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電車を貸し切ってガチンコ勝負! ゲーム媒体対抗『ぼくらのテレビゲーム検定』大会

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●ゲーム媒体10社が電車に揺られながらピコピコッ

 

 『ゼビウス』や『ドルアーガの塔』、『メトロクロス』といったナムコの名作タイトルのショートゲームに挑戦し、プレイヤーのゲームの腕前をチェックできる、バンダイナムコゲームスから2008年6月26日に発売予定のニンテンドーDS用ソフト『ぼくらのテレビゲーム検定 ピコッと!うでだめし』。このソフトを使ったゲーム大会が、2008年6月10日に開催された。

 

ぼくらのテレビゲーム検定 ピコッと!うでだめし

▲”ホームランを打て!!”や”お宝を探せ!”など、さまざまなショートゲームに挑戦。プレイの結果によって、C、B、A、Sの4ランクで評価される。

 

 ”媒体対抗!テレビゲーム検定〜都電荒川線に揺られながら、ピコッと検定の旅へ!〜”と題したこの大会。都電荒川線の電車を貸し切り、ゲーム媒体10社(ITmedia +D Games、週刊アスキー、インプレス GAME Watch、OEX、ファミ通.com、週刊ファミ通、ゲーマガ、Game Spot、ジーパラ.com、電撃オンライン)の代表者が、ゲームの腕前を競うというもの。都電荒川線早稲田駅〜三ノ輪橋駅間を走行する電車の中で、各媒体が激しく火花を散らした。

 

▲貸し切り電車が出発する都電荒川線の早稲田駅の前で大会に向けて気合を入れる週刊ファミ通代表のででお(左)と、ファミ通.com代表の百人乗っても稲葉(右)。

 

▲大会のために用意された貸し切り電車”宝くじ号”。

 

▲つり革に『ぼくらのテレビゲーム検定』のキャラクターやパッケージ写真が飾られたり、特設プレイコーナー(ござ&ちゃぶ台)が用意された。

 

 大会は”ピコッ!と検定 6級”、”ピコッ!と検定 2級”、”ピコッ!と検定 セミプロ級”という、6つのショートゲームが1パックになったモードによる3回戦を行い、総合成績がトップの媒体が優勝。参加者たちはシートに腰をかけ、電車に揺られながら『ぼくらのテレビゲーム検定』をプレイ。そこかしこから”ピコピコ”という昔ながらのゲーム音が聞こえてくるなど、一風変わった雰囲気が車内を包んだ。

 

▲媒体10社の代表者たちは、シートに横並びに座ってゲームをプレイ。

 

▲車内が『ぼくらのテレビゲーム検定』で盛り上がる中、黙々と三ノ輪橋駅を目指して電車を走らせる運転手さん。

 

 1回戦、2回戦終了時、10社中下位3社には罰ゲームが下され、腕に懐炉を貼られたり、手首にパワーアーム(5〜10キログラム)をつけられるなど、プレイに支障をきたすような罰も。

 

▲大会当日は気温がかなり高く、腕に懐炉を貼られるのはかなりの拷問。さらにパワーアームなどつけられた日には、携帯ゲーム機を持つ腕もプルプルすること必至!

 

 ある意味過酷なルールのもと行われた『ぼくらのテレビゲーム検定』の媒体対抗ゲーム大会。結果は以下のとおり。

 

媒体対抗!テレビゲーム検定 順位表

1位

週刊ファミ通

6位(同率)

電撃オンライン

2位

ジーパラ.com

7位

ITmedia +D Games

3位

ゲーマガ

8位

インプレス GAME Watch

4位

ファミ通.com

9位

週刊アスキー

6位(同率)

OEX

10位

Game Spot

 

 1〜3位に入賞すれば賞品として『ぼくらのテレビゲーム検定』がゲットできたのだが、我がファミ通.comは残念ながら4位という結果に終わった。

 

▲見事優勝したのは週刊ファミ通代表のででお。4位という中途半端な結果を残した百人乗っても稲葉は、「ある意味Aクラス入りであり、ベスト4進出……悔いなし!」といつでも意味不明。

 

▲ゲーム大会も無事終わり、貸し切り電車”宝くじ号”はふたたび線路の向こうへ走り出した。

 

※『ぼくらのテレビゲーム検定 ピコッと!うでだめし』公式サイトはこちら

※都電荒川線の情報はこちら

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