セクシーな水着姿もこれで見収め!? 『お姉チャンバラ THE MOVIE』の初日舞台挨拶に乙黒えりなど出演者が総登場
●監督、キャストが手応えを感じる自信作に
ファミ通.comでも報じてきたとおり(関連記事その1、関連記事その2)、ディースリー・パブリッシャーの人気シリーズ『お姉チャンバラ』が映画化。『お姉チャンバラ
THE MOVIE』としてロードショーが開始。公開初日にあたる2008年4月26日には、渋谷Q‐AXシネマにて舞台挨拶が行われ、彩役の乙黒えり、レイコ役の橋本愛実、勝治役の脇知弘、咲役の中村知世、そして福田陽平監督が登場。熱心なファンに向けてメッセージを送った。
おなじみの赤い水着姿で登場した乙黒えり。水着姿もすっかり板についた感のある彼女は「やっとこの日が来ました。(ファンの)皆さんの感想を聞くのが楽しみです」とコメントし、映画の公開が待ち切れなかった様子。一方で、咲役の中村知世が「先日行われた先行上映会では、ファンの方から“思っていたよりもいい”という感想をいただきました。(映画を見た人は)たくさんの人にこの映画のよさを広めてほしい」とコメントすれば、福田監督も「先行上映会のときは、映画が終わったあとで拍手をもらってうれしかった。そのあとで、ひとりひとりに感想をもらったのですが、感動しました。ゲームの世界を忠実に再現した、いままでにない作品になっていると思います」と語るなど、スタッフ・キャストとも、映画のデキに相当の手応えを感じているようだった。
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▲すっかり板についた彩のコスチュームで登場した乙黒えり。この水着姿もこれで見納めになる!? |
収録時のエピソードを司会者から問われたときは、「とても寒いなか励ましあって撮影したので、団結力が生まれました」(橋本)、「夜食で屋台のラーメンが出たのですが、ほかの現場にはない感じで、寒いなか本当においしかった」(脇)など語り、冬に行われた撮影がよほど印象に残った様子の出演陣だが、それに対して福田監督は、「僕にとっては編集作業のほうがたいへんで、体力とお金を注ぎ込みました。でも、自転車さえあれば都内のどこへでも移動できるから大丈夫だろうと思っていたのですが、その自転車が盗まれたときは落ち込みましたね。あまりに凹んで編集作業も手に付かないほどだったのですが、ラッシュ映像を見ているうちに、みんなが寒い中がんばって演技をしているのに励まされました」との涙くましいエピソードを披露してくれた。
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▲舞台挨拶で勢ぞろいした3人の美女たち。衣装もばっちりと決まっている。 |
また、舞台挨拶には『お姉チャンバラ
THE MOVIE』の主題歌を担当した川田まみも特別ゲストとして登壇。主題歌“翡翠‐HISUI‐”は、川田みずからが作詞を手掛けており、「映画の主題歌は初めてで、オリジナル曲を採用してもらって、素直にうれしかったです。絶望感や悲しみのなかでも期待を持っていたい……というメッセージを込めて作った歌です」とコメントした。
監督や出演者の期待がこもる、『お姉チャンバラ
THE MOVIE』は、2008年4月26日より、渋谷Q‐AXシネマ、シネマート新宿ほかで全国順次ロードショー予定だ。
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▲「ゲームの実写版なので、ゲームの世界に入り込んだような感覚で楽しんでほしい」とは、乙黒えり。 |
▲橋本愛実は「私の演じるレイコはシングルマザーなので、子供に対する愛をみてほしい」とのこと。 |
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▲「いままでさんざん“ポロリもあるよ”と言ってきましたが、“ホロりもありますよ”」とコメントし、共演者から「うまい!」と絶賛された中村知世。 |
▲「僕だけ武器を持っていないのがイヤだったので、急きょパイプ椅子を持ってきました」という脇知弘。「自分で見ていてうるっときた」とか。 |
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▲「あるいは声を出してしまうかもしれませんが、そんなことは気にしないで気軽に楽しんでほしい」と福田陽平監督。 |
▲主題歌を担当する川田まみ。「冬の撮影を感じさせないアクションがすごいです。最後まで見てエンディングもきいてくださいね」とのこと。 |
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最後はみなさんで、『お姉チャンバラ THE MOVIE』のヒットを願ってフォトセッション。 |
※『お姉チャンバラ
THE MOVIE』の公式サイトはこちら
※関連記事はこちら(その1)
※関連記事はこちら(その2)
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