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すぐれた作品を選考する“日本ゲーム大賞2008”の概要が発表、“アマチュア部門”では応募受付を開始

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●“アマチュア部門”の応募受付は2008年6月30日まで

 すぐれたコンピュータエンターテインメントソフトウェア作品を選考し表彰する“日本ゲーム大賞2008(Japan Game Awards 2008)”の開催概要が決定。主催の社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)より概要が発表された。

 発表によると、“日本ゲーム大賞2008”は、2007年4月1日から2008年3月31日までのあいだに日本国内でリリースされた作品を対象とする“年間作品部門”、そして東京ゲームショウ2008に出展される未発売作品を対象とした“フューチャー部門”、そして、法人、団体、個人に関わらずアマチュアが制作したオリジナルの作品を対象とする“アマチュア部門”の3部門について選考、表彰を行うとのこと。

 “年間作品部門”では、4月中旬より一般投票を開始。その後日本ゲーム大賞選考委員会による審査を実施し、大賞・優秀賞・グローバル賞・ベストセールス賞の各賞を決定。“フューチャー部門”では、東京ゲームショウ2008会場内にて来場者投票を実施し、選考委員による審査を経て、今後が期待される作品として高い評価を得た作品を受賞作品として選出する予定だ。

 “アマチュア部門”では、学生、一般を問わずアマチュアから募集したオリジナル作品を対象に、プロのクリエーターや業界誌編集者による第一次、第二次、最終審査を経て、“大賞”、“優秀賞”、“佳作”の各受賞作品が選出される。そしてこの“アマチュア部門”では、ただいまオリジナル作品を募集中。募集期間は2008年6月30日までとなっている。詳しい募集要項については公式サイトを参照のこと。

 なお、各賞の発表授賞式は、2008年10月9日から12日まで幕張メッセで開催される、東京ゲームショウ2008の会場にて行われる予定だ。

▲昨年行われた“日本ゲーム大賞 2007”の発表授賞式の模様から。昨年は、Wii用ソフト『Wii Sports』とPSP(プレイステーション・ポータブル)用ソフト『モンスターハンターポータブル 2nd』が大賞を受賞したが、今年はどうなる?



※“日本ゲーム大賞”の公式サイトはこちら
※“日本ゲーム大賞 2007”発表授賞式の模様はこちら

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