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映画のヒット記念イベントでスタローンと同世代の藤岡弘、がガンシューティング『RAMBO(ランボー)』に挑戦

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●本能が呼び覚まされる!(藤岡)

 

▲藤岡弘、と優木まおみが、2008年秋に稼動予定のガンシューティングゲーム『RAMBO(ランボー)』をお披露目!


 2008年5月24日に公開された映画『ランボー 最後の戦場』の大ヒット公開記念イベントが、2008年5月29日に東京ジョイポリスで行われた。『ランボー 最後の戦場』は、公開から2日で興行成績が『ロッキー・ザ・ファイナル』の150パーセント超え、興行収入約2億円というロケットスタートを決めている。このイベントは、そんな『ランボー 最後の戦場』のヒットを記念するとともに、先日、発表されたばかりのセガのアーケードゲーム『RAMBO(ランボー)』のお披露目も兼ねたもの。ゲストに俳優の藤岡弘、とタレントの優木まおみを迎えて、『RAMBO』のデモプレイが行われた。

 

 ちなみに、このゲストの人選には理由がある。藤岡弘、は、ランボー役のシルベスター・スタローンと同じアクションスターであり、なんと同い年の`46年生まれであること。優木まおみは、彼女のキャッチフレーズである”エロかしこい”が、知恵と工夫で戦うランボーの知性派戦術とマッチするから、と選ばれたのだとか。

 

 さっそく、『RAMBO』をプレイすることになったふたり。優木は、「ゲームは自宅でもやりますし、ゲームセンターに友だちと行くことも。手先を使ったゲームは苦手なんですけど、体感型のゲームなら下手でも楽しめるので好きですね」と、落ち着いた表情で筐体の前へ。いっぽうの藤岡は、「僕はゲーム世代じゃないから弱いなあ。はっはっは」と渋いバリトンボイスを響かせながらも、ゲームプレイに戸惑いを見せていたのだが……。


▲いくらアクションスターとは言っても、挑戦するのはゲーム。藤岡さん、大丈夫ですか?


 『RAMBO』は、映画『ランボー』と『ランボー 怒りの脱出』、『ランボー 怒りのアフガン』の3作品をモチーフにしたガンシューティングゲーム(2008年秋に稼動予定)。ときおり映画の名シーンが差し込まれ、ランボーになりきってマシンガンを撃ち、敵をなぎ倒していく。ふたりでプレイすることもでき、藤岡と優木は協力プレイにチャレンジした。誰もが楽しめるように軽量で扱いやすくできているというガンコントローラーを手にした藤岡は、最初のうちこそ物珍しそうにコントローラーを眺めていたが、すぐに腰を低く落として戦場に立つ男の雰囲気に。ゲームは苦手と笑ったときとは明らかに違う表情で、集まった報道陣から感嘆の声が聞かれたほどだった。さらに、ゲームがスタートすると荒々しくマシンガンを振り回し、敵を撃破! 慣れているはずの優木の目前に現れた敵を撃って助ける、ランボー顔負けの男らしい場面も見られた。

 
 『ランボー』らしいシステムとして、このゲームには怒りシステムが搭載。怒りシステムが発動すると連射速度や威力がアップし、敵の攻撃を受けることなどで溜まる怒りゲージがマックス時にシステムを発動させると、一定期間どんな攻撃も受け付けない無敵のランボーとなれる。怒りシステムはボタンひとつで簡単に発動させることができるのだが、藤岡も優木も冷静にこのシステムを使ってピンチを切り抜けていた。

▲ゲームがスタートすると、黙々と撃ち続けるふたり!


▲この表情、まさに日本のランボー!

 

▲うってかわって、優木まおみちゃんはちょっと怖がりながら笑顔でプレイ。カワイイ!


 デモプレイは、セカンドステージの途中で終了時間に。ところが、ランボーになりきってしまった藤岡は、司会に「もう十分に戦っていただいたと思いますので……」と止められてもマシンガンから手を離さない。どうやら、ゲームの魅力にどっぷりと取りつかれてしまったようだ。ようやくプレイを止めると、「これは楽しいねえ。溜まったものを発散できて爽快。たまにはこういう刺激もいいかもしれないね、男は」と満面の笑み。さらに勢いづいて、「反射神経、集中力、判断力……怠惰な生活の中で錆びついてしまった本能が呼び覚まされる。たまには野生に戻ることも必要だよ」と藤岡節を展開した。優木も、「怒りシステムを発動させて無敵状態になると、すごく快感。『ランボー』の映像が観られるのもいいですね。ランボーがかっこよくて!」と、女の子目線で楽しめたようだ。

 

 映画『ランボー 最後の戦場』に関しては、それぞれ以下のようにコメント。

 

 「僕は実際に戦場へ行ったことがあるので、本当にリアルだと思った。そういうメッセージが込められていて、胸が痛くなりましたよ。スタローンは、同じ俳優として、同じ視点、同じ匂いを感じるね。彼からは、世界を、真実を見て、それを表現しようとする俳優の使命感を感じます。それに、あの鍛えられた肉体。いくつになっても衰えないのは、見えないところで鍛えているからでしょう。自分もそういう生きかたをしているので、通じるものがあるね。この映画は、平和ボケした日本人にこそ観てもらいたい」(藤岡)

 

 「藤岡さんのお話をうかがって、もういちど『ランボー』シリーズを見直したいなあと思いました。第1作が`82年の作品なので、私はまだ2歳だったんですよ。もちろん劇場では観ていなくて、テレビで父と観た覚えがあるんですけど。そのときはシルベスター・スタローンはかっこいいとしか思っていなかったので、ちゃんと観てみたいと思いました。スタローンも藤岡さんも、魅力的ですよね。この肉体は鍛錬でできているんだなあ、って思いました。たとえ何歳になってもまだ間に合うから、メタボ気味な方にも鍛え直してもらいたいなと思います」(優木)

▲『ランボー 最後の戦場』の舞台はミャンマー。最後の戦場は、男に何を与え、何を奪うのか? 劇場でランボーの最後の戦いを目撃しよう!



※セガの公式サイトはこちら
※『ランボー 最後の戦場』の公式サイトはこちら
 

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