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【動画追加】小林プロデューサーも出陣! 『戦国BASARA X (クロス)』完成記念トークライブ

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●能登麻美子とのトークショーやエキシビジョンマッチにファン興奮

 

 カプコンから2008年6月26日に発売のプレイステーション2用ソフト『戦国BASARA X (クロス)』。発売を目前に控え、このゲームの完成を記念したトークライブが、2008年6月21日に東京の渋谷にあるパセラリゾーツ グランデで開催された。

 

『戦国BASARA X (クロス)』完成記念トークライブ


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▲事前登録による招待制のトークライブ。熱心な『戦国BASARA』ファンが会場を埋めた。

 

 イベントに駆けつけたファンを前に挨拶したのは、『戦国BASARA』シリーズのプロデューサーを務めるカプコンの小林裕幸氏。「『戦国BASARA』シリーズ初の2D対戦格闘ゲームです」と、最新映像をスクリーンに流しながら、『戦国BASARA X (クロス)』のプレゼンテーションを行った。「2D対戦格闘ゲームだから1対1の戦いだと思うかもしれませんが……」(小林)と、今作の特徴のひとつ”援軍システム”を紹介。戦闘中に仲間キャラクターを登場させてバトルを有利に進めることがこのシステムに加え、「2D対戦格闘ゲームは自社、他社含めて数多く存在しています。その中で、『戦国BASARA』らしさを表現するために、キャラどうしのセリフのかけあいが多く、しゃべりまくります」と、『戦国BASARA X (クロス)』の魅力をアピールした。

 

▲「アークシステムワークスといっしょに開発した『戦国BASARA』シリーズ初の2D対戦格闘ゲームです。アーケード版に続いてプレイステーション2で発売されます」と小林プロデューサー。

 

『戦国BASARA X (クロス)』画面写真

 

 トークライブのゲストとして登場したのは、『戦国BASARA』シリーズでおなじみのキャラクター”お市”を演じる声優の能登麻美子。お市を演じることが決まったときの感想を「『戦国BASARA』は人気の高いゲームだと聞いていたので、とてもうれしかったです」と説明した。ただ、「台本をいただくまえ、歴史上のお市は強い気持ちを持った女性というイメージでしたが、『戦国BASARA』のお市は……なんでこんなに病んでいるだろうって(笑)」と最初はあまりかわいい女性だとは思わなかったという。が、演じ続けるうちに、「病んでいるところが逆にかわいく思えてきました。もっと病んでもいいかも(笑)」と思うようになったそうだ。

 

▲『戦国BASARA X (クロス)』でお市が活躍するシーンを集めた特別映像を見る能登麻美子。

 

 熱気ムンムンで盛り上がるトークライブは、『戦国BASARA X (クロス)』を使ったエキシビジョンマッチのコーナーでさらにヒートアップ! ステージ上で小林氏と能登麻美子による対戦プレイが行われた。「昔、『ストリートファイターII』はやったことがありましたが、弟にコテンパンにやられて以来プレイしていない」という能登に対し、「『戦国BASARA X (クロス)』には簡単コマンドを設定することができて、L1ボタンやR1ボタンを押すだけで必殺技が出せます」と小林氏。2D対戦格闘ゲーム初心者でも気軽にプレイできるというわけだ。いざ、対戦が始まると、能登は簡単コマンドを駆使して、必殺技を小林氏に浴びせかける。「負けたらしゃれにならない(笑)」と小林氏も応戦するが、客席は完璧に「がんばれ! 能登麻美子!」という空気に。プロデューサーなのにアウェイの立場に立たされた小林氏は、ファンの期待どおり(?)能登麻美子操るお市に成敗。その瞬間、会場はこの日いちばんの盛り上がりを見せた。

 

▲能登麻美子はお市、小林氏は片倉小十郎を操作。能登の必殺技がヒットするたびにファンから大歓声が!

 

▲プレゼント抽選会では、カルタ方式で当選者を選出。入場時、ファンにはカルタの絵札が渡されており、能登麻美子が読み上げた札を持っているファンにステキな賞品が贈られた。ちなみにカルタには、『戦国BASRA』シリーズの登場キャラクターのセリフが書かれており、能登はそのキャラになりきって札を読んだ。

 

 トークライブも無事終了。充実した表情の小林氏と能登麻美子。最後に、小林氏はプロデューサーとしてつぎのようにコメントした。

 

▲ファンのためにイベントを盛り上げた小林プロデューサーと能登麻美子。

 

 「BASARA祭りとは違って、今日はファンとの距離が近かったので緊張しましたが、とても楽しかったです。『戦国BASARA』シリーズは、今作で終わりではなく、これからもまだまだ続いていきます。ファンの皆さん、今後ともよろしくお願いします!」(小林)

 

※『戦国BASARA X (クロス)』公式サイトはこちら

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