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”スクウェア・エニックス ヴァーチャルワールド”でチョコボ関連作品2タイトルが発表

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●『チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者』と『シドとチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮DS』の2本のニンテンドーDS用ソフトが発表

 

 2008年7月8日午後8時、スクウェア・エニックスが運営する会員制サイト、”スクウェア・エニックス メンバーズ”で”スクウェア・エニックス バーチャルシアター スペシャルプレビュー”という発表会が開催された。

 

 この発表会は、”スクウェア・エニックス メンバーズ”で提供されている3D仮想空間『メンバーズ バーチャルワールド』内で行われた珍しい発表会。多くの報道陣と、あらかじめ募集された一般参加者のアバターが、『メンバーズ バーチャルワールド』のシアターに集結した。
 


 発表会ではまず、エグゼクティブプロデューサーの橋本真司が”橋本EXプロデューサー”というアバターで登場し、1本目の新作ソフトを紹介した。それが『チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者』。シアターのスクリーンにこのタイトルの映像が放映された。映像の最後には「Coming This Winter for Nintendo DS」とあり、2008年冬にニンテンドーDS用ソフトとして発売されることが明らかにされた。
 


  この映像を横山祐樹プロデューサーが、”横山プロデューサー”というアバターで、以下のように解説した。
 

 「おととし発売した『チョコボと魔法の絵本』をパワーアップしたタイトルで、前作をプレイした人も、そうでない人も楽しめる作品です」(横山氏)


▲橋本氏に「何で正装してこなかったのか」と突っ込まれた横山氏のアバター。そのわけは、このあと発表されたタイトルにあった。


 横山氏はさらに、「新作はこれだけではありません」と発言。さらなる新作ソフトの映像が公開された。

 


▲映像の冒頭で「砂漠の塔を目指せ。お前の捜している物はそこで見つかるはずだ。待っているぞ、シドよ」というナレーションが。チョコボとともにシドが登場するタイトルであることがわかった。

 

 タイトル名は『シドとチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮DS』。ニンテンドーDS用ソフトで、2008年秋に発売予定。横山氏により、2007年12月に発売されたWii用ソフト『チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮』のニンテンドーDS版でありことが明らかにされたが、「しっかりプラス要素も入っています」(横山氏)とのこと。Webサイトと携帯電話用サイトで、追加ジョブの募集も行われる。
 

▲橋本氏は「どちらも幅広い層に楽しんでもらえるタイトルで、さまざまな仕掛けも用意しています。7月11日の週刊ファミ通などで詳細をお伝えします」とコメント。

 

※”スクウェア・エニックス メンバーズ”はこちら

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