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【動画追加】爽快アクション『Too Human』ではオンラインでの協力プレイが可能に
Xbox 360 Spring Showcase 2008

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●『Too Human』の詳細とレア社の新作2本がお披露目

 北米市場で2008年発売のマイクロソフトタイトルをお披露目することを目的に開催された“Xbox 360 Spring Showcase 2008”。ここでは新要素として協力プレイの模様が紹介されたシリコンナイツ開発の『Too Human』と、発表されたばかりのレア社の2タイトル『Viva Pinata: Trouble in Paradise』と『Banjo-Kazooie: Nuts & Bolts』の詳細をお届けしよう。

Too Human


 北欧神話をベースに、壮大なスケールで描かれる『Too Human』。すでにファミ通.comでも何度か紹介済みだが(関連記事その1関連記事その2関連記事その3関連記事その4)、初心者にも間口の広い簡単な操作を実現しつつ、キャラクターのカスタマイズといったRPG的なやり込み要素も充実させたシリコンナイツ渾身のアクションだ。今回“Xbox 360 Spring Showcase 2008”で明らかにされたのは、オンラインモードの協力プレイだ。『Too Human』では、ふたりの協力プレイにより、キャンペーン・モードを自由に進められるのだ。協力プレイでは、キャンペーン・モードを進めているどのタイミングでも自由に参加が可能で、協力プレイに突入することで、敵の数が増えるなど難易度も変化する。タイミングに合わせて攻撃を発動することで、連繋攻撃も可能になるのだ。プレイヤーはふたりとも主人公であるバルダーを操作することになるが、カスタマイズ要素が充実した『Too Human』だけに、協力プレイにより相手のプレイスタイルやカスタマイズぶりが確認できるなど、さらにゲーム性が広がるだろうことだけは間違いない。

 ゲームプレイでは、左右のスティックを駆使しての独特の操作を改めて確認できた。自動的に視点が切り替わる『Too Human』では、通常のゲームのような右スティックによる視点変更の必要はない。銃使用時はLB、RBボタン(いわゆる左右のトリガ)を押して左右のスティックを前に倒すと銃による狙い撃ち。剣の使用時には左スティックでホーミングして右スティックで敵を切り倒すといったふうに、アクションのためのボタンに割り振られているのだ。始めはとまどうこと間違いなしのこの操作方法は、「慣れてくると直感的に操作できるようになる」とシリコンナイツの代表取締役社長のデニス・ダイアック氏も自信を持つ仕様だ。ソフトの発売日については、北米では2008年8月19日に決定した『Too Human』だが、日本でも「夏ころには」(デニス)とのことなので、そう遠くない将来には、その独特のプレイ感覚を実際に試すことができるのではないだろうか。
 

▲シリコンナイツの社長、デニス・ダイアック氏(右)が『Too Human』の協力プレイを紹介した。

▲会場では日本語版をプレイ可能だった! プレイヤーの好みによりさまざまに成長していくキャラクター。

▲左右のスティックを使うことで、ひと味違う爽快なプレイを実現した『Too Human』だ。

 

Viva Pinata: Trouble in Paradise


 先日タイトルが発表されたばかりの『あつまれ!ピニャータ』の続編、『Viva Pinata: Trouble in Paradise』だが、ファミ通.comでもその詳細はお届けしたばかり(→こちらの記事を参照のこと)。もちろん、“Xbox 360 Spring Showcase 2008”の会場でも試遊することができた。「前作が子どもには難しいという意見があったので、続編では大人から子どもまで幅広い層に楽しめるようにした」とデザイナーのジャスティン・クック氏が言う『Viva Pinata: Trouble in Paradise』だが、会場のデモプレイでもっともフューチャーされていたのは、オンラインでの協力プレイ。セカンドプレイヤーのみが病気のピニャータを治せるという“マジックパワー”などの要素が紹介された。『Viva Pinata: Trouble in Paradise』は北米では2008年9月に発売とのことだ。日本での現時点での発売は未定。
 

▲Xbox LIVE ビジョンにてカードを認識、ゲーム中にピニャータを出現させるというデモは会場でも行なわれた。

▲自分だけの庭を作りあげていく『Viva Pinata: Trouble in Paradise』。協力プレイにより楽しさもさらに広がる。

 

Banjo-Kazooie: Nuts & Bolts


 レア社のもう1本の新作『Banjo-Kazooie: Nuts & Bolts』は、こちらも既報のとおり、前作までとはがらりと趣向を変えて乗り物をカスタマイズするという要素を加味。“アイテムを捜して集めなさい”や、“指定の通りに乗り物を作りなさい”といった、250にもおよぶミッションをこなしながら、ゲームを進めていくことになる。新しいゲーム性が海外のプレス陣には好調の『Banjo-Kazooie: Nuts & Bolts』は、北米では2008年ホリデーに発売予定だ。

▲7つのチャレンジワールドが用意されている本作。オンラインモードもいくつか用意されているとのことだ。



※『Too Human』関連記事はこちら(その1)、(その2)、(その3)、(その4)
※『Viva Pinata: Trouble in Paradise』と『Banjo-Kazooie: Nuts & Bolts』の関連記事はこちら

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