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ゲストに小清水亜美を迎え、ファミ通キャラクターズDXの第2回公開録音が開催

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●息の合ったふたりが半年振りの公開録音に臨む

ファミ通キャラクターズDX

 携帯電話で聞くことができるラジオ番組として、2008年2月1日にスタートした”ファミ通キャラクターズDX”。その2回目となる公開録音が、2008年7月13日、エンターブレインのイベントスペース”WinPa(ウィンパ)”で開催された。当日は茹だるような暑さの中、250人以上の参加者が詰めかけ、イベントを盛り上げた。

 ”ファミ通キャラクターズDX”は、最新のキャラクターゲームの情報を中心に、ゲストを招いてのトークや企画コーナーが盛り込まれたゲームバラエティー番組だ。2008年2月1日に放送が開始され、毎週1回更新される15分番組として、好評のうちに半年が経過した。第1回目が公開録音でスタート。しかもパーソナリティーを務める声優の鈴村健一と下田麻美が当日会場で初顔合わせだったということもあり、半年が経過したいま行われる2回目の公開録音で、ふたりがどんなパフォーマンスを見せるのか注目が集まった。
 

ファミ通キャラクターズDX

公開録音が始まると、パーソナリティーの鈴村から「皆さんに大発表があります。なんと今回の公開録音は5本録りです!!」という、強行スケジュールが発表される。しかし、公開録音自体は、息切れすることなくものすごいテンションのまま進んでいった。


 今回の公開録音では、アトラスのプレイステーション2用ソフト『ペルソナ4』をフィーチャー。同作のシナリオ設定を担当した田中裕一郎氏や、天城雪子役を務めた声優の小清水亜美らがゲストとして出演。田中氏は、”CM時間獲得! すずポンと対決”というコーナーに挑戦。鈴村にゲームで勝てばCM時間30秒をゲットできるが、負けるとリスナーにプレゼントをするというものだ。
 

ファミ通キャラクターズDX

ファミ通キャラクターズDX

『ペルソナ4』について語る田中氏。「高校生活のリアルな描写が『ペルソナ』シリーズの特徴。『ペルソナ3』からはカレンダーの機能など、これまでのRPGにはない要素を入れることで、一風変わったシステムを構築することができました」(田中)。


 また、小清水は、これまであまり公言していなかったというゲーム好きっぷりを暴露。『クロノ・トリガー』や『クロノ・クロス』といった『クロノ』シリーズや、『デビルサマナー ソウルハッカーズ』、『CAPCOM VS. SNK MILLENNIUM FIGHT 2000』などのほか、『カエルの為に鐘は鳴る』、『アレサ』といったゲームもやり込んだというマニアックな話題で盛り上がった。
 

ファミ通キャラクターズDX

ファミ通キャラクターズDX

『ペルソナ4』で自身が演じる天城雪子というキャラクターについて、「成績優秀で容姿端麗な和風美人です」とコメントする小清水。実際ゲームのほうもプレイしているそうで、「私がいま使っている(天城の)武器は孔雀の羽みたいな扇子です」とコメントした。

ファミ通キャラクターズDX

ファミ通キャラクターズDX

小清水と鈴村はともにゲーム好きということで、いろいろなゲームの話で盛り上がる。小清水からは「攻略本の間違いを見つけるのが楽しいです」と手きびしいコメントも。


 さらに会場では、番組として配信されないスペシャルコーナーとして、”すずポンはホントにゲームがうまいのか!?”というコーナーと、”あさポンチャレンジ”というコーナーも用意。前者は、6種類のゲームに挑戦し、すべてSランクを出せたら賞金10000円がプレゼントされるというもの。ただし、失敗した場合は罰ゲームとして、大量のわさび入り寿司でのロシアンルーレットに挑戦することになる。
 

ファミ通キャラクターズDX

ファミ通キャラクターズDX

ファミ通キャラクターズDX

ファミ通キャラクターズDX

すべてSランクを目指すも、結果、”S”4つ、”A”ひとつ、”C”ひとつという結果で罰ゲームが決定。しかも罰ゲームでは、明らかにわさびがハミ出ている寿司がひとつと、見た目はノーマルな寿司がふたつという状況下で、男らしく緑色の寿司を口の中に放り込む。会場から「がんばれー」という声がかけられるが、鈴村は悶絶し、崩れ落ちた。

ファミ通キャラクターズDX

ファミ通キャラクターズDX

さらに会場からは「あさポン!」コールが巻き起こる。これに応え、残りふたつの寿司のうち、どちらが大量わさび入り寿司か分からないまま勘で選んだ下田。しかしなんと残りふたつとも大量わさび入り寿司で、スタッフの思惑通りわさび入り寿司を食べてしまう! そんな姑息なワナにはめられた下田だったが、「意外に大丈夫!」と余裕の表情を見せる。


 続く、”あさポンチャレンジ”では、”ファミ通キャラクターズDX”を半年間収録していく中で、下田がちゃんとゲームについて学んでいっているのかをテストするというもの。全10問の問題に5問以上正解すると賞金10000円をゲット。ただし、5問以上正解できなければ罰ゲームが待っている。この5問以上というハードルをあっさりとクリアーしてしまった下田に対し、鈴村がいろいろと画策。最終的には、10問目の問題で正解できなければ罰ゲームということになり、これが不正解だった下田は罰ゲームが決定してしまった。
 

ファミ通キャラクターズDX

「マリオの生みの親は?」などの問題に、見事に正解していった下田。しかし、最終問題となる「テトリスを作った人の名前は?」という問題で正解できず、結果罰ゲームに(ちなみに正解は、アレクセイ・パジトノフ氏)。

ファミ通キャラクターズDX

罰ゲームは、番組でも放送された、下田が踊り場でダンスを踊るという企画の”蔵出し映像”。ラジオ番組だというのに、映像収録されていたものが、会場で初披露されたのだ。ヒップホップ、サンバ、ハワイアン、ベリーダンス、ランバダといったダンスを踊り場で踊る下田の姿に、会場からは笑いが絶えなかった。


 そのほか、番組の名物コーナーなども行われ、5回分の収録ということにも関わらず、出演者も会場に集まったリスナーもハイテンションのままイベントは終了した。公開録音の模様は、2008年8月1日より、”ファミ通キャラクターズDX”で聴くことができるので、ぜひチェックしてくれ。
 

ファミ通キャラクターズDX

ファミ通キャラクターズDX

ファミ通キャラクターズDX

これらの写真がどんな意味を持つのかは、”ファミ通キャラクターズDX”で明らかになるので、そちらで確認してほしい。

 

ファミ通キャラクターズDX

5週分の公開録音を終えたふたり。最後まで会場から笑いを誘う、楽しいイベントとなった。イベント後も、この元気!



 公開録音終了後に、パーソナリティーを務めた鈴村健一と下田麻美、そして当日のゲストである小清水亜美からコメントをいただいた。
 

ファミ通キャラクターズDX

――公開録音を終えての感想は?

鈴村健一(以下、鈴村) 鈴村健一役の鈴村健一です(笑)。前回の公開録音が、我が相棒(※下田)との初顔合わせだったにも関わらず、わりとすんなりいったんです。とは言うものの、ものすごくつかれたんです。でも、今回は5本録りだったけれど、まえよりつかれなかったです。それは、手を抜いたのではなくて、いい意味でなれてきたんじゃないかと。だからとても楽しい時間を過ごせました。リスナーの皆さんのおかげです。ありがとうございます。

下田麻美(以下、下田) 下田麻美役の下田麻美です。初の顔合わせから約半年が過ぎたということで、いまだに信じられないのですが、それぐらい最初から勢いのあった番組なんだな、と今日改めて再確認できました。前回は、初めての放送で公開録音という形をとっていたのですが、今回は番組を皆さん知ったうえでの公開録音ということで、前回とは別の緊張感がありました。「何か、試されているんじゃないか?」とか(笑)。でも、直にいっぱい反応が返ってくるのはホントにうれしいな、と思いました。また公開録音をやりたいです。

小清水亜美(以下、小清水) ぷろだくしょんバオバブ役の小清水亜美です。

鈴村 事務所役なんだ(笑)。

小清水 代表として今日は、参加させていただきました(笑)。初めてこの番組に出させていただいて、しかも公開録音のゲストということで、初めはドキドキしていたのですが、パーソナリティーのふたりの名前を見て「あ、大丈夫だ」と思いました。おかげでヌルリとやらせていただきました。なんだか、久しぶりにマニアックなゲームの話ができてすごく楽しかったな、というのと、来てくださったお客さんも「みんな、意外とゲーマーなのね」という反応だったのですごくうれしかったです。これからもゲームいっぱいやって生きていきたいと思います。

――番組が始まって半年経つわけですが、鈴村さんと下田さんはお互いの印象が変わったりしましたか?

鈴村 僕は変わらないですね。

下田 何ひとつ変わらないです(笑)。

鈴村 最初からはじけている相棒だったので、初めての公開録音のときに「天才が来たなー」と思ったんです。いまも「天才だなー」と思っているので。ホントにいい相棒と番組をやれているなぁ、といつも思っています。このまま自然体で、より高め合いたいな、と(笑)。

下田 鈴村さんは私のことを、いっしょに番組をやることになったときに知ってくださったんだと思うんですけれども、私は昔から知っていて。出会ってからの印象は変わっていないんですけれど、出会うまえに持っていた鈴村さん像からはだいぶ崩れましたね。鈴村健一さんはきっとすごく知的で真面目な方だと思っていたんですけど。タイツを着ている写真を見たときに「きっとこの人はやらされているんだな」と思っていたんですけど、じつはそうじゃないんだ、と。

鈴村 爆笑。

下田 この人はとんでもない人だな、といろんなところで驚かされますね。私を「バカ」と呼ぶ人はたくさんいるんですけれども、「天才」と呼んでくれる人はなかなかいないので、貴重な人だと思っています。

――小清水さんは下田さんと初対面ということですが、どんな印象をもたれましたか?

小清水 お話を聞いていたら、同い年ということが発覚したのですごく親近感を持ちました。なんか、スゲェかわいいというか、”Sごころ”がくすぐられるというか(笑)。何か無茶ブリをしたくなるというか。

下田 背が高いっていう話は聞いていたんですけれど、ホントに背が高くて。あと細い! 外見から入るタイプなんで、私(笑)。すごく可憐な方だな、と思ったんですが、楽屋で急にティッシュペーパーの歌を歌い始めて(笑)。あとは外国人のモノマネとかを始めたので、「この子は変わった子だな」と思って。

鈴村 お前、他人のこと言われへんやろ(笑)。

下田 そうそう(笑)。それで、今日はたいへんなことになりそうだな、と予感しました。でも、ただの天然じゃなくて、すごくゲームに対してマニアックな知識を持っていられるので、あみっけがこんなにゲームが大好きだっていうことをこの番組で広めることができたので、またぜひ来ていただきたいな、と思いました。


 

【ファミ通キャラクターズDX】
キャリア:iモード、EZweb
情報料:月額課金315円[税込]
アクセス方法【iモード】:iMenu→メニュー/検索→TV/ラジオ/雑誌→雑誌→ファミ通iDX
アクセス方法【EZweb】:EZトップメニュー→カテゴリで探す→ゲーム→総合→ファミ通EZDX
 

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