ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



北乃きい、キャイ〜ンが本当は就きたかった職業とは? 『13歳のハローワークDS』アフレコ収録が実施

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●北乃きいが未来からやってきてさまざまな職業を体験!

 


 デジタルワークスエンターテインメントからニンテンドーDS用ソフト『13歳のハローワークDS』が、2008年春に発売される予定。このゲームは、村上龍氏の著書『13歳のハローワーク』を題材にしたもので、さまざまな職業を体験するアドベンチャーゲームとなっている。ゲーム中に挿入されるアニメパートで、主人公、加藤ミクの声を演じるのが、ゲームのイメージキャラクターも務める女優の北乃きい。ミクの相棒であるロボット犬のラッシュ役として、お笑い芸人、キャイ〜ンの天野ひろゆき、ロボットのR役として同じくキャイ〜ンのウド鈴木も出演する。2008年2月17日に都内で、3人が揃ってアフレコに臨んだ。

 

▲加藤ミクは、ラッシュのタイムトラベル能力を使って未来からやってきた少女。未来の人たちに働く気持ちを持ってもらうため、現代でさまざまな職業を体験することになる。


 北乃にとっては、これが初めてのアフレコだったが、キャイ〜ンのふたりが現場を盛り上げ、楽しく収録できたとか。「アニメは尺が決まっているので難しい部分もあったんですけど、この役は私をモデルに作ってくださったのでやりやすかったです」と感想を語った。天野は、ふだんから「声だけは二枚目」と言われているが、「ラッシュは僕に似たずんぐりむっくりの犬なんで、いい声は封印して演じました」とのこと。だが、ラッシュが活躍するかっこいいシーンでは、「女性とツーショットのときに出す声を意識した」(天野)そうで、相方のウドから「ちょっと甘い声になっちゃってるんじゃないの?」とからかわれていた。


▲明るく元気に、体当たりで加藤ミクを演じていた北乃きい。


▲キャイ〜ンのウド鈴木(左)と天野ひろゆき(右)は、お互いにツッコミを入れつつ、和やかな雰囲気で収録。


 このゲームは、13歳の子供たちが将来の職業を決めるためにも役立つ。子供のころにどんな仕事に就きたかったかを聞いてみると、天野は「楽して儲かる職業。古本屋とかに憧れました。ずっとマンガを読んでいられるし、嫌な客が来たらハタキで追い出せるし(笑)」。いっぽうのウドは、「小学2年のときの文集で、ノーベル賞をもらって銅像を立てたいと書きました」と明かしたのだが、すかさず天野が「それ、職業じゃねえじゃん」とツッコミ。どうやら、偉人になりたかったようだ。まだ16歳の北乃は、「いろいろな仕事をやってみたいから、ひとつに決められない」と初々しい答え。「でも、自分の好きなことが仕事になったらいいなと思うので、何にでもなれるとしたら科学者かな」と、意外に科学好きなことを明かした。

 

 ゲームをプレイするユーザーに向けて、3人は以下のようにメッセージを送った。

 

 「いろいろな職業について知ると、意外に自分はこういうものに向いているんだな、と発見することもあるかもしれません。13歳くらいの子たちは将来を考えるきっかけになれば。僕ら世代の人たちは、もういちど人生をやり直せるなら、こんなことをやりたかったと思ってプレイするのも楽しそうですね。僕も、なんでキャイ〜ンになっちゃったのか、って考えながら、このゲームをプレイしたいと思います(笑)」(天野)

 

 「僕は昔、バイトをしていたときに、仕事が嫌になってよくバックレてたんですよ。でも、これならDSの中で体験ができるので、バックレることなくがんばってほしい。それを将来に活かしてもらえればと思います」(鈴木)

 

 「私が13歳のときには、こういったゲームはなかったのでうらやましいです。ゲームの中でいろいろな体験をして、なりたい職業を見つけてもらえたらうれしいです」(北乃)

▲ゲーム好きで歴代ハードをほぼ所有しているという天野に対して、ウドはあまりゲームをしないとか。だが、「たまに対戦して、ウドちゃんに負けると本気で腹立つ」と天野。


▲北乃に似せて作られたというゲームの主人公、加藤ミク。北乃は、「明るくて、色でたとえるならピンクやオレンジのような女の子」と表現し、衣装もそれに合わせたのか、かわいらしい春色でキメていた。



※『13歳のハローワークDS』の公式サイトはこちら
 

特別企画・連載

一覧へ

カードを集めて、オンラインバトルに勝利せよ!『ガンダムクロニクルバトライン』!

本作は、プレイ料金無料のオンラインカードゲーム。ガンダムやザクなどの“メカニクス”に、アムロやシャアなどの“パイロット”、戦略にひと味加える“カスタム”の3種類のカードを組み合わせて戦う。そんな本作が、大規模なアップデートとキャンペーンにより、大幅にリニューアル。新規プレイヤーもグッと一気に遊びやすくなった、新生バトラインをご紹介しよう。

オレがストリートのオキテを教えてやるぜ!「50 Cent ブラッド・オン・ザ・サンド」!

実在するアメリカの超人気ラッパー“50 Cent”が、灼熱の地でギャングを相手に大暴れ!そんな前代未聞の設定のハチャメチャなシューティングがいよいよ登場するぞ。いくら強面のギャングスタ・アーティストとはいえ、本物のギャングを相手に生きて帰れるのか?そんな心配はご無用。ストリートで学んだケンカ術とガンさばきで、真にタフな男はどちらなのかを思い知らせてやるのだ!

1980年代の夏休みがPSPで蘇る!「ぼくのなつやすみ4」!

夏休みを自由気ままに過ごせる人気アドベンチャーゲーム『ぼくのなつやすみ』。その人気シリーズ最新作が、PSPで登場するぞ。本作の舞台は、照りつける太陽と澄んだ海の広がる、1985年ごろの瀬戸内海。登場する5つの島と3つの海で、新たな夏休みが描かれるのだ。もちろん、新しい遊びが多数加わって夏休みにできることが大増量。そんなボリュームたっぷりの本作の魅力に迫る!!

いま、Xbox 360に魅力的なキャラが集う!「We Support Xbox 360!」第2回更新!

2009年6月2日〜4日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催された世界最大規模のゲームイベントE3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)。E3の前日には“Xbox 360 E309 Media Briefing”が開催され、数々の新情報が明らかにされた。ここでは、E3でお披露目されたXbox 360向けの新タイトルを紹介していこう。

見た目とは裏腹な骨太ダンジョンRPG!「剣と魔法と学園モノ。2」!

かわいらしいキャラクターたちが、学園を舞台にさまざまなクエストをこなしながら交友を深めていく『剣と魔法と学園モノ。2』。本作のキモは、迷宮探索。つぎつぎと襲い来るモンスターを打ち倒し、迷宮に張り巡らされたワナの数々を潜り抜け、クエストをクリアーしよう。今回は、そんな本作の魅力をお届けしていく。

本格交渉アドベンチャーノベルの魅力に迫る!『銃声とダイヤモンド』!

『弟切草』や『かまいたちの夜』などの開発を手掛けた麻野一哉氏が本作の演出を監修。氏が描く、大人の世界に注目せよ!

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

TVゲームニュース




ゲームソフト販売ランキング

2位:朧村正朧村正

販売数ランキングをすべて見る

ファミ通協力店の皆様よりご提供頂いたデータに基づいた販売ランキングです(毎週更新)