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【動画追加】今年ははなわ、アメザリの舞台劇! レベルファイブが”遊び心”をたっぷり込めた会社説明会を開催

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●ゲーム・クリエーター物語で、はなわが持ちネタを大盤振る舞い

 

▲銀河劇場で開催されたレベルファイブの会社説明会。昨年の会社説明会よりもはるかに多い人数の学生が参加した。

 

株式会社レベルファイブ 会社説明会


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 『レイトン教授』シリーズや『ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君』など、多くのヒットタイトルを手がけるレベルファイブが、2009年度の新卒学生を対象にした”株式会社レベルファイブ 会社説明会”を2008年2月8日に都内で開催した。

 

▲今回の司会は、昨年の会社説明会同様、橋本志穂が担当。

 

 レベルファイブは昨年、コント形式で自社を紹介し、会社説明会の堅苦しいイメージをひっくり返したことが記憶に新しい。今回もご多分にもれずで、”舞台劇”で将来の新社会人を歓迎。天王洲にある銀河劇場を会場として用意するなど本格的で、舞台名は『ゲーム・クリエーター物語』。レベルファイブに届けられた1通の手紙をモチーフにして描かれた架空のストーリになっている。出演者は、昨年の会社説明会で見事なコントを披露したアメリカザリガニを始め、はなわ、相沢真紀など。ゲーム業界で働くことのすばらしさ、苦しさを、芝居仕立で表現した。

 

 なお、この会社説明会は2008年2月19日に大阪、2008年2月22日に福岡でも行なわれるため、ストーリーについて詳しくお伝えすることは控えるが、アメリカザリガニのふたりが絶妙な掛け合いを見せれば、東京会場限定出演のはなわも、志村けんや松井秀喜のモノマネや持ち歌『佐賀県』を披露。自分のネタで客席が盛り上がると、「気持ちがよくなった」(はなわ)とアドリブで『伝説の男〜ビバ・ガッツ〜』まで熱唱した。もちろん笑いだけではなく、ゲームクリエータの苦悩がきちんと表現された内容で、1通の手紙がもたらす感動的な場面も。笑いあり涙ありと”遊び心”満載のハイクオリティーな舞台劇に、学生たちもこのときばかりは激しい就職戦線のことを忘れるほど見入っていた。

 

▲ラベル5にやってきた天才クリエーターを演じたはなわ。ベースを使ったおなじみのネタも披露したが、ベースを持たずに芝居をする貴重な姿も見せていた。

 

▲前回はコントでレベルファイブの魅力を伝えたアメリカザリガニのふたり。柳原はチーフディレクター、平井は営業という役だった。

 

▲物語の要所要所に出てくるゲーム業界の用語も、ラウンドガールとナレーションによる解説でわかりやすく学生に伝えた。

 

 もちろん、レベルファイブがどのような会社なのかを伝えるための紹介ビデオの上映や、日野晃博社長を始め、デザイナーや広報といった各セクションの社員たちによるトークセッション、学生たちの質問コーナーの時間も用意され、レベルファイブの魅力を存分に理解できる会社説明会に。

 

▲レベルファイブの会社紹介ビデオでは、社内の雰囲気やスタッフたちの生の声が伝えられた。

 

▲2000年に発売されたプレイステーション2用ソフト『ダーククラウド』から、ニンテンドーDS用ソフト『イナズマイレブン』やプレイステーション3用ソフト『白騎士物語』など、レベルファイブが手掛けるタイトルも紹介。

 

▲社長、広報、デザイナー、プログラマーなど、さまざまな立場からレベルファイブで働くことのすばらしさ、ゲーム作りの喜びや苦労、(レベルファイブがある)福岡の魅力などを学生に伝えた。

 

▲「ゲームというジャンルは熟成期を迎え、新しいアイディアが求められています。そういう中でゲームを作っていくレベルファイブは、今後世界一を目指した。それは売上とか業績のことではなく、会社の色、ブランドで勝負すること」と日野氏。

 

 最後に日野社長は、「'98年にゲーム開発会社として設立した我が社は、2007年からパブリッシャー事業を始め、『レイトン教授』シリーズが2タイトルで170万本のセールスを記録して成功を収めました。その『レイトン教授』が映画、アニメ、マンガ化され、今度発売される『イナズマイレブン』もアニメ、マンガ化が決定しました。これからは、ゲームを作るだけではなく、ゲームをエンターテインメントの基点としたさまざまなコンテンツを作ることになります。ゆくゆくはレベルファイブを世界有数のエンターテインメントブランドにしたいという夢があります。今日、ここにいる皆さんの中で、この夢をともに追いかけてくれる仲間がいるなら、これからいっしょに世界と戦っていきましょう!」と、学生たちにメッセージを送った。

 

※レベルファイブ公式サイトはこちら

 

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