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【動画追加】プレイステーション3は実質値下げも! SCEは豊富なタイトルラインアップで勝負
【E3 MEDIA&BUSINESS SUMMIT】

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●80ギガバイトのプレイステーション3が399.99ドルに!
 

▲長いカンファレンスのあいだ中、ひとりでプレゼンしたのはSCEアメリカのジャック・トレットン社長。今回は、ソニー・コンピュータエンタテインメントの社長兼グループCOO、平井一夫氏の出番はなかった。


 3ハードメーカーの中で最後にカンファレンスを行ったのはソニー・コンピュータエンタテインメント。プレイステーション3とPSP(プレイステーション・ポータブル)向けの数々のタイトルを公開して、世界中のメディアにアピールした。


“SCE プレスカンファレンス”


前編ストリーミング再生
   [ 514Kbps / wmv形式 ]


後編ストリーミング再生
   [ 514Kbps / wmv形式 ]

再生には、Windows Media Playerが必要です。

   

 すでにお伝えしたとおり、ハードに関しては80ギガバイトのプレイステーション3のコアパックが399.99ドルで2008年9月に発売されることに。北米では、ハードディスク容量40ギガバイトのモデルが現在399.99ドルで販売されており、実質的な値下げと言えそうだ。日本では未発売の80ギガバイトモデルだが、今後に期待? また、PSPでは値段は据え置きながら、特定のタイトルの同梱パック、”Entertainment Pack”に『Ratchet and Clank Size Matters』が加わることが明らかにされた。

 

▲プレイステーション3の実質値下げが発表。日本での展開はどうなる?


 プレイステーション3向けのタイトルラインアップで海外メディアからもっとも大きな拍手が送られていたのは、『ゴッド・オブ・ウォーIII』の発表。発売時期を含めた詳細は明らかにされなかったが、プレイステーション2用ソフトとしても定評のあったグラフィックがさらに進化している様子がうかがえた。

 

▲ハードの限界まで使い切った映像表現は、プレイステーション3でも健在!


 ハードと同時に発売された『RESISTANCE(レジスタンス) 〜人類没落の日〜』の続編となる『RESISTANCE2』は、デモプレイが公開。ビルの高さほどもある巨大な敵が印象的で、建物を上り、敵の顔面に弾丸をぶち込む迫力の映像は引き込まれそうなほどだった。プレイステーション3向けにはこのほか、なんと256人でのオンラインプレイが可能だというミリタリーアクションゲーム『MAG』も新たに発表された。

 

▲巨大な敵がクローズアップされたムービーだったが、『RESISTANCE2』の敵はいったい……!?


 PSP用ソフトでは、『RESISTANCE -RETRIBUTION-』が初お披露目。早くも2009年春に発売される予定だ。日本のゲームファンにとって注目なところでは、『VALKYRIA CHRONICLES』というタイトルでプレイステーション3用ソフト『戦場のヴァルキュリア』らしき作品が見られた。移植となるのかシリーズ作品かは不明だが、続報を期待したいところ。(※7/16 15:00追記:この発表会でPSP用ソフトのラインアップとして映像が上映された『VALKYRIA CHRONICLES』はプレイステーション3用ソフトです。ソニー・コンピュータエンタテインメントサイドのミスで、PSPのラインアップとして紹介されました。)
 

▲PSP版の『RESISTANCE』が発表! ムービーを観る限りでは、何の違和感もなくPSPであの迫力を堪能できそうだ。

 

 このほか、2008年6月26日に開催されたソニーの経営方針説明会で発表されたビデオ配信サービスについても詳細が明らかに。詳しくは追ってお伝えする。


※ソニー・コンピュータエンタテインメントの公式サイトはこちら
 

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