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『AFRIKA(アフリカ)』のデモ映像も出展、第2回”体験!プレイステーション”が開催

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●『AFRIKA(アフリカ)』のゲームシステムが見えてきた!

 

 駅構内という、ゲームとはあまり縁がない公共施設でプレイステーション3用ソフトの体験会を実施して、幅広い層の人にその魅力を知ってもらおうという試み”体験!プレイステーション”。その第2回が2008年6月6日に、前回開催時と同じ新宿駅西口広場イベントコーナーにて開催された。


▲アフリカの大地が舞台の作品、という情報以外は一切不明だった『AFRIKA(アフリカ)』の詳細が明らかに!


 今回出展されたのは全部で10タイトル。なかでもいちばんの注目は、発売日が2008年8月28日に決定し、徐々に詳細が明らかになってきたソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(SCEJ)の『AFRIKA(アフリカ)』だろう。プレイステーション3発表当初からソフトラインアップに上がっていたものの、なかなか具体的なゲーム内容が明かされなかった本作。実際にプレイすることはできなかったが、会場内のいちばん目立つ場所に設置されたモニターでは約2分程度のデモ映像がくり返し上映され、道行く人々から高い注目を集めていた。


▲しっかりとゲームになった状態で出展されるのは今回が初。こちらは、動物たちの姿をカメラ越しに覗いているシーンか?


 担当者によれば、『AFRIKA(アフリカ)』は”SAFARI(サファリ)”という新しいジャンルのゲーム。プレイヤーはフォトライターとなって、クライアントからの依頼を受けながら広大なアフリカの大地を舞台に動物たちの撮影を行ったり、探検をすることができるのだという。今回のデモ映像では、物陰に身を隠しながら動物たちを撮影している場面や、ジープに乗って移動するシーン、主人公がカメラを搭載したマシンのようなものを設置する姿などを確認することができた。そのほかに、実写映像で楽しむ動物たちのライブラリーも収録されているようだったが、具体的にどういった方法で収集するのかまでは不明。


▲上が動物たちの姿が収集できるライブラリー。下が、カメラのレンズと思われるものを搭載したラジコン風のマシン。遠隔操作で動物たちを追跡したりできるのだろうか?


 今回はデモ映像のみ出展された『AFRIKA(アフリカ)』だが、できるだけ早い段階でユーザーに触ってもらえるように現在調整中とのことなので、今後の体験会開催情報には注目したいところ。なお、”体験!プレイステーション”は2008年7月、8月の夏休みシーズンに羽田空港内でも開催予定。出展タイトルなどの詳細はSCEJの公式サイト”PlayStation.com”内、”「PS World」広告・イベント情報”ページにて随時公開予定となっているので、興味のある人はこまめにチェックしておこう。


▲『AFRIKA(アフリカ)』以外の新作ゲームの体験台もご覧のとおり大盛況だった。


▲発売まえのタイトルでは、セガから2008年7月3日発売予定の『頭文字D エクストリーム ステージ』と、アクティビジョンから2008年7月24日発売予定の『カンフー・パンダ』が出展。


▲体験台のほかに、ブルーレイディスク映像やプレイステーション3本体の機能を紹介するコーナーも設けられていた。


※『AFRIKA(アフリカ)』の公式サイトはこちら

※PlayStation.comはこちら

※新宿駅構内に最新ソフトがズラリ ”体験! プレイステーション”が開催

 

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