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【動画追加】キレない竹山、オチないダンディは錯覚!? 『無限回廊』発売記念スペシャルイベント

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●新ネタ披露のチャンスを賭けて、お笑い芸人たちが『無限回廊』で対決

 

▲『無限回廊』の発売を記念して、お笑い芸人を招いたスペシャルイベントが開催。

 キレない竹山とオチないダンディが夢の競演! 2008年3月17日、ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(SCEJ)は都内で2008年3月19日発売予定のPSP(プレイステーション・ポータブル)用ソフト『無限回廊』の発売記念スペシャルイベントを開催した。

 

 『無限回廊』は、奥行きのある3次元の世界を目の錯覚を利用して課題をクリアーしていくパズル。トリックアートが題材になっていて、たとえば道が途切れて先に進めない場合、視点を動かして途切れた部分を隠す、もしくはつながっているように見せることで途切れた部分の往来が可能となる。常識ではありえないが、視点をかえることでゴールへのりを導き出す新機軸のパズルとなっている。

 

 

▲途切れた道も、画像のように視点をかえてギャップ部分(途切れた部分)を見えなくすれば通行可能に。

 

▲穴から落ちても少し見方をかえれば、平行ではるはずの部分が着地地点に。ゲームはグラフィックが3次元で、ルールは2次元。これを応用すれば、穴に落ちても奥行きや本来の高さに関係なく着地することができる。


 今回のスペシャルイベントでは『無限回廊』をプレイしているときに感じる”オチたようでオチてない”、”切れてないつもりが切れてる”といった驚きにちなんで、”オチがないギャグ”には定評があるダンディ坂野(以下、ダンディ)、キレるキャラとしておなじみだが”最近はあまりキレなくなった”というカンニング竹山(以下、竹山)を始めとする大勢のお笑い芸人たちを招いてゲーム対決を実施。”オチない”ダンディチームと、”キレない”竹山チームに分かれて、ステージクリアーのスピードを競い合った。


▲登場と同時に「おひさしブリーフ」とオチないギャグを披露するダンディ(右)。それを菩薩のような表情で見つめる”キレない”竹山(左)。


▲飛石連休の岩見よしまさ(左)と藤井宏和(右)のデコボココンビ。

▲ゲーム系イベントでおなじみの、さくらんぼブービー、鍛治輝光(左)、木村圭太(右)

▲ぼれろ、渡辺敬介(左)は拳を振り上げながら倒れるという身体を張った登場。相方の小庭康正も唖然。

▲この日唯一の女性芸人、ロリィタ族。


▲無限回廊のキャラクターにそっくりな頭をしたフィフティーカーニバル、五十嵐翔(右)。「イメージキャラクターです!」と安川亮介(左)。


 対戦は全3試合で実施。勝利したチームにはポイントが付与され、すべての試合が終わった時点でより多くのポイントを獲得していたチームが優勝というルールで行われた。優勝チームには新ネタ披露の機会が与えられるとあって、全員始まるまえからテンションは高め(とくに若手芸人が)。テレビのバラエティー番組そのままの雰囲気で対決はスタートした。


▲キレない宣言をした竹山は鍛治に頭をクシャクシャにされてもキレないが、目が笑っていない……。

 

▲対決の開始まえには、ソニー・コンピュータエンタテインメント JAPANスタジオ エクスターナルプロダクション部 アソシエイトプロデューサーの鈴木達也氏からゲームの解説が行われた。


 1試合目は竹山チームが安定したプレイで見事勝利。続く2試合目もスタートから竹山チームが順調に課題をクリアーしていき、このまま勝利か? という雰囲気になったが、ここでダンディチームが『無限回廊』のプロデューサーを務めた鈴木達也氏にプレイさせるという暴挙に出る! 結果はもちろんダンディチームの勝利。ここまでキレずにやってきた竹山も、このルール違反にはさすがにキレる……と全員が期待したが、そのまえに司会からダンディチームの反則負けが宣告され、残念ながらキレる竹山はおあずけとなった。


▲対決はステージ内に存在するエコー(影)とキャラクターを出会わせる”solo”というモードで実施。さきにクリアーすれば勝利で、両チームともクリアーできなかった場合は制限時間内に何匹のエコーと出会うことができたかで勝敗を決める。


▲反則勝利でガッツポーズを取るダンディチーム。鈴木氏も反則なのになぜか得意顔。


 ここまでは勝利したチームに10ポイントずつが付与されていたので、2試合目が終わった時点で竹山チームがダンディチームに対して20ポイントリードする形に。ふつうなら逆転は不可能だが、最終試合はボーナスとして勝利したチームに1000ポイントが与えられることに。お決まり(?)の展開に竹山チームの若手芸人たちは「いままでの勝負は意味ねえじゃねえか!」といった具合にキレるのだが、リーダーの竹山「ま、しょうがないやりましょう」と大人の対応。今日の竹山は本当にキレないのか……?

 注目の3試合目はやはりダンディチームが勝利。新ネタ披露の機会は時間の都合などからひと組に。若手芸人たちはマスコミのまえでネタを披露できるまたとないチャンスに必死に立候補するが、ここでダンディが空気を読まずに立候補。事務所の上下関係を利用し、若手を差し置いて新ネタを披露した。その内容は……”ゲッツ”が微妙に変化しただけのもの。そのあまりに”オチない”内容に、”キレない”竹山もついにキレた! 「そもそも設定がメンドクセーよ!」など、イベントに対して暴言を吐き、絡んできた、さくらんぼブービーの鍛治輝光に殴る蹴るの仕打ちをし、最後はいつもどおりのキレるキャラを披露。予想どおりの展開に、会場が爆笑に包まれたところでスペシャルイベントは幕を閉じた。


▲980ポイント差でダンディチームが勝利。


▲新ネタ(?)、「ゲッツ!!、ターン、回廊ターン、人生がターン、ステップステップ、パピヨン」を披露。あまりにオチがない内容に……。

 

▲竹山もついにキレた! ついでに絡んできた鍛治にはグーパンチとキックをお見舞い。お約束の展開の会場は大爆笑。


▲最後は囲み取材も。「大人も十分楽しめる内容なので、会社員のかたは通勤時間などに楽しんでください」(竹山)、「単純そうに見えて頭を使うゲームなので、とくに年配の方にやってほしいですね」(ダンディ)とそれぞれソフトをPRした。



※『無限回廊』の公式サイトはこちら

 

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