー3DS
- PS2
- プレイステーション3
- Wii
- Wii(ウィー)
- DS
- ニンテンドーDS
- PSP
- プレイステーション・ポータブル
- X360
- Xbox 360
- PS2
- プレイステーション2















