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”サクラ大戦・紐育レビュウショウ〜歌う♪大紐育♪3〜ラストショウ”開催記念トークイベントが開催

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●菅沼久義、小林沙苗、田中公平監督が意気込みを語る

 

 セガの人気タイトル『サクラ大戦』を題材にした舞台として、’97年7月から定期的に公演を重ねてきた”サクラ大戦歌謡ショウ”。その歴史に幕が下ろされる日が刻々と近づいてきた。2008年8月27日〜8月31日、東京にある天王洲 銀河劇場で、歌謡ショウのファイナル公演”サクラ大戦・紐育レビュウショウ〜歌う♪大紐育♪3〜ラストショウ”が開催される。

 

▲こちらが本当に最後となる”サクラ大戦・紐育レビュウショウ〜歌う♪大紐育♪3〜ラストショウ”のポスター。

 

 2008年7月12日、東京の秋葉原にあるキュアメイドカフェで、この公演の開催を記念したスペシャルトークイベントが行なわれ、先着で選ばれた60名のファンが参加。『サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜』に出演する菅沼久義(大河新次郎役)、小林沙苗(ジェミニ・サンライズ役)、歌謡ショウの音楽監督を務める田中公平氏がゲストに招かれ、”サクラ大戦・紐育レビュウショウ〜歌う♪大紐育♪3〜ラストショウ”に関するトークが展開された。本番まで2ヶ月を切り、いまの気持ちを聞かれたキャストのふたりだったが、「じつはまだ台本を渡されていないんです」(菅原)とのこと。すかさず田中監督は、「広井(王子)さん、今回台本書くの遅いんだよ(笑)」とチクリ。それでも、「じつは一度台本がほぼ完成していたんですが、急遽ラチェット役の久野綾希子がゲスト出演してくれることが決まって。それで書き直しているからまだなんですよ」としっかりフォローした。

 

▲(左から)田中監督、小林沙苗、菅沼久義。

 

 長い歴史を持つ”サクラ大戦歌謡ショウ”だが、『サクラ大戦V』がテーマの歌謡ショウは今回が3度目。小林沙苗曰く、「『サクラ大戦』の歌謡ショウは、自分がジェミニという役をいただいてから見るようになったんです。だからどうしても役者という立場で見てしまうので、一度でいいからファンと同じようにお客さんとして見てみたかった」とのこと。

 

 このほか、ジュエミニら星組の5人が大河新次郎のために歌う『5つのレシピ』や『街の明かり』、『淑女たち』など、ファイナル公演で披露する新曲についてや、過去2回の公演を振り返るエピソードなどが語られていった。

 

▲ファンから「今後の『サクラ大戦』はどうなるんです?」という質問に、「僕はセガの人間じゃないので……いまはなんとも言えないですが、歌謡ショウはこれが最後」と田中監督。

 

 最後に”サクラ大戦歌謡ショウ”ファイナル公演に向けて、3人はつぎのようにコメントした。

 

 「『サクラ大戦』の舞台に初めて立ったときは緊張して、2回目ではなんとかイメージがつかめたので、今回は楽しみながらやれると思います。でも、今回で本当にラストになりますので、悔いが残らないように持てる力のすべてをぶつけたいです」(菅沼)

 

 「舞台が終わったときに、やり残したことはもうないと思えるように、過去2回の公演を超えるものを見せていきます」(小林)

 

 「帝都、巴里から積み上げてきた”サクラ大戦歌謡ショウ”の歴史。紐育でいかに幕引きするかが重要だと思っています。我々スタッフやキャストも、見に来てくれるファンも、”サクラ大戦歌謡ショウ”に出会えてよかったと思えるものを残したい」(田中)

 

※『サクラ大戦』ドットコム公式サイトはこちら

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