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お祓いを兼ねて神社で制作発表! 『トワイライトシンドローム』が再び映画化

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●『デッドクルーズ』、『デッドゴーランド』の2作品で恐怖も2倍!

 

 女子高生が数々の心霊現象の謎を解明していくホラーアドベンチャーゲーム『トワイライトシンドローム』。`96年に第1作目となるプレイステーション用ソフト『トワイライトシンドローム 〜探索編〜』を始め、プレイステーション向けに計4作品が発売された。2001年には映画『トワイライトシンドローム 〜卒業〜』が公開。翌2002年にはiモード版ゲームが配信されるなど、さまざまなメディアに広がりを見せた人気シリーズが、この夏再び動き出す! まず、2008年7月24日にスパイクからニンテンドーDS用ソフト『トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説』が発売予定。そして2008年8月には映画『トワイライトシンドローム』(配給:ジョリー・ロジャー)が公開される。

 

ニンテンドーDS用ソフト
『トワイライトシンドローム 禁じられた都市伝説』(スパイク)
(2008年7月24日発売予定)

 

▲東京都新宿区西新宿にある熊野神社。ここで映画『トワイライトシンドローム』の制作発表会が行われた。

 

 2008年5月22日、西新宿にある熊野神社で、映画版『トワイライトシンドローム』の制作発表会が開催。今回の映画は『トワイライトシンドローム デッドクルーズ』(2008年8月2日公開)と、『トワイライトシンドローム デッドゴーランド』(2008年8月16日公開)という2作品で展開される。制作発表会には、『デッドクルーズ』に出演する関めぐみ(春香役)、野久保直樹(吾郎役)、『デッドゴーランド』に出演する荒井萌(メイ役)、星井七瀬(チカコ役)が出席。ホラー映画の撮影ということで、4人は熊野神社でお祓いをした。

 

▲熊野神社内で行われたお祓いの模様。出演者も神妙な面持ちで参加していた。

 

▲4人を囲んで行われた報道陣のインタビュー取材。

 

 集まった報道陣の「どんな映画なんですか?」という質問に対し、「ホラー映画です!」と答えた野久保直樹。霊感こそないものの、霊を持っていきやすい体質らしく「霊能者から”後ろに(霊が)57人ついてきていますよ”と言われたことがあります(笑)」(野久保)というエピソードを話した。

 

『トワイライトシンドローム デッドクルーズ』チーム

▲主人公の春香に想いを寄せる吾郎役を演じる野久保直樹。現在、人気グループ”羞恥心”の一員としておバカ旋風を巻き起こしている。

▲2005年に映画初出演にして初主演を飾った『恋は五・七・五!』でスクリーンデビューを果たした若手実力派女優の関めぐみ。

 

 「(霊が)見えるということはないんですけど、いるなっていう感覚はわかります」とは、『デッドゴーランド』組の星井七瀬。これまでに多くの心霊体験をしてきたそうだが、「あまりにも多いし、怖いことはすぐに忘れたいのでどんな体験か覚えていないんです(笑)。ただ、初めて金縛りにあったときの怖さは忘れられません」(星井)。ホラー映画の撮影には心霊現象がつきものだが、「撮影中に霊を見ても気にせずに、マイペースでがんばりたいと思います!」とたくましいコメントをしていた。

 

『トワイライトシンドローム デッドゴーランド』チーム

▲18歳の女の子”メイ”を演じるのは、若干13歳の荒井萌。「(実年齢)より年上の役なので台本を読んでいて難しそうだなって思いました」(荒井)。

▲3代目なっちゃん(サントリー:なっちゃんのイメージキャラクター)として人気に火がついた星井七瀬。「この映画で10代の男女が必死になっている姿を見てもらいたいです」とコメント。

 

 この夏、『トワイライトシンドローム』がゲーム、そして映画で全国の人々の背筋を凍らせる! ちなみに2008年5月22日より、ゲームや映画の情報を網羅した『トワイライトシンドローム』ポータルサイトがオープンしたので、興味を持ったファンはそちらをチェック!

 

▲(左から)野久保直樹、関めぐみ、荒井萌、星井七瀬。この4人が『トワイライトシンドローム』をふたつの映画で表現する!

 

※『トワイライトシンドローム』ポータルサイトはこちら

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