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アニメ版『ワールド・デストラクション 〜世界撲滅の六人〜』のアフレコ現場に潜入!

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●主要キャスト3人がアニメ版の魅力を語った

 

 2008年9月18日に発売予定のニンテンドーDS用ソフト『ワールド・デストラクション』をはじめ、アニメやコミックといったメディア展開を見せる”ワールド・デストラクション プロジェクト”。そのプロジェクトの一環であるテレビアニメ版『ワールド・デストラクション 〜世界撲滅の六人〜』が、2008年7月7日よりテレビ東京系でオンエアー(全13話)される。

 

2008年7月7日放送 第1話より

 

 2008年6月30日、都内スタジオで『ワールド・デストラクション 〜世界撲滅の六人〜』のアフレコが実施。収録に参加した宮野真守(キリエ・イルニス)、坂本真綾(モルテ・アーシュラ)、古谷徹(トッピー・トプラン)が、マスコミに向けて、『ワールド・デストラクション 〜世界撲滅の六人〜』の魅力について語った。

 

▲(左から)宮野真守(キリエ・イルニス役)、坂本真綾(モルテ・アーシュラ役)、古谷徹(トッピー・トプラン役)。

 

Q:アニメ版のアフレコをやってみた感想は?

「さきにゲーム版の収録をやっていたこともあって、自分の中でキリエというキャラクターは固まっていたんです。でも、アニメ版のアフレコでいざ絵が動いているところを見たら、キリエからまた違った印象を受けたので、ちょっと違ったアプローチで演じています。ゲーム版のキリエは繊細さが出ているけど、アニメ版はアクティブだし、情けなさも数倍アップしています(笑)」(宮野)

「私もゲームのアフレコがさきだったので、モルテに対するイメージは持っていましたが、アニメ版は少し違った一面が見えましたね。アニメ版のモルテはゲーム版と比較すると、数割増しで凛々しくなっています。個人的にはトッピーがかなりかわいいなって思います。短い足でトコトコ走ってて(笑)」(坂本)

「トッピーとはゲーム版で初めて出会いました。外見がとてもかわいらしいのでそのイメージどおり……女の子にウケるようにキュートに演じようとしたんですが、監督から”渋く演じてくれ”と言われて(笑)。でもアニメ版では監督のお許しをいただいたので、多少かわいらしさを意識して演じています……女の子ウケするように(笑)。もちろんベースはハードボイルドなんですけどね」(古谷)

 

Q:『〜世界撲滅の六人〜』というタイトルについて

「”世界撲滅”という言葉に、とてもハードな印象を受けました。”どんな物語になるんだろうな?”って。みなさんは戦争ばかりで暗い話だと思っているかもしれませんが、それを思わせないくらい個性的な登場人物たちが出てきますよ」(宮野)

「主人公サイドが世界の撲滅を目指すなんて、ふつうのRPGや冒険アニメにはない珍しい立ち位置と、”世界撲滅”というタイトルはかなりインパクトがありますね。ゲーム版のモルテのキャッチフレーズは”明るく、楽しく、世界を撲滅”なんですが、これも最初に見たときは”何かの間違いでは?”と思うくらい印象的でした(笑)」(坂本)

「インパクトありすぎてありえないなって思いましたね。”世界撲滅の六人”とありますが、ここにいるのは3人だけなので、あとの3人が誰なのかも気になりますね。タイトルもそうですが、個人的にキリエがかなりのインパクトでしたよ。戦いをしない、戦いたくない主人公なんて、僕が30年まえくらいに演じていたあのロボットアニメの主人公以来の衝撃ですよ(笑)」(古谷)

 

Q:キリエは料理人ということですが、宮野さんの得意な料理は?

「得意な料理はないですね(笑)。しいて挙げるなら麺を茹でること! そうめん、パスタ、ラーメン。(ここで坂本真綾から「茹でるだけなの? 味付けとかは?」と聞かれ)味付けは麺つゆです(笑)」(宮野)

Q:モルテは世界撲滅委員会に所属していますが、
坂本さんは学生時代、なにか委員会に入っていましたか?

中学生のときは放送委員会で、委員長をやったこともありましたね。お昼の時間の校内放送とかやってました」(坂本)

Q:語尾に「〜クマ」とつくトッピーを演じていると、
私生活でもうっかり「〜クマ」って言ってしまうことは?

「それはないですね。アフレコであれだけ”クマ、クマ”言っているから、私生活ではもういいよって感じ(笑)。むしろこのふたり(宮野、坂本)がアフレコじゃないときに”クマ、クマ”言ってますよ(笑)。(これに対して「うつっちゃうんですよね、方言みたいに(笑)」と口を揃える宮野、坂本)」(古谷)

 

Q:『ワールド・デストラクション 〜世界撲滅の六人〜』の視聴者にメッセージを

「絵がすごくよくって、それがアニメで動くから余計にすばらしいんです。僕の情けない役をのびのび演じさせていただいているし、キャストどうしの仲のよさもアニメを通じて伝わると思います。ゲームのまえに、まずはアニメを応援してください」(宮野)

「ゲーム発売のまえに放送されますので、この作品で『ワールド・デストラクション』の世界を味わっていただければ、ゲームもより楽しくプレイできると思います。アニメは毎回おもしろい獣人が出てくるので、そこもチェックしてほしいです」(坂本)

「謎を秘めたストーリーになっているところがポイントなので、毎回見逃さないようにしてください。3人の過去も徐々に明らかになるので、楽しみにしてください」(古谷)

 

※『ワールド・デストラクション』公式サイトはこちら

※『ワールド・デストラクション 〜世界撲滅の六人〜』公式サイトはこちら

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