ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



さかなクンが”ぎょ、ぎょ、セガ!”と『マリン☆マリン』をアピール
【AOU2008リポート】

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●さかなクンの意外な(?)一面

 

 千葉県の幕張メッセで2008年2月15日、16日の2日間にわたって開催されたアーケードゲームの祭典”AOU2008 アミューズメント・エキスポ”。一般公開日となる16日は、各メーカーブースでさまざまなイベントが開催された。


▲開催2日目は一般公開日。数多くのアーケードゲームファンが足を運んだ。


 セガブースで開催された、キッズ向けカードゲーム『マリン☆マリン 〜ミナミハコフグと珊瑚礁の仲間達〜』(稼働中)のステージイベントにはテレビなどでおなじみのタレント”さかなクン”が登場。イメージキャラクターの”はこふぐシスターズ”とともにゲームの魅力を紹介した。


▲イメージキャラクターのはこふぐシスターズと、終始ハイテンションだったさかなクン。


 「『マリン☆マリン』は大好きで、いつも遊ばせてもらってます!」というさかなクンは、じつは絵が非常に上手。そこで、『マリン☆マリン 〜ミナミハコフグと珊瑚礁の仲間達〜』の”バージョン2”ではカードイラストの作者としてゲームに参加していて、”タテジマキンチャクダイ”、”ハリセンボン”など数枚のカードで見事な絵心を披露している。


▲こちらがさかなクンがイラストを手掛けたカードのひとつ”タテジマキンチャクダイ”。


 はこふぐシスターズのひとり”リンリン”がゲームのデモンストレーションを行った際には、得意の魚介類に関する豆知識を語る場面も。「タツノオトシゴはオスが赤ちゃんを産むんですよ」、「スポテッドドラムという魚はその名のとおり、本当にドラムみたいな声で鳴くんです!」などなど、画面に映し出されるキャラクターたちの特徴を端的に説明していた。最後に「みなさん、『マリン☆マリン』を楽しく遊んで、どんどんお魚を好きになってくださいね!」と来場者にゲームのPRを行い、「ぎょ、ぎょ、セガー!」の掛け声でイベントを締めた。


▲魚に関するクイズを出題するひと幕も。見事正解したチビッ子には、直筆イラストをプレゼント。



●AMIブースに『BLAZBLUE(ブレイブルー)』の出演声優が登場

 

 AOU2008開催初日に新作対戦格闘ゲーム『BLAZBLUE(ブレイブルー)』のプレスカンファレンスを行ったアークシステムワークス(関連記事はこちら)は、開催2日目も再び同タイトルの発表会を開催。会場に足を運んだ一般のユーザーたちに向けて、ゲームの見どころなどを伝えた。

 

 今回は総監督の森利道氏とサウンドクリエーターの石渡太輔氏に加えて、”ラグナ・ザ・ブラッドエッジ”役の杉田智和、”ノエル・ヴァーミリオン”役の近藤佳奈子らゲームに出演している声優陣も登場。

 

 「今年は対戦格闘ゲームの勝負の年だと思う。ゲームセンターが対戦格闘ゲームで盛り上がっていたあのころが戻ってきてほしいですね」(杉田)など、最初は真面目に『BLAZBLUE(ブレイブルー)』に関するトークを行っていたが、来場者の多さに一同興奮したのか、じょじょに話は脱線。杉田がマニアックなギャグを連発したりと、いつのまにかお笑い要素の強いトークショーとなっていたが、来場者もまんざらではなく、ステージ上の出演演者たちといっしょに大笑いしながら台本無視のアドリブトークを楽しんでいた。


▲左から石渡氏、近藤、杉田、森氏。ゲームの紹介とともに爆笑トークをくり広げた。


 各出演者は最後に作品にかける意気込みについてそれぞれつぎのように語り、決めるところはしっかりと決めて発表会を終えた。

 

 「こうやって、たくさんの方々に見守ってもらいながら初の発表会が迎えられたことをうれしく思っています。『BLAZBLUE(ブレイブルー)』は、あれだけ遊べて開発度が25パーセントくらい、とのことなのでまだまだ楽しみがいっぱいあります。個人的には1ユーザーとしてノエルを使い込んでいこうと思いますので、ぜひ対戦相手になってくださいね」(近藤)

 

 「このゲームは本当にいろいろなところが革新的で、すべての部分においてつぎのステップに進んでいる作品ではないかと思います。サウンドを作っている身として、それに見合う方向性の楽曲を気負わずに作れていけたらと思っています」(石渡)

 

 「開発者、出演者の両方が非常に熱意を持って作品を作りこんでいることにとても感動をしています。この心地よいアツさをみんなで共有して『BLAZBLUE(ブレイブルー)』を盛り上げていくことを心より願っています。ちなみにゲームセンターで僕を見かても、すごい表情でプレイしていると思うので話しかけないほうがいいと思います(笑)」(杉田)

 

 「『BLAZBLUE(ブレイブルー)』は格闘ゲームとしてだけでなく、いちコンテンツとして皆さんに楽しんでもらいたいと思っています。格闘ゲームが苦手な人にも、ストーリを楽しんでもらったり、キャラクターを楽しんでもらえればすごくありがたいことです」(森)


▲イベント終了後にはフォトセッションも行われた。

 

※『マリン☆マリン 〜ミナミハコフグと珊瑚礁の仲間達〜』の公式サイトはこちら

※『BLAZBLUE(ブレイブルー)』の公式サイトはこちら

 

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

この記事の個別URL

【AOU2008リポート】の関連記事

ファミ通.comゲーム最新ニュース




ゲームソフト販売ランキング

販売数ランキングをすべて見る

ファミ通協力店の皆様よりご提供頂いたデータに基づいた販売ランキングです(毎週更新)