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グラビアアイドルの大橋沙代子も購入を決意!?“『バトルフィールド:バッドカンパニー』オンラインモード体験会”が開催

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●最大の魅力であるオンライン対戦を心ゆくまでプレイ!

 『バトルフィールド:バッドカンパニー』は、エレクトロニック・アーツから発売予定のファースト・パーソン・シューティングだ。スウェーデンの開発会社DICEが手がける『バトルフィールド』シリーズは、戦場を舞台にした良質のFPSとして海外ユーザーからの評価も高く、本作の『バトルフィールド:バッドカンパニー』はその最新作にあたる。従来とはちょっぴり趣向を変えて、4人のはみだし兵士たち(バッドカンパニー)が金塊を求めて戦う……というストーリーになっている。独自ゲームエンジンの“Frostbite”が採用されており、“破壊のリアルさ”に重点を置いているのも特徴だ。まずはXbox 360版が2008年6月26日に発売され、プレイステーション3版は8月28日発売予定だ。

▲人気FPS『バトルフィールド』シリーズの最新作『バトルフィールド:バッドカンパニー』は、4人の兵士たちを描く。マルチプレイでは、協力プレイと、最大24人が参加しての対戦プレイが可能。


 そんな『バトルフィールド:バッドカンパニー』の最大の魅力は、シリーズのお家芸ともいうべきオンラインプレイで、最大24人が参加してのマルチプレイが楽しめるようになっている。2008年6月21日にマイクロソフト本社で行われた“『バトルフィールド:バッドカンパニー』オンラインモード体験会”は、同作のオンラインプレイを体感してもらうことを目的に開催されたもの。当日は、事前に招待されたXbox 360ユーザーやマスコミ関係者など、50人近くが参加した。

 『バトルフィールド:バッドカンパニー』のマルチプレイでのゲームルールは、“金塊を求めて戦う”というシングルプレイをモチーフにしている。参加者は攻撃側と防御側に分かれて、攻撃側は金塊の箱を破壊することを目指し、防御側はその破壊を阻止するというものだ。最初フィールド上には金塊の箱が置かれた“拠点”が2ヵ所あるが、攻撃側が2ヵ所の“拠点”を破壊するとさらに“拠点”が増えていくという仕組みになっている。それにともないフィールドも拡大するが、最終的にすべての“拠点”を制圧すれば攻撃側の勝ち。失敗すれば防御側の勝ちとなる。攻撃側には味方全体のHPとでも呼ぶべきポイントがあり、倒されることなどによりそのポイントは消費される。すべてのポイントがなくなれば、攻撃側は敗北というわけだ。

 そして、『バトルフィールド:バッドカンパニー』のマルチプレイをひときわ楽しいものにしているのが、“小隊”の存在だ。プレイヤーはフレンドどうしで最大4人までの“小隊”を組んでマルチプレイに参加可能で、“小隊”ごとに連繋を取りながら対戦をする……といったことが可能になっているのだ。『バトルフィールド:バッドカンパニー』では、マルチプレイ開始時にはどのタイプで遊ぶかを選択することになるので(突撃兵、工兵、偵察兵、特殊兵、援護兵の5種類)、より一層役割分担が明確になるのだ。さらに、フィールド上では戦車やヘリコプター、高速ボートなども使用可能で、“戦場”というものの持つだろう雰囲気を、見事にマルチプレイに盛り込んでいるという印象だ。ひと言でいうと臨場感が抜群なのだ。

 とはいえ、ゆるいFPSプレイヤーを自任する記者がいくら100万の言葉を費やしてもあまり説得力がないので、会場に足を運んでいたFPS上級プレイヤーに話を聞いてみることにした。コメントを寄せてくれたのは、ニンテンドウ64の『ゴールデンアイ 007』でFPSの楽しさに目覚め、以来FPSの魅力に取りつかれているという3人組の皆さんである。ちなみに彼らは、ただいまXbox LIVE マーケットプレースで配信中の体験版をかなりやり込んでいるツワモノである。

  「『バトルフィールド:バッドカンパニー』おもしろいです! 何よりも、武器が重厚で臨場感があるのが魅力です。“小隊”に分かれてマルチプレイができるのも、役割分担が明確になるので楽しいです。こと多人数が参加してのマルチプレイでは、『バトルフィールド:バッドカンパニー』がいままでのXbox 360用ソフトの中でもトップクラスのおもしろさなんじゃないでしょうか」

 さて、体験会では自由にマルチプレイを楽しめるフリープレイのあとは、“ミニ対戦大会”も行われた。こちらは、参加者が“小隊”ごとに分かれてポイントを競うというもの。ゲームは2回行われ、それぞれの勝利“小隊”には、『バトルフィールド:バッドカンパニー』のゲームソフトがプレゼントされるという趣向だったのだ。で、見事勝利した“小隊”のメンバーを何気なく見ると、どこかで見たことのあるような顔が……。そう、ファミ通.comの“360サイコーッ!BLOG”でおなじみのジャム爺がにっこりとガッツポーズしていたのだ。名うてのFPSプレイヤーであるジャム爺は、お友だち3人と“オンラインモード体験会”に参加したとのこと。ジャム爺による体験会リポートは間をおかずして“360サイコーッ!BLOG”にアップされるハズなので、こちらもお見逃しなく。

 また、“『バトルフィールド:バッドカンパニー』オンラインモード体験会”には、サプライズゲストとして、『ニード・フォー・スピード プロストリート』のイメージキャラクターを務めたグラビアアイドルの大橋沙代子が登場。“ミニ対戦大会”に飛び入り参加して愛嬌のあるプレイを披露していた。

▲マイクロソフト本社にて“『バトルフィールド:バッドカンパニー』オンラインモード体験会”が開催された。

▲最後はバッドボーイズ(?)もとい、参加者が集まって記念撮影。

▲“ミニ体験会”で勝利した2チームには、『バトルフィールド:バッドカンパニー』のソフトが発売日にもらえるほか、大橋沙代子さんと写真が撮れるという権利も! さらには大橋さんからは6月末に刊行される自身のファースト写真集がプレゼント。


▲戦場(?)に咲いた一輪の花の、ゲストの大橋沙代子さんは、ミリタリーチックないで立ちで登場。『バトルフィールド:バッドカンパニー』をプレイしての感想は、「正直難しいと思ったけど、やっているうちにストレス発散になりそうだと思いました」とのこと。


※『バトルフィールド:バッドカンパニー』の公式サイトはこちら  

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