ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



GAMESマーヤでみたび龍昇る! 『龍が如く 見参!』体験会が開催

  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • この記事をつぶやく

●名越稔洋総合プロデューサーも体験会に見参!

 

▲もはや恒例となったGAMESマーヤの『龍が如く』体験イベントが開催された。

 

 セガから2008年3月6日に発売予定のプレイステーション3用ソフト『龍が如く 見参!』。このソフトの体験会が、2008年1月31日に東京の葛西にあるGAMESマーヤで開催された。GAMESマーヤといえば『龍が如く』、『龍が如く2』のときもイベントを実施しており(関連記事その1その2)、『龍が如く』シリーズにとっては縁のある店舗といえる。

 

▲GAMESマーヤ店内に設けられた『龍が如く 見参!』体験コーナー。毎度のことながら、アットホームな雰囲気に包まれてた。

 

 今回、店内には2台の試遊台が設置。敵とのバトルやお座敷遊びなど、発売まえの『龍が如く 見参!』の魅力の一端に触れることができた。体験会は午後6時〜午後11時まで行われたが、試遊台では常時ゲームファンがプレイに没頭する姿が見られた。また、GAMESマーヤの『龍が如く』シリーズ体験会といえば、イベント参加者に振舞われる食べ物、飲み物も魅力のひとつ。前作、前々作は、ゲームに登場するキャバクラで出されるおつまみをイメージしたお菓子が出されていたが、今回は『龍が如く 見参!』の舞台が1605年の京都、祇園であることから、古きよき日本を連想させる団子や煎餅、そしてお茶がテーブルに並べられた。

 

▲CERO表記がDのタイトルのため、『龍が如く 見参!』を体験できたのは17歳以上のユーザー。

 

▲参加者のために用意された団子やお茶。

 

▲こちらはエースコックとのコラボレーション企画で誕生した『龍が如く 見参!』のカップ焼きうどん(写真はパッケージデザインのモック)。

 

 そして午後8時。参加者いちばんのお目当てである『龍が如く』シリーズの総合プロデューサー、名越稔洋氏がGAMESマーヤを訪問した。名越氏は来店するなり自身が手掛けた『龍が如く 見参!』をプレイする参加者の様子を真剣な表情で見つめたり、サインや写真撮影に快く応じながらファンとの会話に華を咲かせた。

 

▲ファンお待ちかね! 名越氏がGAMESマーヤに来店。秋谷店長から花束のプレゼントも。

 

▲ゲーム業界を目指している青年と記念撮影したり、『龍が如く』の熱烈なファンと会話をするなど、名越氏にとってもファンにとっても有意義なひととき。

 

 また、集まった報道陣の取材にも対応した名越氏。まず、すっかりおなじみとなったGAMESマーヤでの体験会について、「最初にGAMESマーヤに呼んでいただいたときは、少しでも多くの皆さんに知ってもらいたいという気持ちでした。そして『龍が如く』、『龍が如く2』が良い結果を残せたので、今回も縁起かつぎということで(笑)。『龍が如く 見参!』はこれまでと時代設定で、ゲーム内の仕掛け、キャスティング、曲のチョイスなどいろいろ違いを見せている部分はありますが、『龍』は『龍』だと思っています。従来のファンも今作から入ってくるユーザーもどちらも楽しめる作品に仕上がったと思います」とコメント。

 

 気になる今後の動きについては、「つぎの作品はどうしようかな、ということで頭がいっぱいです。少なくともドラマものの作品はまだやりたいですね。ここまで3作品を手掛けてましたが、1本作るとつぎという考えになるし、つぎはもっとこういうことができるんじゃないかという気持ちになりますから。またべつな意味で違う角度から仕事を広げていきたいなとは思いますね」(名越)

 

▲『龍が如く 見参!』をプレイするユーザーの姿を見て、名越氏は何を感じただろう?

 

 「『龍が如く』ファンに応えられる内容になるようにきちんと作りましたし、まだシリーズをプレイしたことがないけど今回の時代設定なら入りやすいという人は今作から楽しんでもらえればうれしいです。ドラマ性、伝いたいメッセージ、『龍が如く』シリーズだから味わえる雰囲気は、新規ユーザーもきっと驚いてもらえると思う。その声が新たな作品を作ろうという励みになるので、実際にプレイしてもらっていろいろな意見を聞かせてください」と、ソフトを楽しみにしているファンにメッセージを送った名越氏。しばらく体験会の様子を眺め、GAMESマーヤをあとにした。

 

●主題歌『BUSHIDO』のPVがどこよりも早く上映された!

 

 GAMESマーヤの体験会であっと驚くサプライズ! ジャパニーズヒップホップ界の重鎮ZEEBRAが手掛ける『龍が如く 見参!』のオープニングテーマ『BUSHIDO』。この楽曲のミュージッククリップを名越氏が手掛けてるのは以前お伝えしたとおり(関連記事はこちら)。その『BUSHIDO』のミュージッククリップが体験会当日の朝に完成したとのことで、名越氏の粋な計らいにより、店内で上映された。もちろんこの映像が上映されたのはGAMESマーヤが初めて。これにはさすがに『龍が如く 見参!』をプレイしていた参加者たちも手を止めて、ミュージッククリップに見入っていた。

 

▲取材を終え、お団子やお茶をこっそりいただこうと現場に残っていた記者。すると名越氏が店頭で『BUSHIDO』のミュージッククリップを上映するというからビックリ!

 

●全国各地で『龍が如く 見参!』体験会が実施

 

 2008年1月31日にGAMESマーヤで行われた『龍が如く 見参!』体験会が、2008年2月2日から全国のゲームショップ27店舗(店舗の詳細はこちら)でも開催される。イベントに参加すると、セガのプレイステーション3用ソフト『龍が如く 見参!』、『戦場のヴァルキュリア』の紹介キット(DVD+小冊子)が、10万枚無料配布されるので、ゲームファンは要チェック!

 

※『龍が如く 見参!』公式サイトはこちら

※GAMESマーヤ公式サイトはこちら

特別企画・連載

一覧へ

『ペルソナ3ポータブル』の女性主人公が、頼もしい戦友たちを紹介します

PSP用ソフト『ペルソナ3ポータブル』の魅力を、元気ハツラツ系の女性主人公“月光ルナ子”がガイドする特設ページ“ペルソナ通信”。本日の更新では、謎の敵シャドウと戦う特別課外活動部の仲間たちを紹介します!

最強のクラブを創り上げろ! 『J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう! 6 Pride of J』!

『サカつく6』は、自分が創り上げたクラブで、Jリーグ制覇を目指す人気SLG『J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!』(以下、『サカつく』)シリーズ最新作。本作のゲームの流れを確認しながら、新要素の数々を紹介する。

追加シナリオの内容が判明!『LUNAR HARMONY of SILVER STAR』!後編更新!

物語の奥深さとアニメ演出が人気を呼んだ『ルナザ・シルバースター』が、PSPに移植される!しかも、PSP版ではオリジナル版の脚本を担当した重馬敬氏による追加シナリオも楽しめるのだ。そこで後編では、その追加シナリオの内容を公開。

古きよき時代のRPGを現在の最新技術で創り出す! 『光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝-』!

王様や魔女、ドラゴンが登場する王道ファンタジーの世界観、オーソドックスなバトルシステムなど懐かしいプレイ感覚が満載の本作。『FF』シリーズのファンはもちろん、これまでにプレイしたことがないという人も楽しめる作品になっている。

泥だらけになるまで遊んできな!『コリン・マクレー: ダート2』!

『コリン・マクレー: ダート2』は、ラリーを始めとしたオフロードモータースポーツ全般の競技が収録されたレースゲーム。一般的なラリーより過激で、エクストリームスポーツのエッセンスもふんだんに取り込まれている本作の魅力を紹介!

さあ、ダンスの時間だ! 『BAYONETTA(ベヨネッタ)』記事、第3回更新!!

絶頂感がブッつづく、ノンストップクライマックス・アクション『BAYONETTA(ベヨネッタ)』。 本作に心奪われた編集者が主観全開で本作の魅力をお伝えしていきます!!

アトラス×スティングが放つ王道ファンタジーRPG!『エクシズ・フォルス』!

迫りくる世界の危機、神々の力を受け継いだ勇者たち、伝統のコマンド式バトルなどなど……昔ながらのRPGファンならワクワクせずにはいられない、そんな王道要素を盛り込んだ作品がアトラスから登場!

伝説の武器を巡る戦いがいま幕を開ける!『闘真伝』!

『闘真伝』は、一般的な対戦格闘ゲームとは異なり、3Dフィールドを縦横無尽に動き回りながら闘うことができる。ファミ通ドットコムでは、そんな本作の内容を全3回に分けて詳しく解説していく。

奥深い駆け引きがくり広げられるターン制SLG!『R-TYPE タクティクスII』!

名作シューティングゲーム『R-TYPE』シリーズの世界設定をベースにしたSF戦術シミュレーションゲーム『R-TYPEタクティクス』。その続編が、PSPで登場。今回は、本作の魅力をたっぷりと紹介していく。

この記事の個別URL

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録
  • この記事をつぶやく

TVゲームニュース




ゲームソフト販売ランキング

販売数ランキングをすべて見る

ファミ通協力店の皆様よりご提供頂いたデータに基づいた販売ランキングです(毎週更新)