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泣いてスッキリしませんか? バンダイナムコゲームスが『99のなみだ』を発表

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●200以上の中からアナタに合った99の泣ける話が抽出される!
 

 バンダイナムコゲームスが新機軸の”泣ける”ゲームを提案! 感動して涙を流すことで、心を癒すのが目的というニンテンドーDS用ソフト『99のなみだ』を2008年春に発売予定と発表した。価格は、3990円[税込]。

 

 プレイの流れは、1回に10分程度の泣ける物語を読むだけ。ソフトには200以上の物語が収録されているが、ユーザーの性格やその日の気分に合った99話が抽出される。これは、人間工学を専門とする早稲田大学 大学院国際情報通信研究科の河合隆史准教授が監修を務めた”なみだのソムリエシステム”によるもの。ゲーム中で、涙の店のマスターという役どころに属性やパーソナリティー、その日の気分などを聞かれ、これに答えていくことでユーザー自身の泣きのツボを分析。ユーザーの特性に合わせて、より泣きやすい物語が抽出される仕組みとなっている。

▲ゲームは、涙を流すことを忘れた人々が暮らす町で、ユーザー自身が投影された女性が偶然に涙の店を訪れるところから始まる。


▲まずは、自分の属性を登録。これらの情報を分析して、自分に合った泣ける物語が抽出される仕組みだ。


▲涙の店は、ナミダノモトを提供するお店。ここでも、マスターにパーソナリティーにまつわる質問や、その日の気分を聞かれる。


▲物語の内容はさまざま。ユーザーの泣きのツボに合うよう、200以上もの話が収録されている。物語は、効果的な挿絵や音楽が挿入され、ショートムービー形式に。


▲ナミダノモトはランプの形をしており、タッチペンを使って点火。ろうそくの火をじっと眺めているような落ち着いた気分で、物語の世界へと入っていける。終了後、「ボロボロ泣いた!」などフィードバックをすることによって、なみだのソムリエシステムの精度がさらに上がっていくことに。また、あとで振り返るときのために自分なりの感想を書き残すこともできる。1日15分程度、泣いてスッキリしたらプレイ終了。ランプの火を、マイクに息を吹きかけることで消すとニンテンドーDSの電源が落とされる。


▲ただ泣ける物語を楽しむだけではなく、涙の店で出会う女性が登場する物語が収録されているなど、しっかりとした世界観が構築されている。毎晩、涙の店に通うことがクセになるかも!

 
※バンダイナムコゲームスの公式サイトはこちら
 

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