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【動画追加】和田アキ子本人も登場して数々の伝説を披露 『アッコでポン! 〜イカサマ放浪記〜』発表会が開催

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●芸能界のゴッド姉ちゃんが、ゲームでも活躍


▲和田アキ子とホリプロの人気タレントたちがゲームになった。発表会には本人も登場し、ソフトの魅力をPRした。

 

『アッコでポン! 〜イカサマ放浪記〜』発表会


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 2008年に創業30周年を迎えるサクセスと、芸能生活40周年を迎えるタレントの和田アキ子。節目の年を迎えた両者がゲームでコラボレーションする。サクセスから2008年4月24日発売予定のニンテンドーDS用ソフト『アッコでポン! 〜イカサマ放浪記〜』は、いままでに30タイトルの麻雀ゲームを世に送り出してきた同社が、芸能界いちの麻雀好きとして名高い和田アキ子が所属する芸能プロダクション、ホリプロとタッグを組んで開発した新感覚の麻雀ゲームだ。本格的な”イカサマ”をシステムの中心に据えるという一風変わったゲーム内容、和田アキ子を含む総勢12名のホリプロタレントが登場する豪華なキャスティングなど、ゲームファン、芸能ファンの双方が楽しめる作品に仕上がっている。

 

 2008年2月28日には、都内にある品川プリンスホテルでこのソフトのプレス向け発表会が開催。ゲーム関連媒体を始め、スポーツ紙、テレビ局など複数のメディアが会場に駆けつけた。

 

 すでに上で説明したように、サクセスは過去に多数の麻雀ソフトを開発してきた。なかでもいちばんのヒット作となったのが、ディースリー・パブリッシャーから発売されたプレイステーション用ソフト『SIMPLE 1500シリーズ Vol.1 THE 麻雀』で、累計販売本数は約99万9000本となっている。発表会冒頭に登壇したサクセスの吉成隆杜代表取締役社長は今回の『アッコでポン! 〜イカサマ放浪記〜』でその数字を上回りたいと明言。「本格的なイカサマをプレイヤーが自由に使用でき、そのテクニックを対戦プレイでも使えようなゲームはおそらく初でしょう」と、システム面ではいままでにないタイプのゲームになるということを強調した。本作のメインキャラである和田アキ子については「インパクトで和田アキ子さんに勝る人はいない」と、その存在感を絶賛。だめもとでホリプロと交渉を行い、約1ヵ月間待った末にオーケーの返事をもらったなど、出演決定までの苦労話も披露した。


▲吉成社長は「好きな女性に告白しない男ほどだらしないものはない」という玉砕覚悟の気持ちで、ホリプロとの交渉に挑んだと語った。


 ゲームには”ストーリーモード”、”ひとりで対局”、”みんなで対局”、”麻雀教室”、”裏麻雀教室”の5モードが用意されている。この中で、もっとも本作の特色が出ているのはストーリーモードと裏麻雀教室。ストーリーモードは、昭和風情漂う商店街にある雀荘”HORI”を舞台に、ホリプロのタレントたちとイカサマ麻雀で対局しながら物語を進めていくという内容。和田アキ子は”元・伝説の雀士”という立ち位置で登場し、ストーリーの中核を成すキャラクターとしてゲームの盛り上げにひと役買っている。
 

▲さまぁ〜ず、スピードワゴン、榊原郁恵などホリプロのタレントが登場し、コミカルタッチの物語を演出するストーリーモード。


 もうひとつの裏麻雀教室は、ゲーム内で使用できるイカサマ技の数々を練習できるモード。”ツバメ返し”、”ブッコ抜き”など現実の麻雀ではまずお目にかかることができない技をニンテンドーDSのタッチペンを使用して思う存分再現することが可能だ。もちろんこのテクニックはゲーム本編を進めるうえで必須のもの。勝利を掴むために、このモードでイカサマの腕に磨きをかけよう。

 

▲すべてのモードで活躍するイカサマ技の数は20種類以上。キャラクターによって使用してくる技が異なるといった要素も。


 発表会の最後には特別ゲストとして、和田アキ子本人も登場。和田はまず最初に「本もベストセラーで、先日は新曲も発売されました。そして今度はゲームが発売と、かかってこんかい状態ですよ」と和田らしい威勢のいい挨拶をし、続いてミニトークショーを行った。


▲意外にも麻雀はまったく強くないという和田。しかし、麻雀への熱中ぶりでは誰にも負けていない。


 トークの中で和田は「麻雀は同じメンバーと、同じ時間にやっても同じ目が絶対に出ない」と麻雀の奥深さを説明。ちなみに和田はふだん麻雀をやるときは文字どおり時間を忘れて熱中してしまうそうで、最高で丸2日間打ち続けたことがあるとのこと。「そのときは、まだ続けたかったんだけど、みんなが勘弁してくれてって言うから(笑)」(和田)。そのほかにも、面子が足りないという理由だけでロサンゼルスからメンバーを呼び出したなど、麻雀に関する和田の伝説的エピソードが複数披露された。


 ゲームの麻雀に関してはPCで数回遊んだことがある程度で、すぐに飽きてしまったという和田だが、『アッコでポン! 〜イカサマ放浪記〜』については「ツバメ返しを見てみたいので、発売されたら真っ先にやらなきゃいけないですね。ハマリすぎてパチンコ屋に行かなくなるかも(笑)」と、イカサマの要素に興味を惹かれいる模様。「品行方正が求められるいまの時代にあえてイカサマをウリにするところがいいよね」(和田)と、ゲームのコンセプトを絶賛した。
 

▲ソフトの発売と芸能生活40周年を記念して、巨大なケーキが登場するというサプライズ演出も。

 

▲発表会終了後には、ワイドショーでおなじみ(?)の光景も。朝青龍の暴言問題などついてアッコ節を炸裂させた。

 

※『アッコでポン! 〜イカサマ放浪記〜』の公式サイトはこちら

 

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