”ゲームセンターCX ミュージアム”に有野課長ゆかりの品がズラリ、 ゆる〜いステージイベントも
●ファン垂涎のレアグッズを多数展示
有野課長ことお笑いコンビ”よゐこ”の有野晋哉が活躍する、”スカパー!”および全国のケーブルテレビで放送中のゲーム番組『ゲームセンターCX』。有野課長がレトロゲームのクリアーに挑戦する番組のメインコーナー”有野の挑戦”は、有野課長のキャラクターや高難度ゲームを相手にしたときに生まれる幾多のドラマなどが新旧のゲームファンから高い支持を得ている。2007年11月15日には”有野の挑戦”を題材にしたニンテンドーDS用ソフト『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』がバンダイナムコゲームスから発売されるなど、その人気はとどまるところを知らない。
放送内容を収録したDVDボックスも全4シリーズ発売されており、先日その累計販売セット数が20万セットを突破。この大ヒットを記念するとともに、日ごろから応援してくれているファンへの感謝も込めて、2008年3月27日〜30日までの4日間、都内にある晴海客船ターミナルホールで”ゲームセンターCX ミュージアム”が開催された。
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▲会場内は撮影フリー。番組ゆかりの品をカメラに収める来場者たち。 |
会場内には”有野の挑戦”で使用されたゲームソフトを始め、ファンにはおなじみの”冷えピタ”、各種イベントでユーザーから有野課長へ贈られた個性的なプレゼントなど、番組ゆかりの品をズラリと展示。『プリンス
オブ ペルシャ』、『カイの冒険』など有野課長を苦しめたタイトルに挑戦できるコーナーも用意されていたりと『ゲームセンターCX』ファンにはたまらない内容。
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▲”有野の挑戦状”で使用されたソフトの実物を展示。番組を知らない人でも、懐かしのファミコンカセットにはグッとくるのでは? |
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▲番組スタッフが制作した『カイの冒険』をモチーフにした立体模型。 |
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▲ニンテンドーDS用ソフト『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』に収録されていたゲームが商品化!? と思えるほどよく作りこまれた”ゲームコンピューター”用カセット。 |
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▲『ゲームセンターCX』関連のイベントでは、来場者が有野課長にユニークなグッズをプレゼントするのが恒例行事となっている。会場ではその一部を展示。 |
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▲有野課長へのプレゼントの中で、もっとも手が込んでいたのがこちらの純金製名刺。高価なグッズのためケースに入れて厳重に保管されていた。 |
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▲作業着とともに有野課長のトレードマークとなっている”冷えピタ”。左は使用まえ。右は8時間使用したあとの”冷えピタ”。ファンなら手を合わせて拝みたくなる一品だ。 |
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▲『ゲームセンターCX』の歴史を菅プロデューサーの日記をもとにふりかえる”ゲームセンターCX 歴史年表”。それぞれの出来事に対して、有野課長から直筆のコメント(赤字部分)が書き込まれている。 |
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▲歴史年表の近くには、バンド時代の有野課長を始め番組関係者のちょっと恥ずかしい写真も。 |
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▲レトロゲームが実際にプレイできるコーナーも。こちらは『カイの冒険』クリアー直前の様子。 |
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▲バンダイナムコゲームスの協力で、会場内には『ゼビウス』、『パックマン』、『太鼓の達人』などのフリープレイ筺体も設置されていた。 |
また、プロデューサーの菅剛史氏、カメラマンの阿部浩一氏、”タニー”こと谷澤宗明氏など、番組内でときに有野課長以上の活躍を見せるスタッフの面々も会場を訪れ、ステージイベントに登場。空き時間には会場内のあちこちに顔を出し、ゲーム対決を行うなどしてファンとの交流を深めていた。
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▲前代未聞!? 登壇者がすべて素人というステージイベント。当初30分程度実施予定だった”有野課長ソックリさんコンテスト”はエントリー人数が3名ということもあり10分ほどで終了。残りの20分は菅プロデューサーのアドリブで、”『ゲームセンターCX』カルトクイズ”、”条件プレゼント”などを実施。菅プロデューサーは「これはイベントとして成立するの?」と終始ボヤいていたが、こういった”らしい”グダグダ感に来場者も満足気な様子だった。 |
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▲菅プロデューサーと阿部カメラマンが、ジュース代を賭けて『クイック&クラッシュ』で対決。 |
行き当たりばったりのステージイベントや、来場者どうしで協力してレトロゲームのクリアーに挑戦したりと、いい意味で”ゆるい”番組の雰囲気がそのまま再現されている”ゲームセンターCX ミュージアム”。開催期間は残り1日となっているので、番組のファンはもちろん、ゲームが好きな人は足を運んでみてはいかがだろうか。入場は無料で営業時間は午前10時〜午後6時までとなっている。
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▲会場周辺には飲食店などがほとんどないので、長時間滞在する予定の人は何か食べる物を持ってきたほうがいいかも。なお、会場内では駄菓子の販売が行われている。 |
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