ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



ギターのパフォーマンスなら負けません! “エアギター”のイベントで『ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック』が大人気

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●3機種が仲よく出展。“エアギター”ファンも大満足

▲“エアギター”のイベントにアクティビジョンが特別協賛、『ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック』が出展された。弾き真似ということで、何となくユーモラスさをかもし出しつつも、上手な人がパフォーマンスをすると、本当のギターが見えてしまうという奥の深さが魅力。ギター、そしてロックへの愛なしには成り立たないパフォーマンスだ。


 “エアギター”。実際は本物のギターを持っているわけではないのに、あたかも本当に演奏しているかのようなパフォーマンスを披露する、いわば弾き真似である。世界的には各地で競技大会が開かれるほどの人気ぶりで、国内でも、芸人の大地洋輔が2006年、2007年に世界大会で優勝したことが話題になったりと、知名度が高まってきている。そんな“エアギター”の日本代表を決めるための予選大会として、“AIR GUITAR 2008 第一回大阪地区予選大会”が、2008年6月28日に大阪府内にて開催された。会場には熱心な“エアギター”フリークが集合し、全国大会(ジャパンファイナル)の出場権を獲得すべく白熱のパフォーマンスをくり広げたわけだが……、この大会にアクティビジョンが特別協賛、同社の『ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック』を出展。会場では、Wii版とプレイステーション3版、そしてプレイステーション2版の3種類の試遊台が仲よく設置され、自由に遊ぶことができた。“エアギター”のイベントとあってか、当然来場者の『ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック』に対する関心も高く、ギターをかまえるポーズがじつにさまになっていた。また、イベントの途中では、『ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック』のステージデモが実施。司会役のU.K.が一般来場者と『ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック』の対戦プレイで勝負をするという催しもあった。

 なお、総勢37人が参加しての大阪地区大会は、3名の本戦出場者を選出して無事に終了。参加者の“エアギター”による熱のこもった演技を見て、思わずギターを弾きたくなった人が多かったようで、イベント終了後にもたくさんの来場者が『ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック』を楽しんでいた。アクティビジョンはこうしたイベントに試遊台を出展するのはほぼ初めてとのことだが、『ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック』の魅力を訴求すべく、今後も同作を実際にユーザーに触れてもらう機会を増やしたいとのことだ。

▲ギター愛好家ならこのゲームを見逃せない! というわけで、『ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック』は会場で大人気。


▲Wii版、プレイステーション3版、そしてプレイステーション2版のギターが展示。ちなみに、アンケートに答えてくれた来場者には抽選で3名に『ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック』がプレゼントされた。

 

▲イベントの幕間には、司会役のU.K(左)と.一般来場者の女性が『ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック』で勝負。見事勝利した女性には『カンフー・パンダ』の映画チケットがプレゼントされた。

 

▲総勢37人が参加した“AIR GUITAR 2008 第一回大阪地区予選大会”。東は東京や神奈川、西は福岡や鹿児島からやってきた挑戦者も。みなさん白熱のパフォーマンスを披露した。

 

▲優勝したKOHSUKEさんには、“エアギター”の大会らしく“エアトロフィー”(笑)が贈呈(上)。アクティビジョンの代表取締役社長・立山善朗氏からは『ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック』がプレゼントされた。

 

▲最後は全員で“エアプレイ”を披露してイベントは終了。審査委員長のエアギタージャパン会長、かながわIQ(右)と、本選出場を獲得した3人を中心に盛り上がる。


※アクティビジョンの公式サイトはこちら
※『ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック』の公式サイトはこちら 

特別企画・連載

一覧へ

カードを集めて、オンラインバトルに勝利せよ!『ガンダムクロニクルバトライン』!

本作は、プレイ料金無料のオンラインカードゲーム。ガンダムやザクなどの“メカニクス”に、アムロやシャアなどの“パイロット”、戦略にひと味加える“カスタム”の3種類のカードを組み合わせて戦う。そんな本作が、大規模なアップデートとキャンペーンにより、大幅にリニューアル。新規プレイヤーもグッと一気に遊びやすくなった、新生バトラインをご紹介しよう。

オレがストリートのオキテを教えてやるぜ!「50 Cent ブラッド・オン・ザ・サンド」!

実在するアメリカの超人気ラッパー“50 Cent”が、灼熱の地でギャングを相手に大暴れ!そんな前代未聞の設定のハチャメチャなシューティングがいよいよ登場するぞ。いくら強面のギャングスタ・アーティストとはいえ、本物のギャングを相手に生きて帰れるのか?そんな心配はご無用。ストリートで学んだケンカ術とガンさばきで、真にタフな男はどちらなのかを思い知らせてやるのだ!

1980年代の夏休みがPSPで蘇る!「ぼくのなつやすみ4」!

夏休みを自由気ままに過ごせる人気アドベンチャーゲーム『ぼくのなつやすみ』。その人気シリーズ最新作が、PSPで登場するぞ。本作の舞台は、照りつける太陽と澄んだ海の広がる、1985年ごろの瀬戸内海。登場する5つの島と3つの海で、新たな夏休みが描かれるのだ。もちろん、新しい遊びが多数加わって夏休みにできることが大増量。そんなボリュームたっぷりの本作の魅力に迫る!!

いま、Xbox 360に魅力的なキャラが集う!「We Support Xbox 360!」第2回更新!

2009年6月2日〜4日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催された世界最大規模のゲームイベントE3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)。E3の前日には“Xbox 360 E309 Media Briefing”が開催され、数々の新情報が明らかにされた。ここでは、E3でお披露目されたXbox 360向けの新タイトルを紹介していこう。

見た目とは裏腹な骨太ダンジョンRPG!「剣と魔法と学園モノ。2」!

かわいらしいキャラクターたちが、学園を舞台にさまざまなクエストをこなしながら交友を深めていく『剣と魔法と学園モノ。2』。本作のキモは、迷宮探索。つぎつぎと襲い来るモンスターを打ち倒し、迷宮に張り巡らされたワナの数々を潜り抜け、クエストをクリアーしよう。今回は、そんな本作の魅力をお届けしていく。

本格交渉アドベンチャーノベルの魅力に迫る!『銃声とダイヤモンド』!

『弟切草』や『かまいたちの夜』などの開発を手掛けた麻野一哉氏が本作の演出を監修。氏が描く、大人の世界に注目せよ!

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

TVゲームニュース




ゲームソフト販売ランキング

2位:朧村正朧村正

販売数ランキングをすべて見る

ファミ通協力店の皆様よりご提供頂いたデータに基づいた販売ランキングです(毎週更新)