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LIVE STAND(ライブスタンド)08で、お笑い芸人が『桃太郎電鉄』のガチンコ勝負

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●ゲストに陣内智則が登場! お笑いイベントで『桃太郎電鉄』が燃えた!

 2008年4月26日、千葉県・幕張メッセにてLIVE STAND(ライブスタンド)08が開催された。“史上最大のお笑フェス”と銘打たれたこのイベントは、幕張メッセの巨大ホールを会場に、4月26日、27日、29日の3日間に渡ってお笑いライブを実施。会場では3つのステージでお笑いライブが同時進行され、吉本興業所属のお笑い芸人を中心に300名以上が参加するというスケールの大きな催し。昨年開催された第1回目のイベントには、3日間で45000人の動員を記録するほどの人気ぶりだったのだ。そのLIVE STAND(ライブスタンド)08に、ハドソンがブースを出展。“桃‐1グランプリ”を開催した。

 “桃‐1グランプリ”とは、『桃太郎電鉄』シリーズの生誕20周年を記念して、この年末に開催される、『桃太郎電鉄』芸能人ナンバーワン決定戦のこと。ハドソンブースではLIVE STAND(ライブスタンド)08の会期中に18人の芸人が6組に分かれて『桃太郎電鉄』にて熱戦を展開。3日間を通していちばん資産の多かった芸人ひとりに、“桃‐1グランプリ”本戦出場権が与えられることになる。吉本興業所属のお笑い芸人といえば、『桃太郎電鉄』シリーズ好きが揃っていることはつとに有名。本戦出場権をかけての戦いは熾烈なものになることが予想されたが……。

▲陣内智則らが出演するとあって、“桃‐1グランプリ”が行われたハドソンブースは大賑わい。

▲キングボンビーさんもお出迎え。


 Wii用ソフト『桃太郎電鉄16 北海道大移動の巻!』を使用して、3年決戦でいちばん資産の多い者が勝利するというルールで行われた“桃‐1グランプリ”の予選大会。2008年4月26日の2回目に行われた予選大会には、お笑いコンビの野生爆弾(川島邦裕、城野克弥)と小藪千豊の3人が参加したのだが、そこにゲストとして登場したのは陣内智則と『桃太郎電鉄』シリーズのゲーム監督、さくらあきら氏。芸能界屈指の『桃太郎電鉄』フリークとして知られる陣内智則だが、さくま氏とともに試合の解説……となるハズが、試合に参加している3人にアドバイスをしたり茶々を入れたりと、どちらかというと自身が参加したげな様子。わざと間違ったアドバイスをして野生爆弾の川島を八丈島へぶっ飛ばしてしまったり、『桃太郎電鉄』の弟子にあたる小藪がミスをすると「これはあとで説教だな」と脅す(?)など、どちらかというと試合をかき回していたのだ。スケジュールの都合により、試合の途中で立ち去ることになってしまった陣内だが、最後まで試合の行方が気になるようだった。

 さて、肝心の試合のほうはと言うと、最初こそ小藪がトップに立ち、陣内智則とよくいっしょに『桃太郎電鉄』を遊んでいるというその腕前を遺憾なく披露したが、その後野生爆弾の城野克弥がトップを奪い、そのままゴール。25億円の資産を獲得して優勝した。さすが『桃太郎電鉄』の実力者ぶりをアピールした形の城野だが、1回目の予選大会でバッファロー吾郎の竹若元博が記録した30億円にはおよばすに、その時点で本戦出場が叶わないという結果に。本戦出場を逃がして、本気で悔しがっていた城野だった。

 芸人たちの本気の『桃太郎電鉄』の戦いぶりが見られる“桃‐1グランプリ”の予選大会は、2008年4月27日と29日も、LIVE STAND(ライブスタンド)08内にて開催される予定だ。LIVE STAND(ライブスタンド)08に入るにはチケットが必要で、1日券8000円となっている。

▲和気あいあいとした雰囲気のなか、試合はスタートした。

▲いかにも自分が参加したげだった陣内智則。左は野生爆弾の川島邦裕。川島はけっきょく最下位に沈むことに。

▲芸人さんたちの戦いぶりを解説してくれた、さくらあきら氏。

▲最初はトップでゴールしてカメラに向かってアピールしてくれた小藪千豊だが……。

▲かつで“桃鉄三銃士”と呼ばれた男、野生爆弾の城野克弥が優勝。ただし、残念ながら本戦出場には少しおよばず。本戦がどうなるのか楽しみ!

▲ちなみにLIVE STAND(ライブスタンド)08では、お笑い芸人さんらによる催しが盛りだくさんでした。



※“桃‐1グランプリ”の詳細はこちら
※LIVE STAND(ライブスタンド)08の公式サイトはこちら
 

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