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『大乱闘スマッシュブラザーズX』発売! ビックカメラ池袋本店はスマッシュヒットを期待させる行列が
『スマブラX』発売日リポート

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●200人を超すゲームファンが行列を作った!

 

 Wii用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズX』の発売で盛り上がりを見せる都内各地の量販店。ここでは池袋にあるビックカメラ池袋本店の発売当日の様子をお届けする。

 

▲午前9時の時点でビックカメラ池袋本店にはご覧の行列が!

 

 通常、午前10時にオープンするビックカメラ池袋本店の店頭には、平日にも関わらず開店1時間まえから100人近くのゲームファンが行列を作っていたが時間が進むにつれ列の最後尾につぎつぎと人が並び、午前9時15分の時点でおよそ150人に。開店15分まえには、その行列は200人を超す大規模なものとなった。店舗側も触れ上がった行列を店内にある階段に並ばせるなどの対応をしたが、ぞくぞくと列の最後尾に人が並ぶため、オープン10分まえの午前9時50分から『大乱闘スマッシュブラザーズX』の販売を開始した。

 

▲平日の朝にも関わらず、これだけのファンを並ばせるだけの魅力を『大乱闘スマッシュブラザーズX』は持っている。

 

 ソフトは当初、「店頭1階に設けられた特設レジ(3台)で販売し、予約している人は4階ゲーム売り場で受け渡しをする予定」(ビックカメラ 広報)だったが、店舗側の予想をはるかに上回る購入者の数に、4階ゲーム売り場や1階の通常レジも使うことに。ちなみに、購入者層は10代後半〜20代の男性が8割。残りはカップルや子供に頼まれたであろう中高年といった感じだった。また、ソフト単体が売れたのはもちろんだが、別売りのゲームキューブ用コントローラーを手にする人も少なくなかった。

 

▲ついにソフトの販売がスタート。店内の階段に並んでいた先頭グループの手に『スマブラX』が行き渡った。

 

▲4階ゲーム売り場のレジもフル稼働して対応。

 

▲ソフトもさることながら、ゲームキューブ用コントローラーも大人気だった。

 

 ちなみにビックカメラ広報の話では、「オープン前後に並んでいたお客様は購入できるだけの品は用意してあります」とのことだったが、この勢いだと夕方には売り切れるかも!?

 

※ビックカメラ公式サイトはこちら

※スマブラ拳!!公式サイトはこちら

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