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【動画追加】セクシー美女にネロとダンテもメロメロ!? 『デビル メイ クライ 4』プレミアム完成披露会が開催

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●シリーズ最新作の映像を大スクリーンで上映!

 

 2008年1月22日、カプコンは都内にある映画館”TOHO シネマズ 六本木ヒルズ”で、『デビル メイ クライ 4』プレミアム完成披露会を開催した。

 

 

 このイベントは、2008年1月31日発売予定のプレイステーション3、Xbox 360用ソフト『デビル メイ クライ 4』の完成を記念して、マスコミおよび関係者向けに行われたもの。最新映像の上映や、プロデューサーの小林裕幸氏とディレクターの伊津野英昭氏、両名による実機を使ったゲーム概要説明、スペシャルゲストを招いてのトークショーなど、ソフトの魅力を余すとこなく伝える内容で行われた。

 

 ゲーム概要説明に先立って登場した小林氏は、本作ではいままでのファンに加えて、新たなファンを獲得するために、大々的なプロモーション展開や新主人公”ネロ”の起用となどさまざまな手を打ってきたと説明。「それが成功したかどうかは、今日の皆さんの反応や、実際にソフトが発売すればわかると思います」(小林)と、自信を感じさせるコメントを残した。お披露目の場に映画館を選んだ理由については、「自分たちではすごいゲームができたということがわかっているのですが、そのすごさを伝えるにはこういった劇場で公開するしかないと思ったので」と説明した。


▲「『デビル メイ クライ 4』は次世代機用ソフトの中でもかなり注目されているゲームではないかと思います」と小林氏。

 

 伊津野氏も加わって行われた実機によるゲーム概要説明では、本作で新たに追加された”オートマチックモード”、ネロおよびダンテのスタイリッシュなアクションが披露された。なかでも注目なのが、新機能のオートマチックモード。これはアクションゲームが苦手な人や、初めて『デビル メイ クライ』シリーズをプレイする人向けに搭載されたもので、ひとつのボタンを押しっぱなしにするだけで、流れるような連続攻撃をくり出してくれるのだ。伊津野氏はミッション2のボス”ベリアル”との戦いを、このオートマチックモードでプレイ。スクリーンではネロが怒涛の勢いでベリアルに攻撃を加える姿が映し出されるが……操作している伊津野氏は片手でコントローラーを持ち、ひとつのボタンを押しているだけ。「このように誰でもボスを倒すことができます」と、同機能の実力を実際のプレイで証明した。アクション面ではダンテの新武器”災厄兵器パンドラ”に注目。「周囲からは、バカだなぁ、と評判を得ています」という伊津野氏の言葉どおり、同武器の魅力は思わず笑ってしまいそうになるほどの”やり過ぎ感”。ふだんはスーツケース型だが、攻撃時にはマシンガン、レーザー砲、ブーメランと用途に合わせて姿を変える。そして、極めつけが移動可能な砲台への変形。「ずっとやりたかったものが、やっと実現しました」(伊津野)。圧倒的な攻撃力とインパクトは必見だ。最後に伊津野氏は、ソフトの購入を考えているユーザーに向けて「フレンド登録をいっぱいしておくといいことがあるかもしれないですよ」と、意味深なメッセージを送った。


▲オートマチックモードで強敵ベリアルを手玉に取る伊津野氏。今回の披露会ではネロのシーンはプレイステーション3版、ダンテのシーンはXbox 360版という形で、両機種が利用された。なお、プレイステーション3版は6軸検出システムによる視点変更が可能だ。


▲さまざまな機能を持つ災厄兵器パンドラ。移動可能な砲台の姿は必見! そのほかにも、本作では多種多様なアクションが使用可能だ。小林氏も「1周目ではすべてを使いこなすことはできないと思うので、2周、3週と遊んでください」と語った。


▲アクションゲームが得意な人もそうでない人も、スタイリッシュなアクションを楽しむことができる本作。2008年1月24日の夜からは体験版が配信予定なので興味のある人はダウンロードして遊んでみよう!

 

関係者からのメッセージVTRも上映

下村勇二監督

L'Arc〜en〜Ciel

▲ユーデンフレームワークスの下村勇二監督は前作『デビル メイ クライ 3』のムービー監督を務め、本作ではムービーディレクターを担当した。「ネロはダンテと違い感情的なので、がむしゃらな感じをどこまで表現できるかを追及しました」(下村)とコメント。

▲音楽グループL'Arc〜en〜Cielは、ほとんどのメンバーが第1作目からプレイしているという熱心なファン。とくにボーカルのhydeは「(第1作目の)体験版からやり込んでいた」ほどで、テーマソングのオファーが来たときは快く引き受けたとのことだ。

 

 メッセージVTRとテレビ向けコマーシャルの上映が行われたところで、スペシャルゲストとしてグラビアアイドルの川村ゆきえが、ゲームのキャラクター”レディ”の衣装で登場。胸元が大きく開いた大胆な格好に「すっごいソックリです!」と、大満足な様子の川村。ゲームの映像を観た感想を「映像がキレイで映画を観るような感じで見入ってしまいました」と語り、「ネロとダンテならネロ派ですね!」と好みのキャラクターについても披露した。


▲レディのセクシー衣装で登場した川村。足に巻かれたベルトまで衣装を完全再現。「元気で活発なところがレディと似てるかな!? と思います」と語った。


 この日は川村のほかに、ネロとダンテのモーションキャプチャーを演じたジョニー・ヤング・ボッシュ(ネロ役)とルーベン・ラングダン(ダンテ役)も登場。小林氏から各キャラクターを演じた感想を求められると、ボッシュは「ダンテという人気キャラクターがすでにいる中で、新キャラクターを演じるのは恐い部分もありましたが、最終的にはいい役が演じられたと思います」とコメント。一方のラングダンは「またダンテ役を演じることができて、名誉に思っています」と語った。
 

▲モーションキャプチャーアクターのボッシュ(左)とラングダン(右)も登場。川村の大胆な衣装についてコメントを求められると、ボッシュは「非常にセクシーだよ(笑い)」と若干照れた様子で返答。いっぽうのラングダンは「今晩食事なんてどう?」とアプローチ。性格もゲームのキャラクターと同じ!?


▲スクリーンではモーションキャプチャーを収録している模様も上映された。


 最後にボッシュとラングダンがファンに向けて以下のようなメッセージを送り、ソフトのピーアールを行った。

 「ファンの皆さんはもちろん、新主人公という大役を自分に任せてくれたカプコンさんにも大変感謝しています」(ボッシュ)

 「この作品は小林プロデューサーを始め数多くの人が寝る間も惜しんで作ったすごい作品です。プレイする人はそれを考えて、チェックしながら遊んでくださいね」(ラングタン)

▲最後のフォトセッションは全員ファイティングポーズでキメ!


※『デビル メイ クライ 4』の公式サイトはこちら 
 

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